2024年から急激に注目を集めている暴露系アカウント「デスドルノート(DEATHDOL NOTE)」。
アイドルたちの裏の顔を暴き、ネットを騒がせてきたこのアカウントの“中の人”、なんと自ら正体を明かしています。
その人物は、元ジャニーズJr.であり、地下アイドルとしても活動していた磨童まさを(まどう・まさを)。
暴露と炎上を武器にしていたアカウントが、いまでは“いじめ撲滅”を掲げ、社会派活動にまで踏み込んでいます。
この記事では、磨童まさをの正体や経歴、デスドルの活動の全貌、そして賛否両論が飛び交うネットの反応までを、わかりやすくまとめました!
デスドルノートとは?暴露系アカウントの正体に迫る

「デスドルノート(DEATHDOL NOTE)」は、2024年3月ごろに開設されたX(旧Twitter)上の暴露系アカウントです。
通称「デスドル」と呼ばれています。
その名のとおり、人気漫画『DEATH NOTE』のパロディであり、「名前を書かれたアイドルは晒される」という過激なキャッチフレーズが大きな話題に。
開設からわずか数か月で急速に注目を集め、2026年1月時点ではフォロワー94万人超という驚異的な数字を記録しています。
活動内容は?
デスドルノートの主な活動は、以下の通りです。
- アイドルに関するタレコミを常時募集
- プライベート写真や動画、裏垢情報などを暴露
- 地下アイドルからメジャーアイドルまで幅広く対象に
- 芸能事務所6社から訴訟されるほどの影響力
その投稿内容は、飲み会動画やSNS裏垢のスクリーンショット、異性との関係を匂わせる証拠など、かなりセンシティブなものばかり。
なかには真偽不明な情報もあるものの、多くの投稿が「本人による裏取り済み」とされており、ネットユーザーの注目を集め続けています。
“社会的意義”へのシフトも話題に

最近では、暴露活動だけにとどまらず、いじめ撲滅運動などの社会問題にまで踏み込む姿勢が見られるように。
特に注目されたのが、栃木県立真岡北陵高校で発生したいじめ動画の拡散事件です。
これにより、教育委員会の対応の甘さが浮き彫りとなり、SNSでは大きな波紋を呼びました。
この件をきっかけに、デスドルは「いじめ撲滅委員会」を設立。
ネット上では、「暴露だけじゃなくて社会を良くする方向に向かってるのでは?」という声も上がり始めています。
創設者は磨童まさを!デスドルノート中の人の正体と経歴

そんなデスドルノートに転機が訪れたのが、2025年9月9日。
これまで謎に包まれていた“中の人”が、なんと自ら正体を公開したのです。
その人物こそ、磨童まさを(まどう・まさを)。
現在は@masawo_deathdolという個人アカウントを持ち、デスドル公式アカウント(@DEATHDOL_NOTE)にも「創設者」と明記されています。
ちなみにデスドルノートのサブアカウントはこちら⇒@DEATHDOL_NOTE (サブ垢)
なぜ正体が明かされた?

