黒田みゆアナといえば『DayDay.』でおなじみですが、実は「関学卒」という学歴だけでは語れない面白さがあります。
どんな学生時代を過ごして、どうやって日テレ入社をつかんだのか。
さらに入社後、なぜあの安定感と親しみやすさが出せるのか。
この記事では、黒田みゆの学歴・経歴を“流れで”つかめるように整理しつつ、意外な一面やアクティブな道のりにそっと触れていきます。
読み終える頃には、見え方が少し変わるかもしれません。
《スクープ》Snow Man宮舘涼太と日テレ黒田みゆアナ「お泊まり愛」、会うのはもっぱら“自宅中心”事務所と局は関係を否定せhttps://t.co/JnMAr5wQ1Z#SnowMan #宮舘涼太 #黒田みゆ #黒田みゆアナウンサー #女性セブン #女性セブンプラス
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黒田みゆは関学卒

黒田みゆアナって、朝の番組で見かけるとなんだかホッとしませんか。
明るい笑顔に、自然な関西弁のトーク。

朝から元気出るわ〜
と思ったことがある人も多いはずです。
そんな黒田みゆさん、実は学歴もしっかりしているんです。
まず出身高校は三田学園高等学校。
コツコツ頑張るタイプが多い学校として知られていて、地道に積み上げてきた雰囲気が伝わります。
そして大学は、タイトル通りの関西学院大学(関学) 社会学部社会学科を卒業。
「関学卒のアナウンサー」って聞くと、賢くて品があるイメージがふわっと出てきますよね。
社会学部は、人の行動や世の中のしくみを広く学ぶ分野でもあるので、ニュースや情報を“わかりやすく伝える”仕事にピッタリです。
難しい話を、ふつうの言葉に置き換えてくれる感じ。
あれって実はセンスと勉強の両方が必要なんです。

それから黒田みゆさんは、学生時代の過ごし方もアクティブ。
中学・高校時代はテニス部で、(高校の)団体戦ではシングルスからダブルスに転向したこともあるそうです。
「自分のやり方」にこだわるより、チームのために役割を変える。

この柔らかい切り替えって、テレビの現場でもきっと役に立っているんだろうな…
と想像してしまいます。
さらに、漢字検定2級・英語検定2級も取得しています。
アナウンサーって漢字の読み間違いが目立ちやすい職業なので、こういうところでちゃんと準備しているのが好印象です。
ふんわり見えるけど、実はしっかり者。
そんなギャップも魅力ですよね。
ちなみに、ここまでで「関学卒でテニス部で資格もあって…」と聞くと、もう十分すごいのですが・・・
黒田みゆさんはここからさらに“意外な経歴”が出てくるんです。
次は、日テレ入社につながる行動力の話。
思わず「へぇ〜!」となるポイントをまとめていきます。
日テレ入社までの意外な経歴

「関学卒」までは想像できても、黒田みゆさんの“日テレ入社まで”は想像以上にアクティブです。
いわゆる、行動力の人。
まず押さえたいのが、大学時代に務めた今宮戎神社の第67代 福娘代表。
福娘って、着物でにっこり…というイメージが強いかもしれません。
でも実際は、たくさんの人と接して、相手の表情を見ながら言葉を選んで、場を明るくする役目でもあります。

朝の情報番組で必要な「空気を読んで、やわらかく回す力」に通じるものがありますよね。
黒田みゆさん自身も、福娘の経験から“笑顔の大切さ”を学んだそうです。
たしかに、画面越しでも笑顔が自然で、作ってない感じがします。
そこが魅力です。
そして「え、そんなことも?」となるのが、大学時代にセント・フォース関西に所属していたこと。
学生のうちから“伝える仕事”に近い環境に身を置いていたわけです。
さらにitSnapのモデル活動など、カメラの前に立つ経験も積んでいます。
このあたり、いわば場数の貯金。
いきなり本番で緊張して固まるより、「はいはい、いつもの感じですね」と自然体でいける下地ができます。
加えて、大学在学中にはWEBメディアの『美学生図鑑』にも登場。
福娘関連の話題などで掲載されていて、こうした露出からも“チャンスをつかみにいく人”という印象が伝わります。
待っているだけじゃなく、自分から動けるタイプって、就活でも強いですよね。
「アナウンサーになりたい」という気持ちが、ちゃんと行動に出ている感じ。
ここが意外と大事です。

