「え、松島聡のインスタ消えてるんだけど…!?」
年明け早々、そんな声がSNSにあふれました。
さらに同じタイミングで本人が「本当にしんどい」とストーリーに書いていたこともあって、ファンの間では「何かあったの?」「大丈夫?」と不安の声が広がっています。
年末恒例のカウコンでも、進行や演出に違和感を覚えた人が多く、「もしかして松島くんが叩かれてる?」なんて声もチラホラ…。
でも、実はこの一連の流れ、ちゃんと理由があったんです。
この記事では、
- インスタ削除の“本当の理由”
- 「しんどい」発言の背景
- カウコンとSNS炎上の関係
このあたりを、できるだけわかりやすくまとめていきます。
ちょっとしたスキマ時間に、ぜひ読んでみてくださいね。
松島聡のインスタ削除は恒例行事

2026年1月、松島聡(まつしま そう)さんのインスタを見に行ったファンたちの間で、ちょっとしたざわつきが起きました。
「インスタの投稿、全部消えてる…?」
「え、もしかしてSNSやめちゃうの…?」
「また炎上とかあった…?」
SNSでは「松島聡 インスタ削除」なんてワードがトレンド入りし、一気に話題に。
でも、ここでまず知っておいてほしいのは・・・
今回の削除は“何かあったから”ではなく、毎年やってる“恒例行事”だったということです。
毎年年末に「投稿リセット」していた!
実は松島聡さん、ここ数年ずっと年末になるとインスタの投稿を一度整理するスタイルをとっています。
ファンの間ではもはやおなじみの流れで、
- 「またこの時期か~」
- 「年末だし、いつも通りのリセットだね」
- 「今年の写真、保存しておけばよかった!」
と、X(旧Twitter)でも落ち着いた反応が目立ちました。
たとえばファンの投稿では、
「2026年から投稿を一新するので、好きな写真は年内にスクショしてね」
なんて事前アナウンスもあったほど。
【過去にも同じようにインスタ投稿をリセットしていた】という“前例”があるので、今回の削除は特に珍しいことではありません。
secondzの皆様も年末で色々と忙しくて
— もも🍑 (@Momo_fm37) December 28, 2025
忘れてる人もいるかと思うので…
⚠️大事なリマインド⚠️
聡ちゃん💚のインスタは
【2026年から投稿を一新】するので
好きな投稿・お写真ある方は
年内にスクショなり何なりで保存を❗️
残り【3日間】なのでお忘れなく🙏🏻🙏🏻#そちゃぐらむ #松島聡 #timelesz pic.twitter.com/L8q5zBnFrG
投稿だけ削除、アカウントはそのまま

「削除」と聞くとちょっとドキッとしますが、今回は投稿だけを整理しただけ。
アカウント自体は残っており、プロフィールもそのまま。
つまり、SNSをやめるわけでも、炎上を受けたわけでもありません。
中には「辞める気ならアカウントごと削除するはずだし、投稿だけ消すってむしろ手間だよね」という声も。
そう、わざわざ投稿を一つ一つ消すというのは、ちゃんと意図があってやっていることなんです。
新しいスタートを切る“リセット”の意味

なんだか懐かしい写真ですね(^^)
松島聡さんが毎年こうして投稿を一新しているのは、自分自身のリセットや心機一転の意味合いがあるのかもしれません。
- 今の自分に合わない投稿は整理したい
- 新年に向けて気持ちを切り替えたい
- SNSの使い方を見直すタイミングにしたい
そんな思いが込められている可能性もありそうですよね。
インスタ削除は“いつも通り”の行動だった
というわけで、「松島聡がインスタ消した=何かあった」という心配は、今回は必要なさそうです。
むしろ、毎年の“インスタ整理ルーティン”を知らなかったファンが増えてきたことで、ちょっとした誤解が生まれてしまったのかもしれません。
SNSはちょっとした動きでも話題になりやすいですが、まずは「いつも通りのことかも?」という視点も忘れずにいたいですね。
「本当にしんどい」発言に心配の声…ファンの不安の背景とは?
松島聡ちゃんのインスタに心無い言葉で質問やメッセージする人いたの?
