ついに来るぞ…!
あの「嵐(ARASHI)」が、2026年にラストライブをやるってニュース、もうチェックした?
ツアータイトルは『ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”』。
全国のファンが「え、マジで?」とざわついたこの発表、SNSでもトレンド入りしまくり!
でも気になるのはやっぱり「チケットどうすれば取れるの?」ってとこだよね。
ファンクラブ会員じゃないとムリなの?
会員でも倍率ヤバいって聞くけど、本当?
一般販売ってあるの?
…そんな疑問がわんさか出てくる今回のラストライブ。
この記事では、
- いつどこでライブやるの?
- チケットの応募条件は?
- ファンクラブに入ってない人でもワンチャンある?
- 一般枠やライブビューイングの情報は?
っていう、みんなが知りたいことを【サクッと分かりやすく】まとめたよ!
朝の電車でも、昼休みのカフェでも、寝る前のベッドでも。
ちょっとしたスキマ時間に読んで、ラスト嵐の波に乗り遅れないでね!
嵐ラストライブの開催日程と会場一覧!
ついに発表された嵐のラストライブ。
その正式タイトルは――
『ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”』
このツアーをもって、嵐はグループとしての活動に完全にピリオドを打ちます。
ファンにとっては、「まさかの再集結」かつ「これが最後」の、ほんとうに特別なライブ。
スケジュールは全国5大ドームで全15公演。
開催地と日程は以下のとおりです👇
| 会場 | 日程 | 公演数 |
|---|---|---|
| 札幌ドーム (大和ハウス プレミストドーム) | 2026年3月13日(金)〜15日(日) | 3公演 |
| 東京ドーム | 2026年4月1日(水)、2日(木)、5月31日(日) | 3公演 |
| バンテリンドーム ナゴヤ | 2026年4月6日(月)〜8日(水) | 3公演 |
| 福岡PayPayドーム | 2026年4月24日(金)〜26日(日) | 3公演 |
| 京セラドーム大阪 | 2026年5月15日(金)〜17日(日) | 3公演 |
ラストのラスト、最終日は2026年5月31日(日)、東京ドームの千秋楽です!
この日が、嵐の「本当のラストステージ」になるわけですね…。
全公演合わせて動員予定数は約75万人ですが、ファンクラブの会員数はなんと300万人超え。
チケット争奪戦の激しさは、もはや想像を超えてます…。
ファンクラブ会員でも激戦!チケット応募条件まとめ

ファンクラブに入っていれば取れるんでしょ?
…なんて思ってる人、ちょっとまって!
実は、ファンクラブ会員なら誰でも応募できるわけじゃないんです。
▶【重要条件】
チケット一次抽選に申し込めるのは、
2025年6月2日までにファンクラブに入っていた会員のみ!
つまり、活動休止中もずっと会費を払い続けた古参メンバーだけが応募資格を持ってるんです。
2025年6月3日以降に入会した人は、新規も再入会もすべて対象外。
これはかなり厳しい( ゚Д゚)…
さらに、チケット申し込みにはこんな条件も。
顔写真登録(2025年12月9日〜15日)+当日身分証確認が必須!
つまり、「友達の名前で申し込んで一緒に行こう~」とかは完全NGです。
しかも、同行者も同じく2025年6月2日までに入ってないとアウト。
申込時に同行者の名前を登録して、あとから変更もできません。
ここを間違えると、せっかくのチャンスがまるごとパーに…!

これまで嵐を支え続けたファンへの“感謝と優先”が詰まった、かなり本気な応募条件ですね。
ファンクラブ未加入でも行ける?一般枠の可能性は?
「え、じゃあ今ファンクラブ入ってない人はもうムリ…?」
そう思った人、あきらめるのはまだ早い!
たしかに一次抽選は古参会員のみですが、一般販売やリセールのチャンスも“ゼロではない”んです。
たとえば過去には、
などが実施されたケースもあります。
ただし、今回のラストライブは事情がちがいます。
とはいえ、映画館でのライブビューイングやオンライン配信も計画中との情報あり!
「現地には行けなくても、嵐のラストライブを見届けたい」
という人には、こうした別ルートを全力でチェックするのが大事です。
同行者ルールや顔認証システムに注意!
チケットを申し込むときに、もうひとつ重要なのが同行者のルール。
ここをあいまいにしてると、まるごと無効になるケースもあるから超キケン!
まず大前提として…
▶ 同行者もファンクラブ会員であることが必須!
