授業の音声をAIがそのまま文字にしてくれて、しかも要点までまとめてくれる――。
そんな夢みたいなアプリが「令和ノート」です。
最近では、大学生を中心に人気が急上昇!
「もうノートとらなくてもいいのでは!?」
という声まであがるほど。
でも、ここにきてちょっとした問題が…。
じつは、大学によっては令和ノートの使用を「禁止」するところも出てきているんです。
「なんでダメなの?」
「使ったら怒られるの?」
「ぶっちゃけ、まだ使える大学はあるの?」
そんな疑問にこたえるために、この記事では
✔ 令和ノートが禁止される理由
✔ 大学ごとの注意点
✔ 正しい使い方とおすすめ活用術
などをまるっと解説していきます!
読むだけで、AIノート時代をかしこく生き抜くヒントが見つかるはずです。
それではさっそく見ていきましょう!
令和ノートってどんなアプリ?大学生に人気の理由とは?

授業中、先生の話を聞きながらノートをとるって、意外とむずかしいですよね。
板書を書き写してるうちに、話がどんどん進んでいって「え、いま何て言ったの!?」ってこと…ありませんか?
そんな悩みをすっきり解決してくれるのが、話題のアプリ「令和ノート」なんです。
▶ 授業をAIがぜんぶまとめてくれる!
令和ノートは、スマホやタブレットで授業の音声を録音するだけ。
あとはAIが自動で文字にして、要点を整理したノートにまとめてくれます。
さらにクイズ形式で復習できたり、録音データを時系列で見直せたりと、まさに“かしこく学ぶ”にはぴったりのアプリなんです。
▶ 手書き不要で、話に集中できる!
「ノートをとらなくていい」ってことは、先生の話にしっかり集中できるってこと。
とくに最近の大学の授業は、スライドや口頭説明が中心だったり、ノートより“耳で聞く力”が大事だったりします。
令和ノートを使えば、あとから復習できる安心感があるから、その場での理解にしっかり頭を使えるんです。
▶ 大学生から「神アプリ」と呼ばれるワケ
なんて声がSNSでもたくさん上がっています。
なかには、
なんて投稿も。
まとめ見返すだけで期末試験がどうにかなるとは思えませんが、復習するために欠かせないものってことでしょうか(^^)
便利すぎて手放せない、そんな“学生の味方”になりつつあるんですね。
でも…
そんな令和ノートが、なぜか大学で禁止される流れも出てきています。
令和ノートが禁止に?大学で問題になっている理由とは!
便利で話題の令和ノートですが、じつは一部の大学では「使用禁止」になっているケースも増えています。
「えっ、なにがいけないの…?」とびっくりする学生も多いですが、そこにはいくつかの“ちゃんとした理由”があるんです。
ここでは、大学で令和ノートが禁止される4つの主な理由を紹介します!
▶ 理由①:著作権のトラブルがこわい
大学の授業では、先生が作ったスライドや資料を使うことが多いですよね。
それらには著作権があります。
作った人の持ち物なんです。
令和ノートで録音・取り込みをすると、その資料がクラウド上に保存されたり、共有されてしまう可能性も…。
「先生が作った資料が、勝手に外部に流れるなんて!」
そんなトラブルを防ぐために、「録音NG」「アプリ使用NG」を明言する先生もいます。
▶ 理由②:評価がむずかしくなる
大学では「手書きのノート」や「自分の言葉でまとめたレポート」が評価対象になることも多いです。
でも、令和ノートでAIが自動で作ったノートだと、どこまでが本人の力なのか判断できません。
- 本人がしっかり聞いてたの?
- AIが勝手にまとめたの?
このへんがあいまいになってしまうと、先生も評価しづらくなります。
そのため、「AIノートは不可」とする大学も出てきているんです。
この先生は対策方法がおもしろい(笑)
▶ 理由③:「わかったつもり」になりやすい
AIが要約してくれると、なんとなく内容がわかった気になりますよね。
でもそれって、ほんとうに理解できてるとは限らないんです。
こういったプロセスをすっとばすことで、理解が浅くなることを心配する先生が多いんです。
▶ 理由④:プライバシーの問題も
授業中の録音には、先生だけじゃなくほかの学生の声も入ることがありますよね。
たとえば質問や発言、雑談まで…。
それが勝手に録音されて、どこかに保存されたらどうなるか?
「勝手に声がクラウドに残ってたらイヤ!」
という意見も当然あります。
だから、プライバシー保護の観点から禁止している大学もあるんです。
いかがでしょう?
便利な令和ノートにも、禁止されるだけの理由があるんですね。
でも、禁止されていない大学もまだまだあります!
大事なことは、とてもシンプルです☟
正しく使うこと
大学ごとにルールがちがう?使い方で気をつけるポイントまとめ!

