ドラマ『良いこと悪いこと』の最終回が、まさかの展開すぎてネットがざわざわしています!
この記事では、「ネタバレあり」でラストシーンの衝撃ポイントや、黒幕がだれだったのかをしっかり深掘りしていきます。
さらに、見てないと気づけない“あの伏線”や、ラストに込められた深い意味も解説しますよ。
「このドラマ、ただのサスペンスじゃなかった…」と話題になった理由を、いっしょに見ていきましょう!
良いこと悪いこと最終回がヤバすぎ!黒幕が意外すぎてSNS大騒ぎ!

2025年の秋ドラマの中でも、ひときわ注目された『良いこと悪いこと』。
最終回は、ほんとうに想像のナナメ上をいくラストで、SNSでは「まさかこの人が黒幕⁉」とざわつく声が続出しました。
ドラマの中心になっていたのは、むかしのいじめ事件と、そこから始まった連続殺人。

でも、ただのミステリーじゃなくて、「よいこととわるいことの境目ってなに?」というテーマがずっと流れてたんです。
ラストでは、主人公の高木(キング)が、自分の罪をカメラの前で正直に語ります。
「生きてつぐなう」と言ったそのセリフが、ネットでも「重すぎるけど刺さる…」と話題に。
そして黒幕はなんと…
深川麻衣さん演じる東雲晴香と、戸塚純貴さん演じる今國一成のコンビ!


2人は、タクト学園時代の親友・紫苑の死をきっかけに、とんでもない復習計画をたててたんです。
しかも、自分の手は汚さず、まわりを「言葉」でうまく動かしていくという怖さ…。
SNSでは「もうこれ完全にサイコパス」「支配がえぐい」とコメントが殺到してました。
あなたが「いじめをとりあげたドラマでしょ?」と思ってたなら、ラストの展開で価値観がガラッと変わるかも…。
黒幕の動機にゾッとする!細かすぎる伏線がエグいレベルだった!
みんなの考察見てると
— 牛蒡 (@2a_ichika) December 13, 2025
今國と東雲がタクト出身者らしい。今國が何らかの関与をしていたとすると萌歌も全く無関係とは思えない。
編集長,松井以外全員!?
なんかなあ
そりゃ人数多ければ犯行は可能だよ(そもそも警察入ってるし) pic.twitter.com/Da8H2XpaMN
『良いこと悪いこと』の最大の見どころといえば、やっぱり伏線のえぐさと黒幕の動機の深さです。
ドラマを最初からちゃんと見てた人ほど「うわ…そういうこと⁉」ってなる仕掛けが、あちこちにちりばめられてたんです。
たとえば、1話に出てきたスナックの名前「イマクニ」。
#良いこと悪いこと
— 良いこと悪いこと【公式】日テレ (@iiwaru_ntv) October 22, 2025
【第3話】10月25日(土)よる9時
イマクニでの撮影の日は
笑いが絶えません😂😂
各々かわいすぎ!!💗
TVer見逃し配信中!
まだまだ第3話に間に合いますよ💨https://t.co/RQg2bMkmHl#間宮祥太朗 #新木優子#戸塚純貴#木村昴#松井玲奈#田中美久#イイワル pic.twitter.com/1BkUz5YkQl
じつはこれ、“檻(おり)”をあらわす言葉で、登場人物たちが過去にとらわれてることの象徴だったとか…。
それから、宇都見(うつみ)がピアノでひいてた『カノン』の曲に、“ド”の音だけ入ってなかったんです。
これも実は、いじめで笑われてた紫苑(しおん)が「ドの音だけ出せなかった」っていうトラウマのふり返り。
もう、どんだけ細かい演出なんだよ( ゚Д゚)!
SNSでも「何回見返しても発見がある」って、リピ視聴者が続出してました。
そして肝心の黒幕である東雲と今國。
この2人は、紫苑の自殺に心をうばわれて、加害者たちへ私的な“制裁”を仕掛けていたんですね。
実行犯として動いていた宇都見を言葉でうごかし、自分たちは手をくださないっていう、じわじわ系の恐怖でした。
しかもこれ、法律でいえば「殺人教唆(さつじんきょうさ)」とか「共謀罪(きょうぼうざい)」にあたる内容で、本来なら10年以上の実刑レベル。
だけど、いじめの被害による心のキズが“情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)”としてどう見られるのかは、今の司法でもむずかしい問題みたいです。

さらに話題になったのが、高木が過去に園子をたすけたシーン。
あのときドアを開けたのが彼だったことがほのめかされてて、「助けたんじゃなくて、あれもコントロールだったのかも…?」っていう考察も出てました。
ほんの一瞬の表情にさえ意味があるこのドラマ、マジで“考察ホイホイ”すぎる!!
みんなの反応がアツすぎる!いじめと向き合うドラマの真のメッセージとは?

