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モームリ社長と違法なヤバいお金|家賃100万の億ション暮らし!

事件・事故
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退職代行で一躍注目を集めた「モームリ」。

その裏側に、想像を超える展開が待っていました。

ある日突然報じられた、社長夫妻の逮捕。

その背景には、聞き慣れない“非弁行為”という言葉、そして静かに進行していた報酬のやりとり。

一方で、家賃100万円超の“億ション生活”に身を置き、羽振りの良さを隠そうとしなかった社長の姿も・・・

いったい何が起きていたのか。

派手な暮らしと法律違反の接点はどこにあったのか。

あの退職代行サービスに、今どんな視線が注がれているのか。

静かに崩れていった“成功者の物語”を、追いかけます。

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モームリ社長の違法収入とは

ビジネスジャーナル

「退職代行って、辞めたい人の味方じゃなかったの?」

そんな疑問を持った人も多いはずです。

今回話題になっているのは、退職代行サービス「モームリ」を運営する会社の社長・谷本慎二(たにもと しんじ)容疑者。

2026年2月、弁護士法違反(非弁行為)の疑いで逮捕され、大きな注目を集めました。

問題となったのは、モームリが行っていたとされる“弁護士紹介をめぐるお金の流れ”です。

報道や元従業員の証言によると、モームリでは退職希望者を弁護士に紹介し、その見返りとして1件あたり約1万6500円の報酬を受け取っていたとのこと。

仮に15人紹介すれば、ひと月で24万円前後になります。

これが毎月続けば、それなりの金額になりますよね。

ただ、この仕組み自体が問題でした・・・

いわゆる「非弁行為」です。

非弁行為(ひべんこうい)とは、弁護士ではない人が、弁護士の仕事をしたり、仕事を紹介してお金をもらったりすることを指します。

なぜ禁止されているかというと、法律問題は人生やお金に大きく影響するため、専門知識と責任を持つ弁護士だけが扱うべきとされているからです。

つまり非弁行為は、「資格のない人が、法律の世界で商売をしてしまうこと」。

しかも社内では、「紹介料」と言うと違法になるため、「広告費」や「アフィリエイト料」など別の名目で処理していたという証言も出ています。

名前を変えても、中身が同じなら意味はありません。

さらに深刻なのは、社長夫妻が違法性を認識していた可能性が高い点です。

元従業員の証言では、「違法だから外では言わないで」「社外では絶対に話すな」といった発言が繰り返されていたそうです。

日テレnews

一方で会社側は「弁護士に確認して問題ないと思っていた」と容疑を否認していますが、現場にいた社員たちは違和感を抱いていたようです。

それでも谷本社長は、家宅捜索が入ったあとも社員に対して

「俺は稼いでいるから大丈夫」
「逮捕や起訴はない」

と、かなり強気な発言をしていたと伝えられています。

こうした“違法性が疑われるお金の流れ”と並行して語られるのが、社長夫妻の羽振りの良い暮らしぶりです。

元従業員によれば、港区の超一等地にある家賃100万円超とも言われる億ションへ引っ越したとの証言も。

もちろん、違法収入と豪華な生活の直接的な因果関係は断定できません。

だけど・・・

  • 退職代行で成功
  • 違法な金銭授受の疑い
  • 急激に派手になった私生活

これらが同時期に語られている点に、世間が強い関心を持つのも無理はないでしょう。

このあと見ていくのは、その象徴ともいえる“家賃100万円の億ション生活”です。

一体どんな暮らしだったのか( ゚Д゚)

家賃100万の億ション生活

デイリー新潮

「えっ、うちの社長があのマンションに住んでるの…?」

退職代行サービス「モームリ」で急成長を遂げた社長・谷本慎二容疑者と、その妻で同社従業員でもある志織容疑者。

実は2025年の夏頃に、港区内の超高級マンション、いわゆる“億ション”に引っ越していたことが報道で明らかになっています。

その住まいの家賃、なんと月に100万円をゆうに超えるとのこと。

一部の証言では「家賃200万円ほどとも言われている」ようですが、複数の報道では「100万円超」が共通して伝えられています。

それまで住んでいたのは、月十数万円ほどのごく普通の賃貸物件

そこから一気に、都内でも屈指の超高級住宅へ。

まさに、階段を数段飛ばしてジャンプしたような“暮らしぶりの進化”です。

引っ越しのきっかけは、どうやらお子さんの誕生だったようです。

「子どもが生まれるから、もっと広くていいところに」

これは、どの家庭でも一度は考えることかもしれませんね。

ですがその“いいところ”のスケールが桁違いだった、というわけです。

元従業員の間では、この急なレベルアップに驚きと戸惑いの声が上がっていたそうです。

「羽振りが良すぎる」「どこからそんなお金が?」と、社内ではざわめきが広がったといいます。

実際、そのマンションの詳細な様子までは明らかにされていませんが、「車寄せがあるらしい」「ホテルみたいな内廊下だったって」など、噂レベルの情報も含めて“セレブ生活”が語られていたとか。

