ももちの名前を久しぶりに見かけて、「そういえば今どうしてるんだろう?」と気になったことはありませんか。
あれ?あのももち?
え?どのももち?
なつかしいももちをふり返りつつ、最近話題になった関連ワードまで、情報が混ざりやすいポイントを丁寧に整理していきます。
読み終わる頃には、モヤモヤがすっとほどけるはずです。
ももち(嗣永桃子)って誰だっけ?

「ももち」って名前、聞いたことはあるけど…
久しぶりに見かけると「どんな人だったっけ?」ってなりますよね。
“ももち”こと嗣永桃子(つぐなが ももこ)さんは、ハロー!プロジェクトで活躍していたアイドルです。
Berryz工房のメンバーとして活躍していましたね。

かわいいだけじゃなくて、バラエティでも目立つタイプ。
“ぶりっこキャラ”を全力でやり切る姿が印象的で、「あの人、すごかったな〜」って記憶に残っている人も多いと思います。

「ももち、みんなのアイドルだから」ってぶりっこ声で言ってたなー(笑)
でも、ももちがすごいのはそれだけじゃないんです。
じつはアイドル活動をしながら、大学の教育学部で学んでいました。
さらに2014年3月には、小学校の先生の免許(小学校教諭一種)と、幼稚園の先生の免許(幼稚園教諭一種)も取っています。
見た目はふわっと可愛いのに、やることは堅実。
ギャップが大きいですよね。
ももち結婚だけどこっちじゃないからな。
— ミツ@仕事×恋愛 (@mitsu20190908) February 21, 2026
『私15年間アイドルやってきて色んな批判を浴びました。ウザイ、キモい、色んなこと言われました。でもそんなことを言われても”私はあなた達のこと大好きだよ”そんな気持ちをお伝えするのがアイドルです。』… pic.twitter.com/b7g7bzRvxs
ももち結婚だけどこっちじゃないからな。
『私15年間アイドルやってきて色んな批判を浴びました。ウザイ、キモい、色んなこと言われました。でもそんなことを言われても”私はあなた達のこと大好きだよ”そんな気持ちをお伝えするのがアイドルです。』
ももち(嗣永桃子)の生き様に『愛が大きい=カッコいい』と教えて貰った人は多いはず。
2017年6月30日、ももちはハロー!プロジェクトと芸能界を引退しました。
そのとき本人は、「これからは幼児教育の勉強に専念して、将来は教育の仕事に就きたい」と公表しています。
つまり、なんとなく辞めたわけじゃなくて、次の目標がはっきりあったんですね。


もうひとつ大事なのが、引退後についてのスタンス。
ももちは引退時に「今後、SNSやメディアはやらない」とも明言しています。
だから、引退後の情報がほとんど出てこないのは自然な流れなんです。
本人が静かに暮らしたいと思っているなら、周りもそっとしておく…
そんな空気もありますしね。
とはいえ、ここまで情報がないと気になっちゃうのが正直なところ。
って、つい検索したくなりませんか?
次の見出しでは、そもそも“引退理由”は何だったのか、そして教育の道を選んだ背景を、もう少しわかりやすく整理していきます。
引退理由は?

結論から言うと、ももち(嗣永桃子)の引退理由はかなりハッキリしています。
スキャンダルで消えた…ではありません。
炎上でフェードアウト…でもありません。
本人が「次は教育の道に進む」と決めて、区切りとして引退した。
ここが一番大きいポイントです。
決意の引退発表
引退の発表は2016年11月でした。
その時点で、以前から興味があった幼児教育について改めて勉強に専念し、将来的に教育関連の仕事に就きたい意向を、自分の言葉でしっかり伝えています。
「えっ、アイドル辞めちゃうの?」
と驚いた人も多いはずですが、理由が具体的だからこそ、変にモヤモヤしにくいんですよね。
しかも、ここが“ももち”らしいところ。
引退を決めた時点で、ふわっと曖昧にせず、自分の言葉で筋を通している感じがします。
そして引退までの期間も、活動を投げ出さずにきっちり走り切った。
ラストまで全力。
そういう印象が強いです。

