あの大人気ラノベ&アニメ『薬屋のひとりごと』が、ついに実写映画になることが発表されました!
なんと主人公・猫猫(マオマオ)を演じるのは、子役時代から大活やくしてきた芦田愛菜さん!
いまや国連の親善大使もつとめるなど、知性と実力をかねそなえた彼女が、ちょっと変わり者のヒロインをどう演じるのか、話題になっています。
そして気になるイケメンキャラ・壬氏(ジンシ)をえらばれたのは、俳優・沢村一樹さんの息子でモデルもしている野村康太さん。
高身長でイケメン、しかも演技にも注目があつまっています!
この記事では、
- 実写版のキャスト情報
- 公開予定の時期
- 制作チームのヒミツ
- 原作ファンのリアルな声
などなど、『薬屋のひとりごと 実写版』の気になる最新情報をわかりやすくまとめておとどけします♪
スキマ時間にサクッと読めるので、ちょっとした休けいや通勤中のひまつぶしにもピッタリですよ!
薬屋のひとりごと実写版に芦田愛菜が抜擢!

ライトノベルやアニメで爆発的な人気をほこる『薬屋のひとりごと』が、ついに実写映画化されることになりました。
主人公・猫猫(マオマオ)役をつとめるのは、あの芦田愛菜さん。
子役のころからテレビで見ない日はないほどの活やくぶりでしたが、大学生になった今もその勢いは止まりません。
しかも、今回の主演決定には「これしかない!」という声も多く、原作ファンからも意外と好反応なんです。
■まさにはまり役!? 芦田愛菜さんが演じる猫猫って?

猫猫は、後宮ではたらく女の子。見た目はふつうっぽいのに、じつはかなりの“薬マニア”。
薬のしごとに命をかけていて、自分の体を実験につかっちゃうような一面もあります。
ちょっとぶっとんだ性格だけど、観察力があって頭がキレる——
そんな猫猫のキャラクターに、「まじめで読書家な芦田愛菜さんがピッタリ」と言われているんです。
実際、芦田さんは1年で100冊以上の本を読む読書家。
役づくりにもすごく熱心で、じっさいに猫猫のように、資料を読みこみながら準備しているそうですよ。
■「薬屋のひとりごと」ってどんな作品?

舞台は、架空の中国ふうな世界「茘(リー)帝国」。
その後宮ではたらく猫猫が、薬の知しきと推理力をいかして、さまざまなナゾを解き明かしていくというストーリーです。
ミステリー要素だけでなく、ラブコメのようなドキドキもあるので、アニメ版では男女どちらからも人気でした。
そんな世界観をどうやって実写で再現するのか…というのも、ファンが注目しているポイントです。
■芦田愛菜さんの“女優としての大きな転機”になる?
じつは芦田さんにとって、ここまでガッツリ主演をはる映画は少しひさしぶり。
2025年に公開された『果てしなきスカーレット』では王女役を熱演しましたが、観客動員はちょっとふるわなかったようです。
だからこそ今回の『薬屋のひとりごと 実写版』は、女優・芦田愛菜としての転機になるかもしれません。
まじめな役から、ちょっとクセのある役へ。新しい一面を見せられるチャンスですね!
壬氏役は野村康太!話題のイケメン俳優が大抜擢

『薬屋のひとりごと 実写版』で、もうひとり注目されているのが、壬氏(ジンシ)というキャラクターのキャスティングです。
この役にえらばれたのは、いまじわじわと人気上昇中の若手俳優、野村康太さん。
なんと、俳優の沢村一樹さんの次男としても知られていて、「二世俳優」としても話題になっています。
■壬氏ってどんなキャラ?イケメンでミステリアス!

壬氏は、猫猫と同じく後宮で働いているイケメンの宦官。
…といっても、ただの宦官ではありません。
そのビジュアルは「まぶしすぎて直視できない」とまで言われるほどの超美形。
性格もクールでちょっと腹黒くて、でもどこかやさしい。そんな“ギャップ”のあるキャラなんです。
さらに、猫猫のことが気になっていて、ちょっかいを出したり、ときには命を助けたり…
と、ラブコメの空気をグッと盛り上げてくれる存在でもあります。
このむずかしいキャラを、野村康太さんがどう演じるのか、ファンの間でもかなり注目されています。
■野村康太さんってどんな人?
野村さんは、2023年の「メンズノンノ」モデルオーディションで準グランプリを受賞し、本格的に芸能界デビュー。
身長は180cm以上で、小顔&モデル体型のイケメン。最近はドラマや映画でも少しずつ顔を見るようになってきました。
それでも、今回の『薬屋のひとりごと 実写版』は、彼にとって初の大役ともいえるチャレンジ!
「大物俳優の息子だからって甘く見られたくない」と、演技のレッスンにも本気で取りくんでいるそうですよ。
■“芦田愛菜 × 野村康太”のコンビに期待の声も
芦田愛菜さんの知的でちょっとミステリアスな雰囲気と、野村康太さんの王子様系ビジュアルの組み合わせには、すでに「ビジュアルが強すぎる!」とSNSでも話題に。
原作ファンのなかには、「あの壬氏を演じられるのは難しいのでは?」と心配する声もありましたが、
「このフレッシュなふたりなら、むしろ新しい魅力が出そう」
というポジティブな反応も増えてきています。
実写版ならではの“ケミストリー”に、今後ますます注目があつまりそうですね!
薬屋のひとりごと実写化の公開日はいつ?

