国分太一さんのコンプライアンス違反報道。
公表されている情報が少ないだけに、いろんな憶測がとんでいます。
逆に言うと、公表できないくらいヤバい内容なのかもしれません( ゚Д゚)
そしてその内容は、国分さんの人気番組『男子ごはん』にも関係しているようです。
「まさか、あの国分くんが?」と目をうたがいたくなるような内容で、しかもターゲットは男性スタッフ。
番組のうら側で、なにやらびっくりするような行動をとっていたそうなんです。
中には「全裸で川に入れって言われた」なんて証言まで…。
それって、イジメ?それともノリ?
ネットでも「これはアウトでしょ…」とざわついていて、好感度が高かっただけに、ショックを受けた人も多いみたいです。
この記事では、文春が報じた内容をもとに、国分太一さんと男性スタッフのあいだで起きた“やばい出来事”をわかりやすくまとめています。
国分太一の男性スタッフへの問題行動が発覚

テレビやCMでおなじみだった国分太一さんに、驚きのニュースが飛びこんできました。
それはなんと、自身が出演していた番組の男性スタッフに対するパワハラまがいの行為。
しかも、その内容がかなりショッキングなんです。
テレビ東京『男子ごはん』のキャンプ企画での全裸強要事件
『男子ごはん』スタッフに全裸指示

テレビ東京の人気番組『男子ごはん』の夏恒例企画「キャンプスペシャル」。
キャンプ場で料理をしたり、自然の中でリラックスする様子を放送しており、ファンからも好評でした。
楽しく見ていた方も多いのではないでしょうか。
…が、裏側では恐ろしい“恒例行事”があったと、現場スタッフが告白しています。
その行事とは、若手男性スタッフを全裸にさせて川に飛び込ませるというもの。
たんなるノリや冗談ではすまされない内容で、SNSや掲示板でも大炎上。
と、ネット上は批判の声であふれました。
証言によると、国分さんは現場でこんなことを言っていたそうです。

どうせなら脱いじゃったほうがいいんじゃないの?
泳げよ。
まわりの空気を読まざるをえない若手スタッフは、しぶしぶ全裸になって川へ…。
しかも、女性スタッフも同じ場にいたというから、これはもう“ハラスメント”という言葉で片づけていいのかどうかすら悩むレベル。
さらに問題なのは、こうした行為が一度ではなく、毎年のようにおこなわれていたという点。
番組の恒例ノリとして定着していた可能性もあり、周囲のスタッフも誰も止められなかったようです。
令和の時代に、仕事の現場で全裸を強要するなんて完全にアウト✖
このような行動に対して、ある番組関係者はこう語っています。
「国分さんと一緒にいた制作会社の社長も、いっしょになってやってました。もう完全に昭和の体育会系ノリ。でも、やらされる側からしたら、たんなるイジメですよ」
日常的になっていたパワハラ

しかも、国分さんの問題行為は、番組内だけではなかったようです。
日常的に若いスタッフに対して高圧的な態度をとっていたとも言われています。
💢「なにやってんだよ」
💢「遅っせーな」
など、怒鳴るような口調でスタッフに当たることもあったとのこと。
ここまで読んで、「えっ、あの国分くんがそんな人だったの?」と思った方も多いはず。
長年テレビで“やさしいお兄さん”のようなキャラを貫いていただけに、今回の報道とのギャップはかなりの衝撃です。
離れていくスタッフたち

パワハラを受けた当事者は、言葉では拒否できなくても、心の中では屈辱を感じていたでしょう。
その結果、番組のスタッフ離れも起きていたようです。
「国分さんのもとでは働きたくない、って辞めていくスタッフは多かったです。高圧的な言い方をされるし、“空気”で全てが決まる現場なんです」
と、別の関係者も語っています。
この一連の件は、2025年2月にテレビ東京に匿名の通報が入り、局側が外部の法律事務所を通じて調査を実施。
国分さんをふくむ関係者への聞き取りもおこなわれました。
その結果、公式には「該当事実は確認できなかった」とされています。
ただし、「確認できなかった=なかった」ではありません。
証言が取れなければ“記録上なかったこと”になるだけ。
現場で何が起きていたのか、完全には見えないままというのが実情です。
一部では「バラエティのノリでやっていた」「演出の一部だった」という声もあります。
その“ノリ”が受け手にとっては明確なハラスメントになっていた可能性が高い。
こうした問題が明るみに出たことで、番組の制作体制や業界全体の“体質”が見直される動きも出てきています。
国分太一の性格は?スタッフの証言が次々と

