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デボちゃんがデマ拡散で逮捕間近!?虚偽動画の内容と警察の動き

エンタメ
Carry On所属YouTuber
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韓国人YouTuberのデボちゃんが、突然動画を大量に削除し、警察への出頭を宣言。

登録者数90万人超の人気チャンネルに、いったい何が起きているのでしょうか。

問題視されたのは、ある発言――しかも内容はかなり衝撃的。

ネット上では「逮捕間近?」「本当にデマだったのか?」と憶測が飛び交い、情報は錯綜しています。

でも、その背景には、ただの誤報では片づけられない“ある構造”が見え隠れしているようで……

今回は、そんなデボちゃんをめぐる警察の動きや、過去動画の行方を丁寧に整理していきます。

 

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デボちゃんって誰?

@freestyle1126ms

最近ネットでやたらと話題になっている「デボちゃん警察出頭」騒動

名前だけ聞いて「誰それ?」と思った人も多いはず。

でも一度動画を見たら、すぐにハマってしまう不思議な魅力があるんです。

デボちゃんは韓国出身の人気YouTuberで、登録者はなんと約96万人

日本語がすごく上手で、最初は「日本語を教える韓国人先生」として登場しました。

友達にわざと変な日本語を教えたり、妹さんと軽口を交わしたり、大谷翔平選手を本気で語ったり…。

明るくてちょっとドジで、でも憎めないキャラが人気の理由でした。

コメント欄には

  • 「韓国の人なのに日本のことをこんなに好いてくれてうれしい!」
  • 「正直でおもしろい人!」

なんて声がずらり。

まさに“日韓の架け橋YouTuber”という感じで、平和ムードそのものでした。

ところが、その雰囲気がガラッと変わったのが2024年末の韓国・戒厳令騒動

尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領が戒厳令を出したことで国内がざわつき、政治や社会問題が一気に注目されるようになった時期です。

そのころから、デボちゃんの動画内容も少しずつ変化。

これまでのゆるい日常ネタから一転して、韓国社会の裏側や政治に切り込む本音トーク系の動画が増えていきました。

  • 「韓国の言論統制はひどい」
  • 「中国の影響が大きくなってる」
  • 「左派メディアは真実を隠してる」

そんな発言が目立つようになり、日本の視聴者からは「よく言った!」「勇気ある発信」と支持される一方で、韓国国内では「危険人物扱い」される流れに。

SNSでは

  • 「政府にマークされてる」
  • 「そのうち消されるかも」

といったちょっと物騒なコメントまで飛び交いました。

でも実際のところ、2025年11月現在で逮捕報道はされていません

警察がデボちゃんの動画を問題視し、出頭を求めている段階なんです。

それにしても、ここまで大騒ぎになったのはなぜなのか。

どうして“ただのYouTuber”だったデボちゃんが、韓国警察にまで目をつけられる存在になってしまったのか――。

次の見出しでは、問題の発端となった「デボちゃんが拡散したデマ」について、もう少し具体的に見ていきましょう。

デボちゃんが拡散したデマとは?