きっかけは、人気タレント・手越祐也に関する投稿。
磨童は、手越のプライベート動画を投稿し、そこに「自分が撮影した」と明記したことで、「もしかして関係者では?」とネットがざわつきました。
そして、ほどなくして本人が「自分が創設者です」と公言したことで、一気に話題に。
磨童まさをの経歴とは?
▷元ジャニーズJr.(辞めジャニ)
10代の頃にジャニーズ事務所に所属し、手越祐也と「シンメ(対になるペア)」だったという発言もあり、ファンの間で驚きの声が広がりました。
▷地下アイドル活動
「UNtoinette(アントワネット)」というメンズ地下アイドルグループで活動。
プロデューサーとメンバーを兼任しており、暴露活動をしながらも自撮りや動画を公開していた点から「意外とオープンな性格」と言われることも。
▷現在の活動
暴露活動の一方で、「社会を変える」という意識も強くなり、へずまりゅうとのタッグでいじめ問題に取り組むなど、多面的な活動を展開中。
また、磨童の父親が政治家と繋がる“フィクサー”的存在とも噂されており、本人も一部で警察保護を受けているとも言われています。
デスドルパパの職業は
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) January 8, 2026
政治家同士を繋ぐフィクサーです。
記者会見で国会議員を呼べたことや
全国の警察に守られていることも
すべてパパの力によるものです。
決して僕自身の力ではありません。
ただし無償でやってもらっているわけではなくきちんと月に一度、顧問料を納めています。
(忖度なし)
デスドルノートに賛否の声!ネットの反応を徹底調査
厨二病37歳中年男性 pic.twitter.com/ZoZ2EpxRzu
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) December 5, 2025
磨童まさをが正体を明かしたことで、ネット上の反応はさらに加熱。
肯定的な意見
- 「アイドル業界の闇を暴いてくれてありがたい」
- 「炎上商法じゃなくて、いじめや不正も暴いてるのがすごい」
- 「有名人の裏の顔を見られるのは純粋に面白い」
特に2026年1月に公開された、学校いじめに関する投稿は反響が大きく、「教育委員会の対応を可視化したのは意義がある」との評価もありました。
否定的な意見
- 「他人のプライバシーをさらすのはやりすぎ」
- 「正義感を盾にした名誉毀損では?」
- 「やってることが“キラ”っぽくて怖い」
また、有名YouTuber・はじめしゃちょーのプロポーズに関してDMで探りを入れた件など、「もはやストーカーでは?」と感じる人も少なくありません。
見た目も話題に?

「DEATH NOTEの夜神月に似てる」という声も多く、彼のキャラクター性がSNSでバズる要因のひとつにもなっているようです。
暴露から社会活動へ?いじめ撲滅委員会との関わり
「いじめ撲滅委員会」設立のお知らせ pic.twitter.com/UlMGB0I89p
— DEATHDOL NOTE (@DEATHDOL_NOTE) January 4, 2026
これまで暴露系として活動してきたデスドルノートですが、2025年後半からは社会的な活動が目立つようになってきました。
その中心が、「いじめ撲滅委員会」。
へずまりゅうとのタッグが話題に
元迷惑系YouTuberで知られるへずまりゅうと磨童は、YouTubeで対談を行い、「いじめ撲滅同盟」を宣言。
動画では、全国各地の学校を“パトロール”する様子や、53名の捜査員によるイベント監視の様子なども紹介されました。
これが賛否を呼びつつも、ネット上では「最強タッグ」として一定の支持を得ています。
信念は「暴露より正義」?
最近の投稿では、「晒しよりも守る側に立ちたい」「見えない暴力に光を当てる」といった発言も見られ、磨童の方向性が大きく変わりつつあることが伺えます。
まとめ:デスドルノートの今後と関わる際の注意点
デスドルノートは、元ジャニーズJr.の磨童まさをによって立ち上げられた暴露系アカウントです。
はじめは芸能界の裏側を暴く存在として注目されましたが、今では社会問題にも踏み込み、「いじめ撲滅」を掲げるなど、その姿勢を大きく変えつつあります。
しかしながら、プライバシー侵害や名誉毀損のリスクが常につきまとう活動でもあり、情報の受け取り方や関わり方には慎重さが求められます。
気になる方は、デスドル関連のアカウントをチェックして、その動きをご自身の目で確かめてみてください!
磨童まさを@デスドル創設者X(@masawo_deathdol)
デスドル公式X(@DEATHDOL_NOTE)
デスドルXサブ垢(@deathdolnote)
YouTubeチャンネル(@DEATHDOLNOTE)
インスタ(DEATHDOL NOTE)
ティックトック(DEATHDOL NOTE)
ツイキャス(@ig:kaitou_masato)
