「え、現役の高校生が政治家に!?」
そんなびっくりニュースで話題になっているのが、れいわ新選組の代表選に出た篠原一騎(しのはら いっき)さんです。
なんとまだ18歳の高校生。
しかも通っているのは、ここ数年から聞くようになった「N高等学校」っていう通信制の学校。
この子、なんだかフツーじゃないぞ…?と思った方、正解です👍
彼は“空気を読まないのが特技”と公言していて、大人顔負けの行動力と発言でネットでも注目の的。
でも、どうしてそんな子が政治に目ざめたの? どんな高校生活を送ってるの?
この記事では、
…などなど、気になるポイントをわかりやすく&ちょっとおもしろくまとめてみました!
すきま時間に、ぜひサクッと読んでみてくださいね♪
篠原一騎の高校はどこ?通信制のN高等学校だった!
政治の世界で話題になっている篠原一騎(しのはら いっき)。
実はまだ高校生なんです!
じゃあ、どこの高校に通ってるの?って気になりますよね。
彼が通っているのは、なんと「N高等学校」という通信制の学校。
正式には「角川ドワンゴ学園 N高等学校」っていう名前で、ちょっと前から注目されてる新しいタイプの高校なんです。
この学校、フツーの高校とちがって、授業のほとんどがオンラインで完結します。
動画で先生の説明を見たり、自分のペースでレポートを提出したりと、かなり自由なスタイル。
つまり、通学しなくても、スマホやパソコンがあればどこにいても勉強できる!というわけ。
篠原さんはそんな柔軟な学び方ができるN高を選んで、政治活動と高校生活を両立させているんです。
N高の卒業生
- 池田美優(みちょぱ) タレント
- 紀平梨花 フィギュアスケート選手
- 奥村野乃花 アイドルプロデューサー
- 大島綾華 女流棋士
- 相原翼 eスポーツ選手
などなど、芸能人やアスリート、いろんな分野で活躍している方が卒業した学校なんですね。
「N高ってなにそれ?」と思ってた人も、これでちょっとイメージが湧いてきたかも?
N高を選んだ理由と政治家を目指すきっかけ
じゃあ、どうして篠原一騎さんはこのN高に入ったのか。
その理由は、彼の生い立ちや考え方にありました。
篠原さんは、ひとり親家庭で育ちました。
お母さんとお姉さんは障がいがあり、生活はけっこう大変だったそうです。
しかも本人も不登校の経験があるんです。
そんな中で出会ったのがN高。
自分のペースで学べる環境は、当時の彼にとっては救いの場だったのかもしれません。
そしてもうひとつ、彼を変えた出来事があります。
それが、2024年に開催された「全国高校生未来会議」。
ここでなんと篠原さん、参加者投票で1位を取っちゃうんです!
このイベントでは、「選挙に出られる年齢をもっと下げよう!」なんていう、若者目線の政治テーマで本気の議論をしていたそう。
篠原さんはそこで、
「もっと若い人が政治に関わっていいはずだ!」
という強い気持ちに火がついたんですね。
そこから彼は、地元の議会に意見書を提出したり、国会議員と話せるイベントに参加したりと、ぐんぐん行動を始めます。
まさに「高校生だからこそできる政治参加」を体現している存在です。
高校生で政治活動!全国高校生未来会議で話題に
さて、さきほど少しふれた「全国高校生未来会議」。
ここが、篠原一騎さんが一気に注目されるきっかけになった舞台です。
このイベントは、全国の高校生が集まって、社会の課題や政治についてガチで議論する場なんです。
「将来こんな社会にしたい」
「もっと若者の声を政治に届けたい」
…そんな熱い想いがぶつかりあう、まさに“青春×政治”のフェス。
そこで篠原さんは、「被選挙権の年齢を引き下げるべき」というテーマで堂々とスピーチ!
見事、参加者投票で1位という結果をおさめました。
まだ高校2年生だったにもかかわらず、他の参加者や大人たちからも高く評価されたそうです。
その後も彼は、
…と、まさに行動派の高校生政治家として実績を積み上げています。
ちなみに趣味は総合格闘技とラーメン巡りだそうで、そのギャップもあってか、ネットでは「ちょっとクセが強いけど応援したくなる」と評判です。
さらに本人は「空気を読まないのが特技」と自称していて、そのストレートな物言いも注目ポイント。
普通の政治家が口ごもるような話題にも、ズバッと切り込むスタイルがウケてます。
まとめ:篠原一騎の高校生活と政治活動は両立できるのか
ここまで読んで、「え、高校生でこんなに動けるの!?」と思った方も多いのでは?
そうなんです。
篠原一騎さんは、N高等学校という柔軟な学習スタイルの中で、政治という大人の世界にもどんどん足を踏み入れています。
通信制だからこそ、自分で時間をコントロールしながら、学業も政治活動もバランスよくこなしているんですね。
もちろん簡単なことではありません。
ひとり親家庭という厳しい環境で育ち、不登校も経験してきた彼だからこそ、いまの行動力につながっているのかもしれません。
しかも、れいわ新選組の代表選にも立候補していて、本気で政治を変えたいという気持ちが伝わってきます。
(※ちなみに国会議員には年齢制限があるので、今はまだ立候補できません)
彼のスタイルは、従来の「政治家像」とはちょっとちがって、若い声をそのまま政治に届ける存在として、新しい風を吹かせています。
今後の課題は、さらに広い世代にどうメッセージを届けていくか。
でも、若いうちから動いているこの勢いは、これからの政治の流れを変えるかもしれませんね。
「ちょっと変わってるけど、なんか応援したくなる」
そんな声がネットで広がっているのも、うなずける気がします。
まとめ:篠原一騎の高校と政治活動、その異色ぶりに注目!
今回は「篠原一騎 高校」という気になるキーワードをもとに、彼の学歴や高校生活、そして異例の政治活動について紹介してきました。
篠原一騎さんが通うのは、通信制のN高等学校。
授業をオンラインで受けられるスタイルのおかげで、政治活動と両立しながら高校生活を送っています。
しかも、ひとり親家庭での苦労や不登校の経験を乗りこえ、今では「全国高校生未来会議」で1位をとるほどの行動力と存在感。
ただの“変わった高校生”ではなく、本気で政治を変えようと動き出している若者なんです。
「空気を読まないのが特技」と語るその姿勢は、これまでの政治家とはちがったアプローチで、多くの人の心をつかみつつあります。
まだ高校生だからこそ言えること、できることがある。
篠原一騎さんの挑戦は、そんな“新しい可能性”を見せてくれています。
これからどんな成長を見せてくれるのか——
彼の動きから、目が離せません!
