ME:I加藤心の脱退理由が衝撃!病気は事務所が作ったウソだった?

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エンタメ

2025年末、人気ガールズグループME:Iから4人が相次いで脱退。中でも加藤心の“静かな離脱”は、多くのファンにとって釈然としない出来事でした。

ただの体調不良では片づけられない違和感。

言葉少なに去っていった彼女の背後に、何があったのでしょうか。

一見シンプルに見える「脱退理由」の裏に、意外な“構図”と“演出”が隠されていたのです。

知られざる内部の動きや、病気にまつわるある疑問。

そして、彼女が最後まで譲らなかった思いとは?

この先で明かされるのは、静けさの奥に潜んだ、衝撃の真実です。

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加藤心が脱退した本当の理由

kpopmonster

2025年の年末、ME:Iからメンバー4人がいきなり脱退!

SNSでは「え、グループどうなるの!?」「なにがあったの?」と大騒ぎに。

中でもファンの注目を集めたのが、COCOROこと加藤心(かとう こころ)の脱退です。

表向きの理由は「体調不良での休養」。

そう聞けば、「心さん、心を病んじゃったのかな…」と想像しちゃいますよね。

ところが、蓋を開けてみれば――全然違いました。

2026年1月、「週刊文春」の独占インタビューで加藤さんが爆弾告白!

加藤心
加藤心

一度も休みたいって言ったことない
病気は事務所に作られたウソ

・・・どういうこと?

実際、彼女は2つのクリニックに行って診察を受けていたようですが……

どちらの病院も「病名は診断していない」「健康状態は良好」と回答。

つまり、病気という事実はゼロ!

それなのに、事務所側から加藤さんが言われたことはとても一方的。

あなたは境界性パーソナリティ障害です。
休養しましょう。

こわ( ゚Д゚)

週刊文春

自分は元気なのに、「あなたは病気です」って言われて・・・

しかも勝手にグループを離れさせられる。

それが公式に発表され、ファンにも誤解されたまま。

たとえるなら、風邪もひいてないのに「お前、インフルだから出社禁止ね!」と突然言われ、会社の掲示板に「○○さん、インフルです」と貼り出されるようなもの。

本人からしたら、たまったもんじゃありません。

しかも加藤さん、復帰したくてずっと頑張ってたんです。

加藤心
加藤心

ファンを不安にさせたくなかったし、元気な姿を見せたかった

その一心で治療を受け、ダンスも歌のレッスンも休まず通っていたんですよ。

それなのに、世間では「病んで辞めた」みたいに思われる。

彼女は脱退したんじゃなくて、脱退させられた。

そしてその理由が“作られた病気”だったというのだから、まさに芸能界の闇。

さて、ここで気になってきますよね。

じゃあ、誰がそんな“ウソの診断”を広めたのか?

次はその黒幕とも言える、マネージャー陣の動きに迫っていきます!

マネージャーの圧力と虚偽診断疑惑

モデルプレス

“病気はウソだった”と聞いたとき、

「え?どうやってそんなウソが通るの?」

って思いませんでしたか?

実は、そこには信じられないようなマネージャー陣の“仕込み”があったんです。

グループLINEから始まった

ことの始まりは、2025年3月2日。

加藤心さんが、マネージャーの強い言い方に心を乱され、グループLINEを一時的に抜けたことから始まります。

マネージャーからのこのような言葉の圧は、これまでもずっと続いてきたそうです。

メンバーと事務所を繋ぐ役割をしていた加藤さんは、抗議のつもりで一時的に抜けただけ。

それなのに、その行動を事務所は“メンタル不調のサイン”と判断。

2つのクリニックでメンタル診断を受けさせられることに。

まあ、ここまでは芸能界ではよくある話かもしれません。

ですが問題はその後です。

異常行動リストが作られた

なんと、マネージャーが医師に対して、加藤さんの“異常行動リスト”のような文書をこっそり提出していたことが明らかになったんです。

しかも、そこにはこう書かれていたそうです。

  • 発狂して外に飛び出す
  • 泣きわめく
  • 包丁を持って「死ぬ」と言った

……どこのドラマの話ですか?

本人いわく、もちろんすべて事実無根

長年彼女を知るスタッフも「そんな行動、一度も見たことがない」と証言しています。

しかもこの“秘密文書”には、

本人と保護者には見せないようにお願いします

という念押し付き。

これはもう、情報操作というよりでっち上げレベルです。

結果として、医師はその文書を読んだうえで「境界性パーソナリティ障害の可能性もある」と“一般的な見解”を述べただけ。

にも関わらず、マネージャー側はそれを「診断名」として本人と母親に告げたのです。

加藤さんが、「私は仕事続けたいって医師に伝えたんです」と何度も主張しても、事務所の答えは冷たく、「もう休養は決定事項です」の一点張り。

me-i公式

しかし後日、病院から取り寄せた診断書やカルテにはこう明記されていました。

  • 「確定診断は行っていない」
  • 「境界性パーソナリティ障害とは診断していない」
  • 「健康状態は良好と判断される」
週刊文春
週刊文春
週刊文春

もはや、言い逃れできないレベルの“ウソの構造”がそこにあったんです。

ちなみに「境界性パーソナリティ障害」って、感情のアップダウンが激しかったり、人間関係がうまくいかなかったりと、心のバランスを保つのが難しくなる状態のこと。

でも、この診断ってふつうは何回もカウンセリングを重ねたり、数週間〜数ヶ月かけて経過を見ながら判断されるものなんです。

それが、短時間の問診だけでサクッと判断されたとなると……

このことだけでも事務所の動きは引っかかりますよね。

事務所と加藤心の関係

では、なぜこんなことが行われたのか?