「え、デボちゃんってデマなんて言ってたの?」

そんなふうに驚いた人もいるかもしれませんね。

でも実際、今デボちゃんが韓国の警察から事情聴取の対象になっている理由は、ある動画の中で語った“とある発言”がきっかけなんです。

その動画が投稿されたのは、2025年10月22日ごろ。

一見するといつも通りの落ち着いた雰囲気で進んでいたのですが、途中からかなりショッキングな話が飛び出しました。

「韓国では下半身だけの遺体が37体も見つかっている」
「行方不明者が8万人以上」
「自称現職の検事が匿名で暴露していた」

こういった発言が、警察に「虚偽情報ではないか」と問題視されることになったのです。

たしかに内容だけ見れば、かなりセンセーショナル。

都市伝説とか映画のワンシーンみたいな話にも思えますよね。

でも、これが現実に韓国の社会不安につながる恐れがあるとして、正式な捜査対象になったのです。

警察や複数の韓国メディアによれば、この「下半身の遺体37体」については、実際の報道例は2件程度

「37体」という数字の出どころは、あくまでネット上に書かれた自称現職検事の匿名投稿のみ。

つまり、信頼できる情報源ではないということですね。

「行方不明者8万人」という数字に関しては、届け出件数としてはそのくらいあっても、ほとんどは後から見つかったり、所在が確認されたり。

“行方不明のまま”というわけではないようです。

デボちゃん自身は動画の中で、

  • 「ネットにこういう情報があったよ」
  • 「あくまで紹介してるだけだよ」

というようなスタンスを取っていました。

が、登録者が96万人もいるとなると、発信の影響力は無視できません。

たとえば、有名人がちょっと冗談っぽく話したことでも、切り抜かれて広まって、事実のように受け取られてしまうことってありますよね。

今回もまさにそのパターン。

情報の真偽よりも、どう受け止められたかが問題になる時代です。

その点で、デボちゃんの発言は「国民の不安をあおる内容」と見なされてしまいました。

ネット上では、「ただのYouTuberにそこまで言う?」という擁護の声もあります。

一方で「発信力のある人なら、もっと慎重になるべき」という意見も目立ちます。

どちらの気持ちもわかりますよね。

結局のところ、本人に悪意があったかどうかというよりも、「事実ではない可能性がある情報を、多くの人に向けて語ったこと」が問題だったわけです。

次の見出しでは、いよいよ本題の核心へ。

なぜ今、警察が本格的に動き出したのか?

そして「逮捕間近」とまで言われてしまう理由について、詳しく見ていきます。

デボちゃん警察出頭の理由

ここまで読んで、「で、なんで警察に行くことになったの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

たしかにYouTuberがちょっと過激な話をするのは今どき珍しくありませんし、炎上して終わる話もよくありますよね。

でも、今回のデボちゃんはちょっとレベルが違うんです。

その理由のひとつが、韓国という国の情報管理の厳しさにあります。

韓国では、公共に対して不安をあおるような虚偽情報の拡散は、電気通信基本法違反として扱われることがあります。

特に、政治や治安、国民の安全にかかわる話題には敏感で、SNSやYouTubeといったネット上の発言も例外ではありません。

デボちゃんが警察出頭を求められることになった発端は、

  • 「韓国で下半身だけの遺体が37体見つかった」
  • 「行方不明者が8万人いる」

といった発言。

その元になっているのが、自称・現職検事の匿名投稿だったんですね。

公式の報道では、この話の裏付けはほとんどなく、実際に確認されている遺体は2件程度、行方不明者もほとんどが既に所在確認済み

にもかかわらず、こういった数字を動画で語ったことが、

  • 「不安をあおった」
  • 「信頼性のない情報を拡散した」

と見なされてしまいました。

特に問題視されているのが、海外向けに日本語で発信した点

韓国国内の印象を悪化させかねない内容を、外国の視聴者に向けて広めたことで、「国のイメージを損なった」と受け取られたようです。

この背景には、韓国の政治的な空気も影響していると言われています。

ちょうど現在の政権は、言論や情報統制に力を入れている時期。

昨年末の戒厳令騒動をきっかけに、SNSや海外プラットフォームでの発言にも一層厳しい目が向けられているのです。

その中で、デボちゃんのように政府批判やタブーとされる話題を扱う人物は、要注意人物としてマークされやすいとも言われています。

そしてもうひとつ大きなポイントが、デボちゃんの影響力

登録者数は約96万人。

動画の再生回数も、1本で数十万回は当たり前。

そんな発信力のある人が語る言葉は、ただの雑談では済まされないんですね。

韓国の警察も、この件を「重大犯罪の可能性がある」と位置づけ、YouTube側に対してIPアドレスや居住地情報の提供を正式に要請したと報道されています。

今後、国際的な捜査協力に発展する可能性も指摘されていて、これはもう、ただの炎上では収まらない流れになっています。

11月6日には、本人がYouTubeに短い動画で出頭を宣言。

  • 「警察に行ってきます」
  • 「悪意はなかった」
  • 「ネットで見た記事を紹介しただけ」

と説明していましたが、この動画もすぐに非公開になりました。

ファンの間では「どうか無事に戻ってきて」「命だけは守ってほしい」など、心配の声が相次いでいます。

一方で、「ここまで来たら処分もあるのでは…」という意見も。

X(旧Twitter)などでも、「政府がこの件を重く見ている」「もうYouTube活動は難しいかも」といった声が増えてきています。

つまり、デボちゃんが出頭することになったのは、発言の内容だけでなく、時期・影響力・政治的背景がすべて重なった“悪条件”によるものだったんですね。

次の見出しでは、そんな中で起きた動画の大量削除、そして警察が今後どう動くのかを、さらに深掘りしていきましょう。

警察の動きと過去動画の行方

警察に出頭すると発表したデボちゃんですが、ではその後、どんな動きがあったのでしょうか?