とはいえ、従業員たちはというと、決して恵まれた環境ではなかったようです。

業務の厳しさや社内のパワハラ体質も報じられており、中には自社の退職代行サービスを使って辞めた社員までいたとの話も。

社員は疲弊して辞めていくのに、社長は家賃100万円超のタワマンで生活

そんな構図に、やりきれなさを感じていた社員も少なくなかったはずです。

もちろん、高級マンションに住むこと自体は何の問題もありません。

収入に見合っていれば、それは一つのライフスタイルの選択です。

でも今回のケースでは、その暮らしぶりがあまりにも派手すぎた。

そして後に明るみに出る「違法なお金の流れ」との関係が取り沙汰されたことで、「その生活、本当に正当な稼ぎで成り立っていたの?」と、疑問を持たれてしまったんですね。

非弁行為で逮捕された理由

日テレnews

「退職代行って違法なの?」

そんな疑問を持った人も多いかもしれません。

実は違法なのは、退職代行そのものではありません。

問題になったのは、「モームリ」というサービスを運営していた社長夫妻が行っていた、弁護士の紹介をめぐる“お金のやりとり”です。

今回の事件で問われたのは、「非弁行為(ひべんこうい)」という法律違反。

簡単に言えば、弁護士じゃない人が、弁護士に仕事を斡旋したり、その見返りにお金をもらったりしてはいけませんよというルールです。

でも、モームリ社内では、このルールに触れるような仕組みがあったと報じられています。

たとえば、退職したい人が相談に来ると、その人を弁護士に紹介。

そして紹介が成立するたびに、会社側に1件あたり1万6500円の報酬が入っていたそうです。

月に何件も紹介があれば、月数万円〜十数万円の収入になっていた可能性があります。

それが毎月、何ヶ月も続けば…結構な額になりますよね。

ただし、表向きは「紹介料」とは言わずに、「これは広告費です」「アフィリエイト料という扱いです」といった別の名目で処理されていたとのこと。

見た目だけを取り繕って、中身をごまかす――そんな仕組みだったと報道では伝えられています。

さらに問題視されているのは、社長夫妻がこれが違法であると知っていた可能性が高いという点です。

元社員の証言では、

「非弁にあたるから絶対に外では言わないで」
「違法だから、くれぐれも社外では話すな」

といった“口止め”のような言葉が繰り返されていたといいます。

中には、「紹介するとお金が入るから、ちゃんと紹介してね」と、全社員の前で話していたこともあったとか。

これはもう、「うっかり違反」では済まされない話ですよね。

そんな中、警察が動いたのは2025年10月。

会社には家宅捜索(いわゆる“ガサ入れ”)が入り、社内のデータややりとりが押収されました。

そして2026年2月、社長夫妻がついに逮捕されることになります。

容疑の対象となったのは、2024年7月から10月にかけての6件の紹介行為と、その報酬のやりとり

この6件分での金額は数十万円とされていますが、警察はさらに深く調べていて、実際には過去に約200人を紹介し、合計で数百万円規模に上るとみているようです。

そして驚くべきことに、こうしたやりとりは創業当初の2022年ごろから続いていたという証言も出ています。

となると、これまで長いあいだ見過ごされてきたことになりますよね。

では、なぜ今になって逮捕されたのか?

その背景には、社内からの内部告発や、元従業員の証言があったとされています。

もともとモームリでは、パワハラ体質やブラックな労働環境が問題視されていて、退職者も多く出ていたそうです。

そんな中で、「これは明らかにおかしい」と思った社員たちが、メディアに証言したり、SNSで声を上げたりしたことで世間に知られるようになり、警察が動いたという流れのようです。

つまり、今回の逮捕はただの“ミス”ではなく、社内の構造として続いていた違法行為が、ついに暴かれた結果だったといえるかもしれません。

まとめ

モームリ社長夫妻の逮捕は、ただのビジネススキャンダルではありませんでした。

弁護士法に触れる非弁行為、そこから得たとされる報酬、そして家賃100万円を超える豪華な暮らし。

外から見えなかった“裏の仕組み”は、元従業員の証言や内部告発によって少しずつ明らかになっています。

退職代行という、人の人生の節目に関わるサービスだからこそ、誠実さが求められる分野。

今後の捜査の行方とともに、業界全体の信頼性も問われることになりそうです。

派手さの裏で見逃されていたものに、社会の目が向いています。

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