ひとつの背景として語られているのが、加藤さんの立場

グループ最年長で、他のメンバーに気を配り、事務所との橋渡し的役割も果たしていました。

でも、それが逆に事務所にとって“うるさい存在”になっていたのかもしれません。

メンバーの不満や生活面の改善を訴える姿勢が、「面倒くさい」「逆らってる」と映った可能性もあるでしょう。

まさに“中間管理職の板挟み”。

職場のパワーバランスって、どこにでもあるんですよね。

そして、極めつけはチーフマネージャーの暴言。

休養中の加藤さんの部屋に、ノックもなしにズカズカ入り込み、放った一言。

こんな暗い部屋にいるから頭おかしくなっちゃうのよ

……言葉の暴力、ここに極まれり~

一部のマネージャーは、パワハラ発言が酷過ぎてすでに人事異動で担当を外れているとのことです。

ヤバいマネージャーはひとりじゃなかったってことですね( ゚Д゚)

この件が明るみに出た今、“再発防止”だけで済む問題ではありません。

ここまで来ると、「事務所って何のために存在してるの?」とさえ思えてきます。

本人が元気なのに、ウソの病名をつけて仕事を奪う。

まるで芸能界という名の牢獄――。

あなたはどう感じますか?

次のパートでは、そんな理不尽な扱いの中で、加藤さんがなぜ最後までファンとの別れすら許されなかったのか

その“切なすぎる結末”に迫ります。

ファンやメンバーとの別れが許されなかった理由

zakzak

せめて最後に「ありがとう」と言いたかった。

でも、それすら叶わなかった――。

ME:Iを去ることになった加藤心さん。

脱退が発表されたのは、2025年の大晦日。

まさに年越しのそのタイミングでした。

しかし、彼女のファンやメンバーへの思いは、その前からずっと揺れ動いていたのです。

活動休止を命じられてから、加藤さんはずっと復帰を信じて努力を重ねていました。

ダンスレッスン、ボーカルトレーニング、語学の授業。

体調不良とされた期間も、週5でみっちりスケジュールをこなしていたんです。

むしろ、誰よりも「戻る気満々」だったとも言えます。

そんな中、事務所から告げられたのは“契約更新なし”という通告。

理由は「ヨロガジ(韓国語でいろいろの意味)」と、まるで曖昧な言葉でごまかされるような対応でした。

この時点で彼女はすでに察していたのかもしれません。

ああ、自分はもうグループに戻れないんだな

でも、それでも最後に何かできないか。

ファンに一言、自分の声で感謝を伝えること

仲間であるメンバーに、直接「ありがとう」「ごめんね」と伝えること

どちらも、加藤さんにとっては大事なけじめだったはずです。

……しかし、それさえも許されませんでした。

公式に脱退が発表される際、加藤さんのコメントが掲載されたのは唯一、事務所からのリリース文のみ。

me-i公式

本人が自分のSNSで語る機会は与えられず、メンバーとの共演の場も、一切なかったのです。

このとき、コメント文は弁護士を通じてようやく実現したもので、事務所側に何度も交渉を重ねた末のことだったといいます。

SNSでは「加藤心、最後に何も言えなかったの?」「メンバーとの別れすらなかったの?」と驚く声が多数。

確かに、それはあまりにも不自然でした。

たとえば、長年働いた会社を辞めるとき、最低限の「お疲れさまでした」「ありがとうございました」くらいは交わせるもの。

なのに、アイドルとして人生をかけて走り続けてきた加藤さんには、その場すら用意されなかったのです。

そして何より切ないのが、彼女自身がこう語っていたこと。

「どんな形でもいいから、ファンに元気な姿を見せたかった」
「メンバーに直接、お別れを言いたかった。それが一番の心残りです」

これはもう、“脱退”というより「追放」に近い扱いですよね。

心さんの脱退後も、ME:Iのステージは続いていきます。

けれど、何か大事なものが置き去りにされたままなのは、ファンなら誰もが感じているはず。

思い出してください。

あの日のコンサート、ライトを振るあなたに笑顔で手を振ってくれた彼女の姿を。

そんな存在に、まともな別れの時間すら与えない――。

それって、本当に“アイドルを大切にする業界”なんでしょうか?

次に加藤心さんがステージに立つとき、彼女自身の言葉で、思いのすべてを伝えられる日が来ることを願うばかりです。

まとめ

ME:Iを去った加藤心さんの脱退劇は、ただの芸能ニュースでは語りきれない“人としての尊厳”に関わる出来事でした。

病気という理由の裏に仕組まれたもの、そして最後の最後まで口を閉ざすしかなかった現実。

どれだけ誤解されても、どれだけ言葉を奪われても、彼女が守ろうとしたのはファンとの信頼だったのかもしれません。

私たちが今できることは、事実に目を向けること。

そして、加藤さんのような存在が再び笑顔で立てるステージを願い、声なき声にも耳を傾けていくことです。

芸能界の華やかさの裏にある“本当のこと”。

それを知った今、あなたはどう感じましたか?

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