「国分太一って、本当はどんな人だったの?」
今回の騒動で多くの人が気になっているのではないでしょうか。
テレビの中では、明るくてやさしそうなイメージだった国分さん。
でも、実際に彼と仕事をしていたスタッフや関係者の話を聞いていくと、そのイメージとはずいぶん違った一面が見えてきます。
ギャップのある人
まず、よく言われていることがこれ。
「上にはやさしいけど、下にはきびしい」という態度のギャップ
ある音声スタッフはこう語っています。
「マイクを渡すタイミングが少しずれただけで、あからさまに不機嫌になるんです。態度にも顔にも出るから、現場の空気はピリピリしてました。TOKIOの中では、正直いちばん感じが悪かったですね」
さらに、ある元ジャニーズJr.のメンバーはこんな証言もしています。
「いちばんやさしいのは松岡くん。国分くんは逆に、意地悪な“イジリ”をしてくることが多かった。素直に笑えない感じで、あれはちょっときつかったです」
こういった話が次々と出てくる中、国分さんの性格については「裏表があるタイプだったのでは?」という声もあがっています。
とはいえ、すべてがネガティブな面だけだったわけでもありません。
中居正広さんのような先輩と接するときには、気が利く後輩として振る舞うこともあったとか。
「中居さんとの飲み会では、ラーメンを食べ終わったタイミングでサッとタクシーを呼ぶとか、細かいところによく気がついて動いてました。そういう面では“デキる人”って感じでしたね」
このように、場面や相手によって態度を使い分けるところがあり、それが結果的に、「外ヅラはいいけど、現場では厳しい」という印象につながっていたようです。
プロ意識と、軽いノリ
また、彼の生活スタイルも一見ストイック。
- 朝の番組に出ていたときは、毎朝6時前に局入りしていた
- 手作りの茶色い弁当を持参していた
など、プロ意識の高さも伝わるエピソードが残っています。
ですが、その一方で、女性との接し方についてはちょっと軽い一面も…。
「結婚後も、会食の場で女性に“アドレス教えてよ”と近づいていた」
「“美談になって(一般人と結婚できて)よかったよ。女優に手を出していたらね…”とヘラヘラ話していた」
といった話もあり、好感度の高かった国分さんの“裏の顔”にガッカリしたファンも少なくありません。
今回の件で表に出たさまざまな証言から見えてくるのは、スタッフからの信頼や尊敬を集めるタイプではなかったということ。
TOKIO内での“いじり”がイジメに変わった瞬間

国分太一さんの“裏の顔”は、スタッフに対してだけではなかったようです。
じつは、TOKIOメンバー間でも問題のある言動があったと、関係者が証言しています。
周囲が心配していた″イジリ″
特に話題になっているのが、松岡昌宏さんへのイジリ。
「周囲から見ると」ということですが、いじりというより“いじめ”に近かったとも言われています。
「スタジオでは、わざと松岡さんに恥をかかせるような流れを作っていました。国分さんと山口さんが2人で仕掛けて、松岡さんをバカにするようなムードを作るんです。はたから見ていても、けっこう陰湿でしたね」
この証言を裏づけるかのように、元TOKIOメンバーの山口達也さんにも直撃取材が行われました。
彼はこう答えています。

テレビだから“今日はこの立ち回りね”って感じ。みんなプロですから。松岡くんには今も愛情あるよ。
と、“演出の一部だった”というスタンスをとっています。
受け手がどう感じたかが大事な今の時代、こうした振る舞いは大きな問題になりやすいものです。
松岡昌宏からの言葉
松岡さん本人は、このことに関して特に何も発していません。
2025年11月22日、香川県丸亀市でイベントを終えた松岡さんに「週刊文春」記者が話しかけると、松岡さんは足を止めて取材に答えています。
松岡さんと国分さんは、この騒動以降2回ほど一緒に食事をしたそうです。
国分さんの様子を確認するために。
でも、何があったのかは本人が話すまで聞かない、というスタンス。
そして、国分さんへのエールを送っています。
いろいろあるからさ。へこたれずに頑張ってほしいし。(国分は)父親だしさ。『俺もできることがあればやるよ』って。
複数のコンプライアンス違反

『男子ごはん』での全裸指示以外にも、国分さん自身が、自分のわいせつな動画や画像をスタッフに送ったり、逆にスタッフに送るよう要求していたという、かなりショッキングな話も浮上しています。
この件について、日本テレビの社長は記者会見で「複数のコンプライアンス違反があった」とだけ説明。
具体的な中身は“プライバシー保護”を理由に非公開のまま。
ですが、関係者の話をまとめると、
- 国分さんが自分のわいせつな動画を番組スタッフに送信
- スタッフに対してわいせつな画像の提出を求めた
という疑惑が複数出ており、事実であれば完全にセクハラ・アウト案件です。
さらに驚きなのは、こうした行為が国分さんの口から“認められた”という点。
本人への聞き取り調査の中で、コンプライアンス違反にあたる行為があったことを自ら認めていると報じられています。
つまり、今回の騒動は「でっち上げ」や「憶測」ではなく、事実に基づいた問題行動だということです。
TOKIOというブランドのイメージを支えていた“まじめで誠実”な姿は、この一連の報道で完全にくずれたと言っても過言ではありません。
まとめ:好感度タレントの裏側にあった“見えない圧力”
これまで、やさしくて誠実なイメージが強かった国分太一さん。
今回の一連の報道で明るみになったのは、男性スタッフへのパワハラ行為やセクハラ疑惑、わいせつな動画や画像の送受信疑惑でした。
- 『男子ごはん』での全裸強要
- スタッフへの高圧的な態度
- わいせつな画像の送受信疑惑
どれも“テレビの中では見えなかった顔”ばかり。
もちろん、本人にしかわからない事情もあるでしょう。
ですが、現場で声をあげられなかった若手スタッフたちがいたことも事実です。
時代は変わり、パワハラもセクハラも“昔はOKだった”ではすまされません。
立場が上の人間ほど、自分の言動に責任を持つ必要があります。
「国分太一=信頼できるタレント」という時代は、今回の件で大きく変わってしまったかもしれません。
今後、本人がどう反省し、どのようにけじめをつけていくのか。
その姿勢が、ファンにも業界にも問われていくことでしょう。