— あかにゃん★ (@new3s_5k1) January 1, 2026
タレントはサンドバッグじゃないんだよ。
新しい年が始まったばっかりなのに嫌な気持ちにさせるなんて悲しいね。
NEWS担にとってもこんな素敵な言葉をくれる優しい人なんだよ🥺 pic.twitter.com/7esY8Fhldl
インスタ投稿の削除が「毎年恒例のこと」とわかって一安心…かと思いきや、もう一つ気になる出来事が重なっていたんです。
それが、松島聡さんがインスタのストーリーで語った「本当にしんどい」という言葉。
これが投稿整理と同じタイミングだったことで、「やっぱり何かあったんじゃ…?」と心配する声が一気に広がることになりました。
きっかけは「質問箱」のやりとりから
今回の発言が出たのは、ファンと交流するために用意されていた「質問箱」のストーリー上。
一部の質問内容が松島さんにとってきつい内容だったようで、それを受けて、
「本当にしんどい」
「質問箱は終了します」
といった言葉を投稿。
ファンとのコミュニケーションの場を閉じることを選びました。
傷つけるつもりじゃなくても、届いてしまう言葉がある
SNSでのやりとりって、つい軽い気持ちで送った言葉が、思っていた以上に相手に届いてしまうことがありますよね。
とくに松島さんのように、表では元気に見える人ほど、心の中に無理を抱えてしまいやすいのかもしれません。
実際、過去にはパニック障害による活動休止も経験されており、そのときも周囲は「まさかあの松島くんが…」と驚いたほど。
今回の「しんどい」という一言も、そうした背景を知っているファンからすると、ただの弱音では済まされない重みがあったんです。
松島聡に変なの送ったのきらレボとかでしょ?
— なにか (@ticketatatte) January 1, 2026
社会的に死んでほしいんだけどどうにかならない? pic.twitter.com/vaq9xRq5hM
ファンの声「心配だけど、見守るしかない」
SNSでは、こんな声が多く見られました。
「無理しないでほしい」
「また笑顔が見られるのを待ってるよ」
「SNSって本当に難しいな…」
なかには「質問の自由でしょ」と言う人もいましたが、やっぱり相手は“画面の向こうの人”ではなく、“ちゃんと生身の人間”。
その人が「傷ついた」と言っているのなら、そこは素直に受け止めるのが優しさなのかもしれません。
松島聡の質問箱が閉じられ、
— Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ) (@DataAnalyst1309) January 1, 2026
菊池風磨が「メンバーを幸せでいさせてほしい」と訴える。
ここまで来てまだ「質問の自由」だと思ってる人、感覚おかしい。
わざわざ本人のインスタまで行って人を傷つける行為は
ファンじゃない。ただのハラスメント。
画面の向こうにも人間がいる。 pic.twitter.com/nIjO0dygb0
今は「元気になる時間」をそっと応援しよう
現時点では、松島さんが活動を休止するとか、大きなトラブルがあったという話は出ていません。
でも、投稿を整理して、質問箱を閉じたという行動からは、「ちょっと疲れてるのかな」という印象を持った人も多かったはず。
そんなとき、無理に「元気出して!」と言うよりも、そっと応援するくらいがちょうどいいのかもしれません。
「何もなければそれでいいし、もし何かあったら戻ってきてくれたらうれしい」
そんな距離感で、松島さんを見守っていきたいですね。
カウコンでの松島聡に批判?SNS炎上の背景と拡散の仕組み

カウコンの内容には全く思っても
— ゆみみっ☁️¨̮ (@chan_rika37) January 2, 2026
誹謗中傷する気は無いんだけど
最初クソみたいな回線で
3900円支払ったのに途中で何回も切れて
ログイン何回もさせられて
推しが出てるところ見逃した人いっぱいいるのに謝罪文ないの?
見逃し配信あるからいい訳では無いよ?
