あるスキャンダルが、いまネットでざわついています。
食品サブスクで有名なオイシックスの社長が、元AKBの女性と「不倫してるのでは?」と週刊文春にスクープされました。
しかもそれだけじゃなく、会社の中の部下とも関係があったとか。
さらには「頭わるすぎ」「バカじゃないの?」「ハゲ」なんて言葉を使ったパワハラやセクハラもあったらしいんです。
この社長、じつは東大院卒→マッキンゼー→オイシックス創業→上場→年商2500億円オーバーというバリバリのエリート。

すげぇな・・・
なのにプライベートでは“やりすぎ”な面があるようで、ネットでは「相手の元AKBってだれ?」「処分が甘すぎ!」なんて声が出ています。
この記事では、
- 社長と元AKBメンバーのうわさ
- 「不倫相手はだれ?」と話題の女性の特徴
- 社内での問題行動
- 社長と会社がどう対応したか
など、わかりやすくまとめていきます!
オイシックス社長に元AKBとの不倫疑惑!

2025年12月24日、「週刊文春」がすっぱ抜いたスクープがネットをざわつかせています。
主役は、食品宅配サービスでおなじみのオイシックス・ラ・大地の社長、髙島宏平(たかしま・こうへい 52歳)。
文春によると、髙島社長はなんと、元AKB48メンバーの女性(B子)と“親密な関係”にあるというのです。
記事では、深夜にふたりでバーに行き、そのまま女性のマンションへ…そして朝まで一緒に過ごした様子が、写真付きでバッチリ報じられました。
しかもこのB子さん、元アイドルとはいえ、芸能界を離れた今は一流大学を卒業し、大手広告代理店に勤務中の才女。
年齢は30歳前後とされ、アイドル時代はそこまで目立ってはいなかったものの、「面倒見がよく後輩から慕われていたタイプ」だそうです。
文春ではさらに、
- 別日にも社長が白ワインを手土産に彼女の部屋を訪問
- エントランス前でハグしてから中へ入る
- 翌朝まで社長が出てこなかった
といった、“決定的”とも言える証拠を次々と掲載しています。
そのうえ、もっと驚きなのが、このB子さんだけじゃないという点。
じつは髙島社長、社内の女性部下(A子さん)とも同時進行で親密な関係にあったとのこと( ゚Д゚)
こちらもイベントでの同行や、深夜の訪問が確認されており、まさに「二股疑惑」が浮上している状態です。
一方で、会社側はこれらの報道について「本人に確認したところ、男女の関係は一切ない」と説明。
社長本人も文春の直撃に対し、

A子さんは仲のいい社員です
B子さんは友人が連れてきた飲み会に来ていただけ
酔って寝ただけで、家に泊まったわけではない
と、不倫については完全否定。
しかしながら、文春に掲載された写真や行動の流れを見る限り、ネット上では
「これはアウトでしょ」
「不倫じゃなきゃ何?」
「火のないところに煙は立たない」
といった厳しい声も少なくありません。
とくにクリスマス直前という時期に出たスクープということもあり、ネット上では「クリスマスにこれはキツいw」「お子さんがかわいそう」など、反響がさらに大きくなっています。
不倫相手は誰?噂される元AKBメンバーの特徴とは

「オイシックス社長が元AKBと不倫!?」という衝撃的な見出しが踊る中、ネットでいちばん盛り上がっているのが・・・
週刊文春では、相手の実名は出ていません。
ですが、B子さんについてかなり具体的なヒントがいくつも書かれており、それが“特定合戦”に火をつけました。
以下が、文春に記載されたB子さんの特徴です。
文春が報じたB子さんのプロフィール
- 元AKB48メンバー
- グループでは目立つ存在ではなかった
- 学業を理由に卒業
- 慶應義塾大学の経済学部に進学
- 大学在学中もアイドル活動を継続
- 現在は大手広告代理店に勤務
- 年齢は30歳前後
- 食育・農業・地方創生イベントへの参加歴あり
- 観光大使や起業経験もある
この情報をもとに、SNSや掲示板、ブログなどでは「あるひとりの名前」が急浮上しています。
それが、元AKB14期生の内山奈月(うちやま なつき)です。
なぜ内山奈月の名前が浮上したのか?

内山さんは、1995年生まれで現在30歳。
AKB在籍時には「憲法アイドル」と呼ばれるほど知的キャラで知られ、慶應義塾大学の経済学部に在学しながら、アイドル活動を続けていました。
卒業後は大手広告代理店(ネットでは電通という噂や、現在は博報堂でコピーライターという噂も
)に就職。
また、地方創生や農業、教育関連のイベントに登壇したり、政治・社会テーマへの意識も高いタイプとして知られています。
つまり、文春が伝えたB子さんの条件とかなり一致するのです。
そのため、ネットでは──
「条件が一致しすぎて内山奈月で確定では?」
「農業系の仕事してたし、オイシックスと接点ありそう」
「進次郎とも繋がってたなら…」
といった声が相次ぎ、検索数も急上昇しています。
ただし、これはあくまで“噂”レベル
ここで重要なのは、現時点ではどこにも「内山奈月さんがB子」と断定した事実は存在しないということです。
文春も実名は出していません。
オイシックス側も「女性社員および関係者に聞き取りを行い、不適切な関係は確認できなかった」と発表。
つまり、ネット上の憶測に過ぎず、確定ではありません。
他にも篠田麻里子さんなど、元AKBメンバーの名前がいくつかあがってはいますが、内山奈月さんがもっとも条件と一致するという理由で“お相手第一候補”のように扱われているだけです。
ネットの“名探偵”たちが繰り広げている推測合戦は盛り上がっていますが、慎重に見守る必要があるでしょう。
セクハラ・パワハラ発言の真相も同時報道に