そして、ファンの間で「消された!?」とざわついた動画削除の真相は――。

まず、今回の騒動で注目されたのが、韓国警察の対応の早さ

11月上旬の時点で、すでにソウル警察庁のサイバー捜査隊が動き出しており、デボちゃんの動画が「虚偽情報による国民不安の煽動にあたる可能性がある」として、YouTube側に正式な調査協力を要請したと報じられました。

具体的には、彼女のIPアドレスや居住地の確認などが行われているようで、捜査対象としては、かなり本格的な段階に入っている印象です。

特に注目すべきなのは、「重大犯罪」として扱われているという報道が出ている点。

もちろん、これは「確実に罪に問われる」という話ではなく、あくまで「警察が重く見ている」という意味です。

でも、国としてのイメージ管理を重視する韓国では、こうした動きはよくあること。

とはいえ、やっぱり普通のYouTuberが対象になるのは異例です。

そして、もうひとつ大きな動きがありました。

それが、デボちゃん自身による過去動画の大量削除です。

11月5日の“問題の動画”公開後、わずか数日で、なんと過去1年分以上、約100本にのぼる動画が非公開化または削除されたのです。

特に消された動画の多くは、次の政治色の強い内容ばかり。

  • 韓国の戒厳令に関する発言
  • 中国人移民への警戒
  • 韓国左派政権への批判
  • BAPPA SHOTA氏に言及

それに加え、ファンに人気のあった日常系や家族とのやり取り動画もいくつか姿を消しており、

  • 「記録として残しておいてほしかった」
  • 「1年分の思い出が全部消えた」

といった悲しみの声がSNSにあふれました。

X(旧Twitter)では、

  • 「デボちゃん消された…?」
  • 「自分で消したの?それとも…」

といった憶測が飛び交い、一時は“削除=逮捕前兆説”まで広がる事態に。

ですが、実際には本人が自衛のために消した可能性が高いとされています。

本人が投稿した短い出頭予告動画の中でも、「誤解を与えたかもしれない動画は非公開にしました」と語っていたことからも、「警察に言われたから消した」のではなく、自主的な判断での整理と見るのが妥当でしょう。

なお、この出頭予告動画も現在は非公開になっています。

ファンからすれば、「すべてが消えていく感じがして怖い」と感じるのも無理はありません。

さらに現在は、事務所側(Carry On社)からも公式コメントなし

YouTubeチャンネルはまだ存在しているものの、新たな投稿はなく、まるで“停止状態”のような状況が続いています。

とはいえ、11月7日時点で逮捕などの報道は出ていないため、今後の展開によっては、再び動画が戻ってくる可能性もゼロではありません。

いまネット上では、

  • 「このままフェードアウトするのか?」
  • 「どこかで復活のタイミングをうかがってる?」
  • 「そもそも無事なの?」

…などなど、いろんな憶測や不安の声があふれています。

次に動くのは、果たしてデボちゃん本人なのか、それとも韓国当局なのか――。

今後の展開を、静かに見守るしかなさそうです。

まとめ

今回の騒動は、単なるYouTuberの炎上事件ではなく、言論の自由・情報の受け取り方・発信者の責任といった、現代社会が抱える問題を映し出しているようにも見えます。

デボちゃんの発言がどこまで事実だったのか、そして警察の対応が妥当だったのかは、今後の動向を待つしかありません。

ただひとつ言えるのは、言葉の影響力は想像以上に大きいということ。

動画を楽しんでいたファンも、そうでない人も、この出来事を通して「情報とどう向き合うか」を考えるきっかけになるかもしれませんね。

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