『良いこと悪いこと』の最終回を見終わった人たちの声は、X(旧Twitter)でもすごい盛り上がりでした。
とくに多かったのが「考えさせられた」「これはただのドラマじゃない」というコメント。
たとえば、あるユーザーはこんな風に語っています。
「いじめって、子どもだけの話じゃない。大人も、まわりで見て見ぬふりをしたら、それも罪なんだって気づかされた。」
もう、心にグサッとくる言葉すぎますよね。
#良いこと悪いこと
— ジョージ (@boLOlfAsY9pDb3Q) December 20, 2025
凄いドラマだったなぁ。考察系サスペンスだけど、それ以上に真摯なメッセージが詰まってた。イジメは卑劣な行為で、子供も大人もみんな加害性を秘めている。でもその罪は消えないけど、加害者も向き合う事が出来る。良いことと悪いことを責任を持って選べるように…….#イイワル pic.twitter.com/oGBdMbdGNR
このドラマがすごいのは、“加害者の視点”から描いたってところ。
ふつう、ドラマや映画って「悪いやつをやっつける」って流れが多いけど、この作品は、あえて“かつてのいじめっ子たち”にスポットを当ててるんです。
その理由は、単純に「やった方が悪い!」だけじゃなくて、「人間は誰でも加害者にも被害者にもなりうる」っていうリアルを描きたかったから。
そして、現実の日本でも“いじめ”は深刻です。

文部科学省の2024年データでは、いじめの認知件数は73万件超え。
過去最悪の数値を出しています。
しかも、SNSを使った悪口やじわじわ追いつめるような行動って、学校でもすごく増えてるそうです。
ドラマ「良いこと悪いこと」観てて、この入口見覚えあるなーと思ったらタクト学園のロケ地はやっぱり入間市仏子にある昭和12年築の旧埼玉県繊維工業試験場でした🤩#近代建築 pic.twitter.com/3trQDFhKIe
— よーすけ (@yoosukay) December 13, 2025
ドラマの中に出てくる「タクト学園」も、実際にある不登校支援の施設がモデルらしく、脚本家さんが現場を取材して、「よかれと思った善意が、逆に人を追い込むこともある」と語っていました。
たしかに。
「その子のために」と思ってやってることが、実はものすごくプレッシャーになってる…
ってケース、身近にもありますよね。
『良いこと悪いこと』は、サスペンスやミステリーとしても楽しめるけど、見終わったあとに”自分のまわりの人間関係”を見つめなおすきっかけになる、そんな深いメッセージを持った作品でした。
良いこと悪いことの最終回まとめ!心に刺さるメッセージと“考察の余韻”がすごすぎた
ここまで、ドラマ『良いこと悪いこと』の最終回について、ネタバレありでじっくり見てきました。
黒幕の正体には驚きの声が続出し、巧みに仕組まれた伏線の回収には、まさに鳥肌モノの演出がいくつもありました。




それだけでなく、この作品が多くの人の心に残ったのは、
「良いことって、ほんとうに良いことなの?」
「自分の行動が、だれかを傷つけてないか?」
…そんな問いを、見ている私たちに投げかけてくるから。
サスペンスやドラマとして楽しみつつ、ふとした瞬間に、自分のまわりや過去のことまで思い出してしまう…。
それが『良いこと悪いこと』という作品の、いちばん深いところだったのかもしれません。
良いこと悪いことってドラマがまだ余韻中。
— 城月菜央(きづきなお) (@nao_kizuki) December 20, 2025
自分にとって良いことは誰かにとっての悪いこととかさぁ。はぁ。(良いと思っていてもそれが悪いことなんて切ない。この世の真理かなにかかと思った。)
このドラマ、見終わったあとにSNSで語りたくなる。
考察したくなる。
そして、だれかともう一回見直したくなる。
もし、まだ見ていない方がいたら、Huluのオリジナル回もふくめて、ぜひチェックしてみてくださいね!