それにしても、福娘代表にモデル活動に…と聞くと、「キラキラしすぎて別世界かも」と思う人もいるかもしれません。
でも黒田みゆさんの面白いところは、キラキラだけで終わらないところです。
この3つを、学生のうちから実戦で重ねている。
例えるなら、いきなり料理番組に出るんじゃなくて、普段からキッチンに立って手際を磨いていた感じです。
こうして積み上げた経験が、2021年の日本テレビ入社につながっていきます。
「なんであんなに自然体なんだろう?」の答えは、入社前から“人前で伝える場”を渡り歩いてきたから。
そう考えると、すごく納得です。
次の見出しでは、いよいよ入社後。
どんな番組で力を伸ばして、今の活躍につながったのかをまとめていきます。
黒田みゆアナの活躍まとめ

いよいよここからは、日本テレビ入社後の話です。
黒田みゆアナの活躍を、流れがわかるようにギュッとまとめます。
黒田みゆさんは2021年に日本テレビへ入社。
そして同年、8月10日放送の『ZIP!』で“初鳴き”を経験します。
初鳴きって、アナウンサーにとってはデビュー戦みたいなもの。
緊張で声が上ずく人もいる中で、ここを越えて“日テレのアナ”としてスタートを切りました。
朝の番組ってテンポが速いので、いきなり実戦投入感。
ドキドキしますよね~

日テレの黒田みゆアナめっちゃ可愛いと思ってたけどこれら全て宮舘涼太が撮影してる可能性があるってことかい pic.twitter.com/XioYT8vOOX
— むり (@murinomiyu_jp) February 25, 2026
その後に担当したのが、『news zero』のカルチャー・お天気キャスター。
期間は2021年9月(27日スタート)〜2023年3月で、月〜水曜を担当していました。
夜のニュースは、朝とは空気がガラッと変わります。
明るさだけじゃなく、落ち着きや正確さも求められる場所。
ここで経験を積んだことで、「ふんわりしてるのに芯がある」雰囲気が磨かれたのかもしれません。
“にこにこ”と“きっちり”の両立。
意外と難しいやつです。
さらに、BS日テレの『深層NEWS』サブキャスター(2022年10月〜2023年3月、木曜)や、情報番組『バゲット』(隔週月曜レギュラー)にも出演。
ニュース、情報、スタジオ進行…と幅が広がっていきます。
この時期はまさに、現場で鍛えられるターン。
例えるなら、いろんな種類の筋トレを並行してやって、総合的に強くなっていく感じです。
そして大きな転機が、2023年4月から『DayDay.』MCに抜擢されたこと。
朝の帯番組のMCって、ただ原稿を読むだけでは回りません。
共演者との掛け合い、話題の切り替え、空気の微調整…。
「今の一言、ちょっと硬かったかな?」と思ったらすぐ柔らかく戻す、みたいな瞬発力も必要です。
黒田みゆさんは、この“朝の生放送の舵取り”で存在感をぐっと強めました。
見ている側としても、「今日はどんな表情かな」と自然に気になってくるんですよね。

話題になった出来事としては、2023年4月13日に東京ドームで始球式を務めたことも。
アナウンサーが始球式って、実はけっこう緊張イベントです。
しかも東京ドーム、巨人vs阪神戦。
注目度が高い!
ここでしっかり“場を作る側”として立てるのは、度胸と準備のたまものです。
最近は番組内外での見せ方も上手で、SNSでは番組企画の「KUROダン」など、コミカルな挑戦で視聴者を楽しませています。
こういうのって、照れが勝つと成立しないんですよね。
でも黒田みゆさんは、やると決めたら振り切れるタイプ。
「真面目だけどノリもいい」って、いちばん好感が集まりやすいバランスです。
こうして見ると、黒田みゆアナの活躍って、ド派手な一発ではなく、ニュースで基礎→情報番組で応用→朝MCで総合力…と、階段を一段ずつ上がっている感じがします。
だからこそ、見ている側も安心できるんですよね。
「この人なら任せられる」っていう空気、じわじわ育つものです。
まとめ
黒田みゆさんは関学卒!
それだけでも十分すごいのに、日テレ入社までの経歴をたどると「なるほど、だから自然体なんだ」と腑に落ちる点がいくつも出てきます。
そして入社後は、ニュース・情報番組を経験しながら着実に幅を広げ、今の活躍へ。
派手に見せるというより、積み上げで信頼を作ってきたタイプです。
黒田みゆアナを“なんとなく好き”で見ていた人ほど、背景を知るともっと気になる存在になるかもしれません。