
りくりゅうペアは付き合ってる?
演技後の寄り添い方や、ふとした距離感を見るたびに気になってしまう人、多いのではないでしょうか。
三浦璃来(みうら りく)さんと木原龍一(きはら りゅういち)さんは、恋人なのか、それとも“家族みたいな最強パートナー”なのか。
噂が広がるきっかけは意外と身近なポイントにあります。
この記事では、恋人説が出る瞬間を具体的にたどりつつ、誤解されやすい場面の見方や五輪直後の最新状況まで、事実ベースでスッと整理します。
読み終わる頃には、モヤモヤがほどけるはずです。
りくりゅうペアは付き合ってる?

いきなり結論からいきますね。
「りくりゅうって付き合ってるの?」の答えは、公式には“いいえ”です。
2026年2月(ミラノ・コルティナ五輪直後)の時点で、三浦璃来さん・木原龍一さん本人はもちろん、所属先(木下グループ)や日本スケート連盟からも、交際や結婚の発表は出ていません。
なので、確実に言えるのは「スケートのペア(競技パートナー)」ということです。
とはいえ…気になっちゃいますよね~
テレビで見ると、とにかく仲が良さそう。
呼び方も「龍一くん」「璃来ちゃん」で、距離感がふわっと近い感じ。
こういうのを見ると、つい「え、恋人?」って思ってしまうのも自然です。
でも、ペア競技って普通のスポーツよりも“近さ”が当たり前なんです。
🥹#オリンピック | #ミラノ・コルティナ2026 pic.twitter.com/Gxmp8f7fdH
— オリンピック (@gorin) February 16, 2026
たとえば、二人三脚を想像すると分かりやすいかもしれません。
片方が転びそうになったら、もう片方も一緒に倒れちゃう。
息が合っていないと進めない。
ペアスケートもそれに近くて、リフトや投げ技は相手を信じて体を預けるので、信頼関係が深いほど動きも安定します。
しかも2人は、カナダを拠点にして練習・試合・遠征で一緒にいる時間がとても長いと言われています。
自宅は別でも、手料理をふるまう仲だったり、ケガの時期には「午前はリンク、午後は病院」みたいに行動を共にしたエピソードも出ています。
ここまで一緒なら、家族みたいな空気になるのも納得ですよね。


結成の話も印象的です。
2019年、三浦さんがペア結成を打診して、トライアウトで木原さんが「雷が落ちた」と即決したというエピソードがあります。
そして木原さんは最初に「僕のことを好きになる必要はないから」と伝えたそうです。
この言葉って、ちょっと大人の気遣いというか、「恋愛じゃなくて競技で行こうね」という線引きにも聞こえます。
まとめると、こうです。
付き合ってる? → 公式発表はなし。
ただし、仲の良さや距離感が近いから恋人っぽく見えてしまう。
このギャップが、噂が絶えない理由なんですね。
次の見出しでは、「恋人説が出る瞬間」をもう少し具体的に、どんな場面でそう見えるのかを分かりやすくまとめます。
「それは誤解されるかも…!」って場面、意外と多いですよ。
恋人説が出る瞬間と距離感

「公式発表はないのは分かった。でも、なんでこんなに“付き合ってる説”が出るの?」
ここが一番モヤモヤするところですよね。
答えはわりと単純で、テレビやSNSで切り取られる“瞬間”が、恋人っぽく見えやすいからです。
しかもペア競技は、ふつうのスポーツより「近い」「触れる」「支える」が多い。

恋愛ドラマのワンシーンに見えちゃうんだよな♡
そうなんです!
龍一くん、璃来ちゃん(りく!)
まず分かりやすいのが、呼び方と空気感。
「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合うって、普段の生活だとかなり親密ですよね。
たまに「りくが・・・」って言うところも(^^)
名字呼びが基本の職場にいたら、「え、距離近っ!」ってなりそう。
インタビューでも冗談を言い合ったり、ちょっと笑い合ったり。
この“素の仲良し”が映るだけで、恋人説の火種になります。
お世話をしている
次に、恋人っぽく見える最大のポイント。
それが、世話を焼く場面が多いことです。
たとえば、演技前後に細かい確認をしたり、相手の様子を見て声をかけたり。
特に木原さんが「大丈夫?」という感じで気遣う場面が映ると、視聴者としてはついこう思ってしまいます。
「え、彼氏みたいじゃない?」
でもここ、勘違いしやすいところなんですよね。
ペアって、2人のどちらかが崩れると一気に演技が崩れます。
だから、相手のコンディションを見るのは“優しさ”でもあり、“競技の仕事”でもある。
例えるなら、二人で料理してるときに「火加減大丈夫?」「包丁危ないよ」って声をかける感じ。
恋人じゃなくても、共同作業なら自然に出る気遣いです。

試合直後のリアクション
そして恋人説が爆発しやすいのが、試合直後のリアクション。
ペアは演技が終わった瞬間、感情がドバーッと出ます。
「やり切った!」
「怖かった!」
「ミスした…!」
この感情の揺れを、2人で受け止めるんです。
特に印象に残りやすいのが、相手に寄り添うしぐさ。
これ、一般の感覚だと完全に“恋人の距離”ですよね。
でもペア競技だと、「今のタイミングどうだった?」とか「次のフリーで切り替えよう」とか、緊張と反省と励ましが一気に押し寄せる時間でもあります。