しかも、これまた2025年6月2日までに入会済みであることが条件。
「子どもが最近入ったばっかだから連れていこう」はNGなんです。
そしてもうひとつ怖いのが、顔認証の落とし穴。
- メガネかけてたのに当日は外してた
- 髪型がまるっきり違った
- 表情が別人みたいになってた
申し込み時に登録した顔写真と違っていると、入場できないリスクがあるらしいんです。
しかも今回の嵐ラストライブ、顔認証+身分証確認のWチェックでガチガチに本人確認されます。
▶ さらに注意すべきポイント
- 同じ人が複数の名義で申し込んだ場合は「重複」として除外対象
- 代表者と同行者を入れ替えての“協力応募”はアウトの可能性あり
実際SNSでも「母の名義と自分の名義で申し込んだらどっちも落選した」なんて声がこれまでも続出してます。
ここまでくると、これはもうファンのガチ勝負。
「知らなかった…」では済まされないから、しっかりルールをチェックしておきましょう!
嵐ラストライブの倍率がヤバすぎる理由とは?
さて、いちばんみんなが気になってるであろうアレ。
そう、チケットの倍率問題です。
もう結論から言います。
倍率、普通にやばいです(断言)。
まずはざっくり計算👇
- 総動員数:約75万人(全15公演)
- ファンクラブ会員数:300万人超
つまり、単純に4〜5人に1人しか当たらない計算になります。
しかも、応募者のほとんどが2枚申込すると考えると…
倍率は10倍、20倍、それ以上もザラにありえます。
- 東京ドーム千秋楽(5月31日)
- 土日開催の公演
このへんは狙ってる人が集中するから、競争率は跳ね上がる一方。
さらに今回のツアーは、ファンクラブ限定の先行抽選が一次のメインなので、その時点でチケットが埋まる可能性も高いんです。
ネットでも「倍率えぐすぎて無理ゲー」「都市伝説レベルのチケット」なんて言われてるのも納得。
でも、
「それでも賭ける価値がある」
「人生で一度きりの“ラスト嵐”をこの目で見たい」
この気持ち、すごくわかります。
現地に行けない人へ…配信・LV・リセール情報
「ここまで読んで、やっぱりムリかも…」と感じた人。
ちょっと待って。
まだ希望はあります!
ファンクラブ会員じゃない人、チケット外れた人でも、嵐ラストライブを見届ける方法は他にもあるんです。
▶ 可能性が高い参加ルート3つ
- ライブビューイング(LV)
- オンライン配信(生配信)
- リセールチケット(正規再販売)
① ライブビューイング(LV)
全国の映画館で、同時中継される形式。
過去のジャニーズ公演でもよく実施されてるから、今回もほぼ確実と言われてます。
② オンライン配信(生配信)
とくに東京ドームの最終日(5月31日)は、生配信の可能性が大!
「This is 嵐」のときも無観客配信をやってたので、その流れを受ける形かもしれません。
③ リセールチケット(正規再販売)
やむを得ず行けなくなった人が、正規ルートでチケットを出品するシステム。
これは公式も導入予定と発表しています。
非会員でも買える場合があるので、要チェックです。
ただし、どれも数が限られていたり、先着制だったり、事前登録が必要だったりするので、「あとで確認しよう」は命取り。
公式サイトやプレイガイド、SNSの情報を毎日チェックするくらいの気持ちでいましょう!
嵐とファン、最後の瞬間をどう迎えるか?
2026年
それは嵐にとって、そしてファンにとっても、ひとつの時代の終わりを意味します。
ラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”』は、ただのライブじゃありません。
それは、26年間の感謝を届ける「卒業式」みたいなもの。
SNSでは、
そんな声が次々とあふれています。
今回のツアーを通して、嵐はファンに「ありがとう」を届け、ファンはその想いに「こちらこそ、ありがとう」を返す。
このツアーの本質は、「ただのライブ」ではなく、
“嵐とファンが一緒にゴールテープを切る旅”なんだと思います。
どんな形であっても、あなたなりの方法で、嵐のラストを一緒に見届けてください。
まとめ
嵐ラストライブのチケット争奪戦は、かつてないほどの激戦です。
ファンクラブ会員でも条件を満たさなければ応募すらできず、未加入者にとっては“狭き門”どころか“神頼みレベル”。
ですが、ライブビューイングや配信、リセールといった代わりの選択肢もちゃんとあります。
今回のツアーは、ファンと嵐が一緒に幕を閉じるセレモニー。
だからこそ、ルールを理解し、正しい準備をして、その一瞬に立ち会ってほしいのです。
何度も言いますが、これは本当に「最後」です。
「当たるかどうか」じゃなくて、「ちゃんと向き合っておくべき出来事」なんじゃないでしょうか?
あなたにとって、忘れられない思い出になるように――。
チャンスは、動いた人にだけ訪れます。