オイシックス社長・髙島宏平については、不倫疑惑だけでなく、社内での「セクハラ・パワハラ発言」も同時に報道されています。
これについては、週刊文春だけでなく、各メディアやネットニュースでも取り上げられ、会社側も「事実」として認めました。
では、どのような発言・行動が問題とされたのでしょうか?
社内での暴言・激詰めエピソード
文春によると、髙島社長は社内の会話の中で、
など、社員を厳しく叱責する“激詰め”の場面が日常的にあったとのこと。
これにより、パワハラと感じていた社員も多かったようです。
ある社員の証言では、
「言っている内容は正論でも、言い方がキツすぎて心が折れる」
「あの詰められ方は、見ていてもつらかった」
という声もあり、社内には明らかに“恐怖政治”のような空気があったと思います( ゚Д゚)
😨セクハラ的な発言にもドン引きの声
さらに問題とされたのが、飲み会などのオフの場面での発言。
女性社員に対して

エッチのときはメガネかけるの?
などといった、下ネタを含むセクハラ的な質問をしたことが明らかになっています。
また、髪の薄い役員に対して「ハゲ!」などと発言したことあったようで、これは本人が冗談として話したつもりでも、周囲は「見ていてヒヤヒヤする」「コンプラ意識が低すぎる」と感じていたようです。
会社側の対応と謝罪
この報道を受け、オイシックス・ラ・大地の広報は
- 社長のパワハラ・セクハラ発言が事実であることを認めた上で謝罪
- 社内の人事担当取締役から本人へ厳重注意を行った
- 髙島社長本人も、猛省のコメントを出している
と公式に発表しました。
また、経営責任として髙島社長は、月額報酬の3ヶ月分を自主的に全額返上する処分を受けています。
一方で、社長の辞任といった動きはなく、今の時点では社長続投という判断がなされています。
ネットでは「処分が甘すぎる」の声も…
こうした対応に対して、X(旧Twitter)や掲示板などでは、
「報酬カットだけ?甘すぎるのでは?」
「部下にそんなこと言っておいて社長のまま?」
「オイシックス好きだったけど、ちょっとイメージ変わった」
といった声が目立ち、企業のコンプライアンス意識に疑問を持つ人も多いようです。
また、「社長ひとりに頼りすぎるのは危ない」と、前から会社の報告書にも書かれていたんです
今回の件で、『やっぱりそうだったか』と納得する投資家も出てきています。
会社側の処分と髙島宏平社長の今後は?

今回のスキャンダルに対して、オイシックス・ラ・大地株式会社は12月25日付で公式リリースを発表しました。
クリスマスにこんな発表しなきゃいけないなんて、悲しいですね~
【会社公式リリースの要点】

これにより、一応の「けじめ」はつけられた形にはなっています。
しかし世間やネットの反応を見ると、「処分が軽すぎるのでは?」という声は根強く残っています。
なぜ辞任ではなく“続投”なのか?
業績面を見ると、オイシックスは今、とっっっても好調です!
こうした状況で、創業者であり経営の中心でもある髙島社長が突然いなくなれば、
といった、企業にとって大きなリスクがあるのも事実です。
そのため、経営陣としては「辞任」ではなく「続投+処分」で乗り切る判断をした可能性が高いでしょう。
ブランドイメージは下がった?
一方で、消費者目線ではこんな声も出ています。
とくに主婦層や子育て世代の信頼を得ていたブランドだけに、ダメージが大きいですね。
ただし、同時に「不倫で会社の評価を下げるのはどうなのか?」という冷静な意見もあり、全体としては「様子見」ムードのユーザーが多い印象です。
まとめ:髙島社長とオイシックス、今後どうなる?
今回の報道のまとめはこちら☟
- 髙島社長が元AKBメンバーとの不倫疑惑を報じられたこと
- 社内の女性社員とも親密な関係を持っていたとされること
- 「頭悪すぎ」「ハゲ」など、パワハラ・セクハラ的な発言が実際にあったこと
という、まさにトップ経営者としての資質が問われる問題でした。
オイシックス側は事実を認めて謝罪し、社長は報酬カット処分を受けたものの、現在も職にとどまり、経営の先頭に立っています。
このまま信頼を取り戻せるのか、さらなる報道が出るのか──
企業としても社長としても、今後が気になるところです。