なんと、あの人気リゾート地・バリ島で、とんでもない事件が話題になっています。
修学旅行中だった京都大谷高校の生徒たちが、おみやげ屋さんで集団万引きをしていたというんです。
しかもそのようすが、ばっちり防犯カメラに映ってて、SNSに流出。
Tシャツをカバンにこっそり入れるしぐさや、店員さんの目をそらす動きまで、もう完全にアウトなレベル…。
ネットでは「これ、大谷高校の子じゃない?」って声が広がって、学校のインスタやサッカー部のアカウントも消える事態に。
これには「隠ぺいじゃないの?」ってさらに炎上が加速しています。
最終的には学校側が「うちの生徒がやりました」と謝罪したけど、火はおさまらず。
「日本人として恥ずかしい」「現地でちゃんと処罰されるべき」なんて声が続々あがっています。
このページでは、事件のながれやネットの声、学校の動きまで、わかりやすくまとめてお届けします。
修学旅行中に万引き発覚!

2025年12月、南国バリ島でとんでもない事件が起きました。
修学旅行で訪れていた京都大谷高校の生徒たちが、おみやげ屋さんで集団万引きをしたというニュースが、SNSで一気に拡散されたんです。
バリ島で男子生徒ら集団万引き、防犯カメラ映像が拡散 京都の大谷中学・高校が「複数の生徒が、訪問先において窃盗行為に及んだ」と公式サイトで認め謝罪(動画あり) https://t.co/LKSNmLcdy8
— エックス速報 (@tsuisoku777) December 8, 2025
きっかけは、あるお店の防犯カメラの映像。
2025年12月3日午前11時30分ごろの記録と言われています。
Tシャツや帽子が並んだ売り場で、数人の男子生徒がキョロキョロしながら商品を見ているかと思えば、店員のスキを見て、スッとTシャツをバッグの中へ。
「11番のシャツちゃう?」「これ背番号覚えてる?」なんて声もあったとか。

A shop owner in Bali, Indonesia discovered after the daily inventory that 11 clothing sets were missing. After checking the cameras, he noticed that a group of tourists from Japan were the ones who stole them, in a rare incident that may be the first of its kind.
— News 24 (@News_2028) December 5, 2025
The video… pic.twitter.com/u3L4o5NLhO




しかもその映像、なんと7分近くの動画でSNSに投稿されて、すぐに話題に。
「これって日本人じゃない?」「しかも学生っぽくない?」と、ネット探偵たちが動き出しました。
その中で注目されたのが、生徒のカバンや胸につけられた黄色いタグ。
これはどうやら修学旅行の団体目印で、京都大谷高校の生徒がつけているものと一致していたんです。




さらに、この時期にバリ島へ修学旅行に行っていた学校として、京都大谷高校のスケジュールと一致。
あっという間にネット上では「これはもう確定では?」という流れに。
名前や顔までは出ていないものの、学校名が出るほどの拡散ぶりに、「学校はどう対応するのか?」と全国が注目する事態となりました。
サッカー部のSNSが消滅!

事件の発覚とともに、ネットでは「ある動き」が話題になりました。
それが、京都大谷高校のSNSアカウントが次々に消えていったことです。
とくに注目を集めたのが、サッカー部のInstagramアカウント。
事件の映像を見た人たちのあいだで、「あの動き、サッカー部の子たちっぽくない?」という声があがっていたんです。
そんな中、サッカー部の公式アカウント(@kyotootanifootballclub)が突如として非公開に。
アクセスしても投稿もプロフィールもまったく見られなくなり、「削除されたのでは?」とざわつきました。
しかも、このタイミングがドンピシャで事件の直後。
「関係者がサッカー部員で、それを隠すためじゃ?」といった疑惑が一気に広がったんです。
さらに驚きなのは、学校の公式インスタや修学旅行ブログも、同じように削除や非公開になっていたこと。
SNS上では、「これはもう隠ぺい工作では?」なんて声も出ています。
ただ、現時点ではサッカー部が事件に直接関与していたという証拠はありません。
あくまで映像の雰囲気や、SNSの動きが重なっているだけで、確定情報ではないんです。
でも、火に油を注ぐようなこの流れに、世間のイライラはどんどん膨らむばかり。
「正直に説明してくれればいいのに」「なんでわざわざ消すの?」と、学校への不信感が一気に高まってしまいました。
校長が公式に謝罪発表!