リアルタイムのために払ったんだよ? https://t.co/Pf9LMOZyCv
年末の恒例イベント「カウントダウンコンサート(通称:カウコン)」。
毎年豪華な演出とパフォーマンスで盛り上がる一方、SNSでは「今年のカウコン、なんか変じゃなかった?」という声もちらほら見かけました。
- 演出がわかりにくい
- 進行がバタバタしてた
- カメラワークが微妙…
- お金払ってるのに回線跡切れまくりで全然見れない
運営サイドに不手際があったのは確かなようです。
そんな“モヤモヤ”の中で、どういうわけか松島聡さんを批判の的にする人がいたことも確かなようです・・・
「本人が悪い」わけじゃないのに…SNSで広がる印象
実際のところ、今回のカウコンで松島さんが何か大きなトラブルを起こした、という事実はありません。
ただ、こうしたイベントでは「ちょっと進行がうまくいかなかった」とか、「誰かが目立って見えた」というだけで、その人が悪いように見えてしまうことがあるんですよね。
SNSでは特に、
- 切り抜き動画だけが出回る
- 文脈のないスクショが拡散される
- 感情的な投稿がバズる
といった特性があるので、「叩かれてるように見える空気」が一気にできあがってしまうことがあります。
拡散されやすいのは「感情が強い言葉」
SNSでバズりやすいのは、「冷静な意見」よりも「強めの一言」。
たとえば、
- 「松島、マジで空気読めてなかった」
- 「あれ、正直いらなかった」
- 「見てて痛々しかった」
みたいな言い切り型の投稿の方が、目に入りやすいし、反応されやすいんですよね。
そこに、反論や擁護のコメントが加わって、さらにタイムライン上で目立つようになる。
結果として「なんかこの人叩かれてない?」というイメージだけが先行してしまう、という流れが生まれます。
【呼びかけ】STARTO社、カウコン開催終え「一部、激しい誹謗中傷」に注意喚起https://t.co/httPpX5t41
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 2, 2026
公演に関し「残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」と伝え、これまでにも誹謗中傷には法的手段をとってきたとした上で「今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」とした。 pic.twitter.com/d9n8XJoiw1
「批判の声」=「全体の声」ではない!
ここで一つ大事なのは、SNS上で見かける声が「みんなの総意」ではないということ。
ほんの一部の投稿がたまたま目立っただけで、それがあたかも“多数派の意見”のように錯覚してしまうことがあるんです。
実際には、
- 「むしろよく頑張ってたと思う」
- 「演出やカメラのせいで、悪く見えてただけじゃない?」
- 「そもそも叩くような内容じゃない」
という冷静な見方や擁護の声も、しっかりとあります。
「見え方」と「実際」は違うこともある
今回の流れを見ていて感じるのは、「SNSの空気」に振り回されすぎないことの大切さ。
- 叩かれてるように見えても、本人に非があるとは限らない
- 見えたものがすべてじゃない
- 本当に伝えたいことは、切り抜きじゃわからない
カウコンのような大きなイベントでは、演出や構成の一部が少しズレただけでも印象が変わってしまいます。
それをすべて出演者の責任にしてしまうのは、ちょっと酷ですよね。
印象に流されず、冷静に見よう
SNSには便利な面もあれば、誤解が生まれやすい面もあります。
「松島聡が叩かれてるらしい」と感じたとしても、それが事実かどうかは慎重に見極めたいところ。
本人の発言や、番組の全体像をちゃんと見てから判断する。
そんな小さな意識が、芸能人の心を守ることにつながるのかもしれません。
まとめ
今回は「松島聡さんのインスタ削除、何があったの?」という声から始まり、ストーリーでの「本当にしんどい」発言、カウコンでのSNS批判まで、さまざまな話題を整理してお伝えしました。
インスタの投稿が消えたのは、実は毎年恒例の“リセット”で、特に心配するようなことではなさそうです。
一方で、ファンとのやりとりの中で語られた「しんどい」という言葉には、ちょっと気を配っておきたいところ。
過去に活動休止を経験している松島さんだからこそ、無理せず、今はゆっくり過ごしてほしいですよね。
そしてSNSでは、カウコンをきっかけに一部で批判の声が上がったものの、それはほんの一部。
冷静な目線で見れば、実際に何か問題があったというよりは、「見え方の問題」が大きかったのかもしれません。
いろんな声が飛び交う時代ですが、だからこそ、“信じすぎず、疑いすぎず、ちゃんと見てあげる”というスタンスが大切。
これからも松島聡さんが、自分のペースで笑顔を見せてくれる日を、あたたかく見守っていきたいですね。