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2026年共通テスト国語の難易度は?絶望感強めのみんなの声

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2026年1月17日・18日に実施された大学入学共通テスト(通称:共通テスト)。

特に1日目の国語科目が話題沸騰中です。

  • 国語で絶望した。
  • 国語の難易度高くなってますよね?

こんな声がXやヤフー知恵袋にあがっています。

果たして、多くの受験生はどう感じたのでしょうか?

そこで、X(旧Twitter)や知恵袋の声、大手予備校の分析をまとめてみました!

みんなのリアルな感想を参考に、2日目のモチベーションを保とう!

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受験生の生の声

X(Twitter)から見る感想Xでは、共通テスト直後から国語の難易度に関するポストが続出しています。

全体的に「やや難化」「絶望した」という声が多いですが、個人差も大きいところ。

以下に主な感想をピックアップしました。

全体として、Xの投稿では「難化した」「時間配分が厳しかった」というネガティブな声が7割近くを占めています。

特に小説や実用文の分量増が負担になったようです。

一方で、「例年通り」と感じる人もおり、事前の対策次第で差が出た印象。

絶望共有の場となっている知恵袋では、似た質問が複数上がっています(涙

  • 共テ国語難しかった気がするんですけどみなさんできましたか?
  • 国語難化な気がします じゃないと困ります
  • 現代文難しかったですよね?

時間不足や選択肢の紛らわしさを指摘する回答が多くありました。

大手予備校の分析:専門家はどう見る?

予備校の速報分析では、国語全体を「やや難化」と評価するところがほとんどです。

詳細をまとめてみました!

予備校全体難易度主なポイント
東進やや難評論の選択肢が紛らわしく難化。
小説は設問減だが掘り下げ深く。
実用文は作題意図が見えにくく負担増。
古文は例年並み。
漢文は日本漢文で珍しいが難易度標準。
河合塾やや難読む分量が増え負担感大。
評論は幼少期の体験と芸術の論じ方が特徴的。
全体としてやや難。
駿台・ベネッセ
(データネット)
やや難化選択肢が4択中心で解きやすかった面もある。
しかし紛らわしいものが増えた。
平均点は昨年並み予想。
代々木ゼミナールやや難問題分析公開中。
分量増と論理的深掘りが難易度を押し上げ。
Z会分析中
(1/17公開)
新課程2年目で思考力重視の傾向継続。
難易度変動の可能性高。

予備校の共通見解は「分量増と選択肢の難化」で、平均点は前年比微減(120点前後?)と予想しています。

2025年が易化した反動で、2026年は選抜機能を高めるための調整が入った可能性が高いのでしょうか。

まとめ:難化傾向だけど、まだ諦めるな!

共通テスト2026の国語は、Xや知恵袋の声から「やや難化」「絶望した」という感想が主流ですね。

予備校分析もそれを裏付け、分量の増加や選択肢の巧妙さが原因なのでしょう。

新課程2年目というタイミングで、思考力・読解力をより問う出題になった気がします。

苦戦した人も多いはずですが、平均点が下がればボーダーも調整されるかも!

2日目の理数科目で巻き返せばチャンスあり!

自己採点前に深呼吸して、体調管理を優先しましょう(^^)

ちゃんと寝なよ!

みんな、がんばれ!

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