SNSでの拡散
あと、忘れちゃいけないのがSNSの拡散力。
動画や画像って、前後の流れが消えると一気に誤解が生まれます。
たった3秒の切り抜きで、世界観が「恋愛」っぽく変わっちゃう。
しかもコメント欄に「夫婦みたい」「もう結婚して!」なんて書かれると、見た人は引っ張られます。
「え、そうなの?」って。
#りくりゅうペア 優勝おめでとうございます🎉🎉🎉🎊
— 🫧みっちょん🍯🍊⛸️🫧ゆづ全力応援⛸⋱⋰⋱⋰⋱⋰⋱⛸✨深化✨💫✨✨ (@mi_chan1919) October 30, 2022
二人の息ピッタリの美しさが際立っていて✨とても感動しました✨😭💞
二人の見つめ合う笑顔💕こちらまで幸せになります🤗💕感動をありがとう#りくりゅう#木原龍一#三原璃来 pic.twitter.com/8NHKsX7aAs
ここまで読むと、「じゃあ本当の距離感ってどんな感じ?」って思いますよね。
ポイントは、“仲がいい”の種類です。
甘い空気というより、チームメイトというより、もっと生活に近い…
家族っぽい距離感。
気を使わない、遠慮しない、でも大事にする。
このタイプの近さって、恋人にも見えるし、兄妹にも見えるし、時々「親子みたい」と言われることもあります。
つまり、恋人説が出るのは「決定的な証拠があるから」ではなく、恋人っぽく見える瞬間が多すぎるからなんです。
そして次の見出しでは、その“見え方”の中でも特に誤解されやすいポイント、五輪直後に話題になった場面を中心に整理していきます。
「キスしたの?」問題も、ここでスッキリさせます。

キス誤解と五輪後の最新情報

ここで一番多い疑問がこれです。
「で、結局キスしたの?してないの?」
気になりますよね~
検索窓に入れたくなるやつです。(笑)
・・・入れてみました

まず大前提として、“実際にキスした”と確認できる公式情報はありません!
本人発信で「キスしました」もないですし、所属先や連盟からそんな話が出ることもありません。
つまり、事実ベースで言えるのは「キスしたと断定できない」ということです。
じゃあ、なぜ「キス写真」「チューしそうだった」が広がるのか。
答えは、フィギュア特有の“あの席”にあります。
そう、得点を待つあの場所。
Kiss and Cry(キス&クライ)
この名前、初見だと強烈ですよね。
「え、キスする席なの?」って。


でもこれは伝統的な呼び方で、ざっくり言うと「結果待ちの席」。
喜んだり泣いたり、感情が一番あふれる場所だからそう呼ばれています。
つまり、キスしたから座る席ではなく、座る場所の名前が“Kiss and Cry”。
ここが誤解のスタート地点です。
さらにSNSでは、写真が“都合よく”切り取られます。
この一瞬だけ見ると、「あ、これキス寸前じゃん!」となりやすいんですよね。
でも実際は、耳元で何か話していたり、呼吸を整えていたり、ただただ安堵していたり。
映像の前後が分からないと、恋愛シーンっぽく見えてしまいます。


そして今回(2026年2月の五輪直後)は、誤解が起きやすい“燃料”が揃っていました。
試合のシーンが感情的で、世界中が注目して、繰り返し映像が流れる。
そりゃ拡散されます。
象徴的だったのが、SP後の励ましの場面。
ミスが出て順位が伸びず、木原さんが氷上でしばらくうなだれたとされるシーン。
その後のキス&クライで、三浦さんがそっと肩に手を置いて支えた場面が中継されて、「泣ける」「愛だ」と話題になりました。


ただ、ここで起きているのは恋愛の告白ではなく、緊張の糸が切れそうな相手を現実に戻す“支え”。
言葉じゃなく手が出るタイプの励まし、ありますよね。
家族が落ち込んでるときに、背中をポンとする感じに近いです。
そしてフリー後の歓喜。
演技が終わった瞬間の抱擁、キス&クライでの号泣、三浦さんの「今回は私がお姉さんでした」という雰囲気の支え方。
この流れが「尊い」「聖母」と拡散され、恋人説の投稿も一気に増えました。


でも、見ていて感じるのは“甘さ”というより、“戦友の涙”なんです。
大きな山を一緒に登り切った人同士の、あの泣き方。
ここで「五輪後の最新情報」を整理すると、答えはシンプルです。
五輪直後(2026年2月)の時点でも、交際・結婚に関する公式発表はなし。
信頼できるメディアでも、基本線は「プロとしての関係」「仕事仲間」という扱いが続いています。
つまり、五輪の感動シーンで距離が近く見えたからといって、そこから関係性が“公式に変わった”わけではありません。

じゃあ、私たちはどう受け止めるのが一番気持ちいいのか。
個人的におすすめなのは、この視点です。
「キスしたかどうか」よりも、“あの場面で、相手を立たせたのは誰か”。
ペアって、点数だけじゃなく、心も支え合う競技。
そこが見えるから胸が熱くなるんですよね。
まとめると、キス誤解の原因は「Kiss and Cry」という名前と、切り抜き拡散。
五輪後の最新状況は「公式発表なし」で変わっていない。
この2つを押さえると、SNSのざわつきも落ち着いて見られるはずです。
まとめ
りくりゅうペアは付き合ってる?と気になる人が多いですが、交際や結婚の公式発表はありません。
ただ、呼び方の親しさや、試合後の寄り添い方など「恋人っぽく見える瞬間」が多いので、恋人説が繰り返し話題になりやすいんですね。
また「キスした?」と誤解されるのは、キス&クライという名称や、密着シーンの切り抜きが拡散されやすい背景も大きめ。
五輪直後も状況は変わらず、現時点でいちばん正確なのは、兄妹や家族のように支え合う最強の競技パートナーという見方です。
噂に振り回されるより、2人の絆が生む演技の強さに注目すると、応援がもっと楽しくなります。