『薬屋のひとりごと 実写版』はすでに大きな話題になっていますが、やっぱり一番気になるのは——
「いつ公開されるの?」というポイントですよね。
さっそく、現時点で分かっている情報をまとめてみました!
■撮影スタートはいつ?現在の制作状況は?
映画のクランクイン(撮影開始)は2026年の年明けと報じられています。
すでにメインキャストは決まっていて、脚本も完成段階。セットや衣装などの準備が、いま本格的に進んでいるようです。
今回の実写版は、ただの時代劇ではなく、中華ファンタジー×ラブコメ×ミステリーという、かなり独自の世界観が求められる作品。
そのため、CGや映像技術もフル活用される“超大作”になる見通しといわれています。
セットも豪華になりそうで、後宮のきらびやかな雰囲気をどう再現するのかも楽しみですね。
■公開日はいつごろ?最新の有力情報は…
現時点では、公式な公開日発表はまだされていません。
しかし、関係者の話によると…
「公開は2027年になる予定。CGの作業や編集に時間がかかるため、大作としてじっくり作り込む方向です」
とのこと。
つまり、今すぐ観られるわけではないですが、クオリティ重視で制作されるのはファンとしてはうれしいポイントですよね!
じっくり2年かけて仕上げる力の入った作品ということで、2027年の映画界の目玉になる可能性もありそうです。
■制作スタッフにも注目!豪華チームが集結
実写版の脚本を担当するのは、NHK朝ドラ『虎に翼』で高評価を得た吉田恵里香さん。
しっかりした女性キャラを描くのが得意な脚本家で、猫猫のキャラをどう深掘りしてくれるのか楽しみですね。
配給は、『国宝』など数々のヒット作を手がけた東宝が担当。
映像クオリティに妥協しない、トップレベルの制作チームがそろっているので、期待せずにはいられません。
原作ファンの反応は?実写版への期待と不安
/⋰
— 『薬屋のひとりごと』アニメ公式 (@kusuriya_PR) May 17, 2025
『#薬屋のひとりごと』
最新キャラクター相関図を公開🍃
\⋱
特番でお届けした
最新の相関図を公開!✨
放送の復習に使ってくださいね📝
今後の展開にも
ぜひご注目ください!👀
第43話「祭り」は
5月23日(金)23:45~
日本テレビにて📺
お楽しみに!🐈#薬屋2期 pic.twitter.com/rbWo4l7RMD
『薬屋のひとりごと 実写版』のニュースが出るやいなや、SNSやネット掲示板では原作ファンの間で大きな反響がありました。
好意的な声もあれば、不安の声も…。
ここでは、そんなリアルなファンの反応をまとめてご紹介します!
■「芦田愛菜なら安心」期待の声が多数!
まず多かったのは、芦田愛菜さんの主演に好感を持つ声です。
など、キャスティングへの納得感と期待が広がっている印象です。
芦田さんの清楚なイメージと、猫猫のちょっと変わった性格のギャップをどう演じるのか、気になるという声もありました。
■壬氏役に不安も?でも「新鮮で楽しみ」との声も!
一方で、壬氏を演じる野村康太さんに関しては、少し意見が分かれているようです。
など、やや慎重な意見も見られますが、それでも、
と、新しい風を感じたいという前向きな声も少なくありません。
■実写化そのものへの不安もあるけれど…
どんな人気作品でも、実写化にはつきものの“心配の声”はやはりあります。
こういった声に対しては、「東宝×吉田恵里香」という強力タッグが期待を集めています。
など、最終的には期待が勝っている雰囲気ですね。
■原作ファンの声が実写版のヒントに?
SNSでは、ファンアートや妄想キャストが投稿されたり、過去の舞台版と比較する人もいたりと、ファンの活動もどんどん盛り上がっています。
作品への“愛”がつまったリアルな声は、もしかしたら制作チームのヒントにもなっているかもしれません。
2027年の公開まで少し時間はありますが、じっくりとクオリティを高めて、原作ファンも納得できる実写版になることを願いたいですね!
芦田愛菜主演の『薬屋のひとりごと 実写版』に期待!
いま大注目の『薬屋のひとりごと 実写版』。
主人公・猫猫役には、知的でまじめなイメージの芦田愛菜さんが抜てきされ、ファンのあいだでも「ぴったり!」との声が多くあがっています。
そして、ミステリアスなイケメン宦官・壬氏には、モデル出身の若手俳優・野村康太さんが大抜擢。
少し意外なキャスティングにとまどいの声もありますが、「新しい壬氏が見られるかも」と前向きな意見も増えています。
公開は2027年予定で、脚本は『虎に翼』で注目された吉田恵里香さん、配給は東宝という豪華な布陣。
中華風ファンタジーの世界観をどう描くのか、今から楽しみですね。
これから続々と新しい情報が出てくると思われますので、ファンの方もそうでない方も、ぜひ今後の続報に注目してみてください!