実はすっごい芯の強い人だったんだよね
ハロプロ・芸能界引退後について

一方で、引退後については本人が表に出て語り続けたわけではありません。
ラストライブ(2017年6月)では感謝を述べて区切りをつけ、その後は近況発信がほとんどない状態です。
引退発表時のブログでは「卒業以降の芸能活動も控えさせていただきます」といった趣旨も示していて、結果的にSNSやメディア露出をしない方針を徹底している…という形ですね。
「引退したら普通ちょっとは発信しそうなのに、ゼロなの?」
と驚く人がいるのも分かります。
たとえば転職するとき、前の職場の名刺や連絡先をいつまでも握りしめず、思い切って環境を変える人っていますよね。
ももちの引退は、あれに近いかもしれません。
次の人生に集中するために、“芸能界の延長線”を残さない。
そんな選択です。
ももち結婚でももち(嗣永桃子 )が結婚したと思った人は甘い。
— ミツ@仕事×恋愛 (@mitsu20190908) February 21, 2026
ももちはそのままタレントとしていくらでも延命や方向転換で稼げるだろうに、最高のアイドル全盛で引退した伝説よ。
全アイドルで1番プロ意識高いから、今更すっぱ抜かれるようなことはしない。
pic.twitter.com/Y2PdlM2NJT
教育の道へ
そして気になるのが、「教育の道って、本当に現実的だったの?」というところ。
そこは心配いりません。
ももちはアイドル活動と並行して大学で教育学部を専攻し、2014年3月に小学校教諭一種免許と幼稚園教諭一種免許を取得しています。
夢を語っただけじゃなく、ちゃんと準備していた。
だから引退理由にも説得力があるんです。
ただ、理由がきれいに整理されているほど、次に湧いてくる疑問がありますよね。
「じゃあ結局、今は何してるの?」
次の見出しでは、いよいよ多くの人が一番知りたいところ。
ももちは今なにしてるのか、ネットに出回る噂はどこまで本当なのか。
確定情報と未確認情報を分けて、スッキリ整理していきます。
ももちは今何してる?現在の噂まとめ!

一番気になるところ、ここですよね。
「ももちは今どこで何してるの?」問題。
検索してもハッキリ出てこないから、余計に気になってしまうやつです。
まず大前提として、引退後の“公式な近況報告”はゼロに近い状態です。
本人が表に出ないスタイルを貫いているため、ファンが追える情報もかなり限られています。
だからネットでは、噂がふくらみやすいんですね。
風船みたいに。
確定していること
公の場で姿が確認されたものとして知られているのは、2019年の出来事です。
この2つは記録として残っていて、「引退後も身近な人とは交流があるんだな」と分かるポイントです。

ただ、逆に言うと“確認できるのはそこまで”。
そして2026年現在も、その後にメディア露出やイベント参加などが公的に確認された情報は出ていません。
「情報がない」こと自体が、いまの現実なんですね。
ウワサ程度の目撃情報
一番多いのが、「幼稚園や小学校の先生として働いているらしい」という説です。
教員免許を持っているので、「そうだったら自然だよね」と思える話ではあります。

教育の仕事をしたいって言ってたからね…
でもここ、大事です。
2025年頃の記事やSNS投稿でも、そうした話が出ることはありますが、確定した証拠はなく、あくまで未確認の域を出ません。
“それっぽい”と“事実”は別物。
ここは切り分けて見ておきたいところです。
結婚?
そして直近で話題になったのが「結婚」関連。
最近(2026年2月)、「ももち結婚」というワードがトレンドになって、「えっ、嗣永桃子!?」と驚いた人もいたかもしれません。
でもこれは、別のインフルエンサー(牛江桃子)の結婚報告がきっかけで、嗣永桃子さんとは無関係です。
あのツインテールのももち結婚したのかと思ったら知らないももちが結婚してた
— ぎるぅ RAD?/? (@giIta_i) February 21, 2026

名前が似ているだけで話が飛び火する、ネットあるあるですね~

でもそのおかげでももちが気になった!
じゃあ結局、今は何をしているの?
正直に言うと、「本人が公表していないので断定できない」が答えになります。
ただ、情報が出ないこと自体が、本人が望んだ生活を守れているサインとも言えます。
もしどこかで見かけても、そっとしておく。
そういう距離感って、ちょっと素敵じゃないですか。
確定しているのはこちら!
引退後は公式な発信がほぼなく、2019年の目撃が最後で、2026年現在も公的に確認できる近況は出ていない
噂としては「先生説」などがあるけれど、証拠はなく未確認。
そしてトレンド系の話題は、同名別人の可能性もあるので要注意…ということです。
「知りたい!」と「そっとしておきたい!」が同居するのが、ももちの現在の不思議なところ。
だからこそ、今も検索され続けるのかもしれませんね。
まとめ
ももち(嗣永桃子)の現在が謎すぎると言われるのは、本人が引退後の進路を公表した一方で、その後の近況を表に出さない選択を徹底しているからです。
確定している情報と、噂として広まりやすい話題はごちゃ混ぜになりがちなので、見るときは線引きが大切ですね。
気になる気持ちは自然ですが、静かに暮らしたいという意向もまた事実。
知りたい気持ちと尊重する距離感、その両方を持って見守るのがいちばんかもしれません。