事件が広まり、「京都大谷高校の生徒がやったんじゃないか?」という声が爆発的に増えていく中で、ついに学校が動きました。
2025年12月8日、京都大谷中学・高校の校長が、公式ホームページ上で謝罪文を発表。
その中で、「本校の生徒が、訪問先で窃盗行為をおこなったことを確認しました」と、はっきりと事実を認めました。
しかもその行為があったのは、学校の「研修旅行(修学旅行)」の最中。
バリ島の土産物店で、複数の生徒が商品をバッグやポケットに入れていたことが、動画などから判明したということです。
謝罪文では、
「現地のかたがた、被害にあわれた店舗、そしてバリ島のコミュニティーに深くおわびします」
と、丁寧な言葉でつづられていました。
また、
「この件は、海外にいる日本人全体のイメージを悪くしかねない重大な問題です」
「今後、関係機関と連携しながら対応を進めてまいります」
といったように、かなり深刻に受け止めていることも伝えています。
ただ、ここでまたひとつ気になるのが…
この謝罪文が出たちょうど同じタイミングで、学校のインスタやブログがどんどん削除されていったこと。
「謝ったのはいいけど、なんでSNSは消すの?」
「ちゃんと向き合うって言ってるのに、逆のことしてない?」
と、逆に炎上がヒートアップしてしまいました。
さらに、「関係生徒の処分はどうなるの?」「退学になるの?停学?」といった疑問に対しては、今のところ何も発表されていません。
きちんと対応しようとしている姿勢は見えるけれど、説明不足とタイミングの悪さが、信頼を下げる結果になっているようです。
ネット上で批判が殺到!

バリ島での万引き映像がSNSに流れたことで、ネットはまさに炎上の嵐となりました。
「日本人のモラルどうなってるの?」
「海外でこんなことして、本当に恥ずかしい」
といった声が、日本国内だけじゃなく、バリ島在住の日本人や現地の人たちからも続出。
中でも多かったのが、
「きちんと現地で裁かれるべき」
「学校が日本に帰らせて終わり、なんて許されない」
という、処分の甘さに対する不満の声でした。
たしかに、今回の事件については、現地警察も「被害が少額」「弁償と謝罪で解決」として、逮捕や起訴は見送られたようです。
でも、それが逆に「軽すぎない?」「これじゃ反省しないでしょ」と反発を生んでいます。
また、「少年法って甘すぎじゃない?」「未成年だからって許されるの?」という、法律への疑問もあちこちで出ています。

さらに、学校の対応にもツッコミが殺到。
「インスタ消してる場合じゃないでしょ」
「こんなときこそしっかり説明すべきなのに」
と、対応の遅さと中途半端さにイライラしている人も多数。
中には、
「日本人観光客として、本当に申し訳ない」
「現地のお店の人がかわいそうすぎる」
という、被害にあったバリ島のおみやげ屋さんへの気遣いの声も多く見られました。
こうした怒りや悲しみの声が止まらないのは、「海外での修学旅行」という大事な経験の場で、信じられないような事件が起きたからこそ。
信頼を失った京都大谷高校には、今後どう対応していくのか、しっかりと注目が集まっています。
日本でも罪になるの?処罰の可能性は?
今回の万引き事件、場所はインドネシアのバリ島ですが……
「これ、日本でも罪になるの?」
って気になった人、多いと思います。
結論から言うと、日本でも処罰される可能性はあるそうです。
ふつうは、日本の法律って日本国内のことにしか使えないんですが、じつは「海外で日本人がやらかした場合」にも、日本の刑法が適用できるケースがあるんです。
しかも、窃盗(万引き)はその対象にふくまれてるんだとか。
だから、たとえバリ島でやったことでも、日本で調べられたり、処分されたりすることは十分ありえるんですね。
じゃあ、「バリ島で怒られて終わったら、日本ではもうセーフ?」と思うかもしれませんが…
これも完全にはOKじゃないみたいです。
すでに現地で罰を受けた場合は、日本でもう一度重く罰せられることは少ないそうですが、まったくの無罪放免になるわけじゃないとのこと( ゚Д゚)
ただ、今回の生徒たちはまだ高校生なので、日本では少年法のルールが使われます。
いわゆる「罰する」というよりも、「反省してちゃんと更生してね」って方向の対応になるようです。
とはいえ、「海外だからバレなきゃ大丈夫」なんて考えは通用しないよ、ってことですね。
まとめ
バリ島での修学旅行中に起きた、京都大谷高校生による万引き事件。
その映像がSNSで広まり、学校名が特定され、サッカー部のアカウント削除や校長の謝罪へと発展しました。
ネット上では「隠そうとしてるのでは?」「謝罪が遅すぎる」といった声が飛び交い、学校の対応に対する不信感も強まっています。
海外での事件ということもあり、「日本のイメージが悪くなる」「現地にちゃんと謝ってほしい」といった世間の怒りや失望の声も止まりません。
ただ、今のところ学校側は、関係生徒の処分や具体的な再発防止策についてははっきりとした説明をしていない状態です。
このままうやむやにせず、事実を明らかにして誠実に対応していくことが、京都大谷高校にとっても、生徒たちにとっても、そして社会全体にとっても必要なことではないでしょうか。
今後の動きに注目が集まります。