禁止の大学があるってことは、逆にOKな大学もあるってこと?
そう思ったあなた、正解です!
実際、令和ノートの使用に関しては、大学によって対応がバラバラ。
教授ごとに方針もちがうので、使っていいのかどうかはケースバイケースなんです。
だからこそ、使う前にいくつかチェックしておくべきポイントがあります!
- シラバスや教授の説明をよく確認しよう!
- 資料やスライドの取り込みは避けるのが安全!
- AI任せにしすぎないこと!
- 支援が必要な学生には大きな味方に
▶ ① シラバスや教授の説明をよく確認しよう!
授業の最初に配られるシラバス(授業計画)や、初回授業での説明の中に「録音禁止」「AIアプリ不可」といったルールが書かれていることがあります。
また、教授によっては「録音OKだけど、資料はアップしないでね」と部分的にOKを出してくれる場合も。
だからこそ、令和ノートを使う前にはルール確認が絶対に必要!
▶ ② 資料やスライドの取り込みは避けるのが安全!

このスライド、アプリで読み込んでおこう〜
と無意識にやってしまいがちですが、これは著作権トラブルのもと。
先生が作ったスライドやレジュメをアプリに読み込んだり、クラウドに保存するのはNGとされることもあります。
資料は自分で見るだけにして、アプリに保存するのは控えるのが◎です。
▶ ③ AI任せにしすぎないこと!

全部まとめてくれるから、もう自分でノートとらなくていいや〜
そう思ってAIに“まるなげ”してしまうと、理解があやしくなりがち。
など、AIと自分の頭をうまく組み合わせる方法で学習していきましょう!
▶ ④ 支援が必要な学生には大きな味方に
令和ノートは、発達特性があったり、ノートをとるのが苦手な学生にとって大きなサポートツールになります。
など、実際に好意的な声もたくさんあります。
大学側もこうした背景を理解して、一律の「禁止」ではなく、柔軟に対応していくことが求められているのかもしれません。
大学ごとにルールはさまざま。
「よく確認して、正しく使う」ことが何より大切です!
令和ノートを使ってみたい人へ!正しい活用法とおすすめの勉強術!

うちの大学では使っていいみたい!

録音OKって言われたし、活用したい!
そんな人のために、ここでは令和ノートを上手に使いこなすためのコツを紹介します。
やみくもに頼るのではなく、ちゃんと自分の理解につなげていく方法を知っておくと、“AIノート”があなたの最高の相棒になってくれますよ!
- 授業中は「聞く」に集中しよう!
- 要点だけをメモする“ラクノート術”
- 要約は“自分の言葉”で書き直すと最強!
- クイズ・フラッシュカード機能で復習がはかどる!
- 手書きノートとの“合わせ技”がいちばん強い!
▶ ① 授業中は「聞く」に集中しよう!
「ノートとらなきゃ…」と焦るあまり、肝心な先生の話を聞きのがすこと、ありませんか?
でも令和ノートがあれば、録音や文字おこしはAIにおまかせできます。
そのぶん、自分は“聞くこと”に全集中できるんです!
話の流れをしっかりつかむことで、あとで復習したときの理解度もグンとアップします。
▶ ② 要点だけをメモする“ラクノート術”
とはいえ、まったく書かないのも不安…。
そんなときは「大事なキーワードだけメモする」というラク&効率的なスタイルがおすすめです。
黒板をまるごと写す必要はありません。
だけをさっと書いておけばOK。
あとで令和ノートの内容と照らしあわせながら復習できます!
▶ ③ 要約は“自分の言葉”で書き直すと最強!
ここが一番大事なポイント👍
AIが自動でまとめてくれる要約はたしかに便利ですが、それをそのまま覚えても頭には入りません。
ポイント:「自分の言葉」でいちど書き直すこと。
たとえば、
「先生の説明=AI要約」→「それを自分でざっくり言いなおす」
こうすることで、理解がグッと深まります。
ちょっと面倒でも、そのひと手間が「テスト前の記憶力」に効いてくるんです!
▶ ④ クイズ・フラッシュカード機能で復習がはかどる!
令和ノートの魅力は、ただ文字おこしするだけじゃありません。
授業内容をもとにAIが自動でクイズを作ってくれる機能もあるんです!
これがほんとうに便利!
と高評価なんです。
特にテスト直前は、
というサイクルがかなり使えます!
▶ ⑤ 手書きノートとの“合わせ技”がいちばん強い!
令和ノートは、“補助ツール”として使うのがベストです。
全体をAIにまかせるより、手書きノートと併用することで「聞く・書く・読む」の学習バランスが整います。
「録音×AI要約+自分の手書きメモ」=最強の勉強法!
これなら、禁止の大学でも怒られないし、なにより学びの質がちゃんと上がるんです。
禁止の背景を知って、令和ノートを“武器”にしよう!
令和ノートは、ただのメモアプリじゃありません。
録音から要約、クイズ作成までしてくれる、まさに“未来の学習パートナー”です。
でも、その便利さゆえに
といった課題も浮かびあがり、一部の大学では使用が禁止される事態にまでなっています。
とはいえ、禁止されていない大学では、ルールを守って使えば大きな学びの武器になるのも事実です。
大切なのは
📌 使っていいか、しっかり確認すること
📌 アプリにまかせすぎず、自分の頭と手も使うこと
📌 「学ぶ力を伸ばす」ために、うまく活用すること
これらを意識すれば、令和ノートはあなたの学生生活を強力にサポートしてくれるはずです。
令和ノートを「禁止ツール」じゃなく「活用ツール」として、じょうずに使いこなしていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!