M!LK(ミルク)メンバーカラーが可愛すぎ!命名センスが話題に

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エンタメ

ふしぎな名前のカラーネーム、ゆるくて可愛いセンス、なのにどこかしっくりくる不思議なバランス。

アイドルグループ・M!LK(ミルク)メンバーカラーが「可愛すぎる」と話題になっているのをご存じでしょうか?

メンバー自身が考えたという命名には、ちょっとした“仕掛け”と“遊び心”がつまっていて、ファンならずともつい気になってしまうはず!

今回は、そんなミルクのカラーにまつわる背景や意味、意外と知られていないアレコレまで、深掘りしてご紹介します。

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ミルクのメンバープロフィール

ミルクって、名前だけ聞くと「え?のみもの?」って思う人もいそうですが、じつはじわじわ人気の出ているアイドルグループなんです!

はじまりは2014年。

このときは6人のメンバーでスタートしました。

そこから時は流れ、今は佐野勇斗・塩﨑太智・吉田仁人・山中柔太朗・曽野舜太の5人で活動中。

グループ名の「M!LK」には、何色にも染まれる男たちっていう意味がこめられてるんですよ。

ダンスや歌はもちろん、映画・ドラマ・モデルまでこなす、まさになんでもできる男子チームって感じです♪

ここでは、そんな5人のキャラをサクッと見ていきましょう!

◆ 佐野 勇斗(さの はやと)

1998年生まれ/愛知県/179cm
血液型:A型
カラー:ピーチヒップピンク岡崎

グループのいちばん年上

おちゃめとカリスマを行ったり来たり!

やんちゃだけど、ライブではまとめ役のお兄さん的ポジションです!

じつはジュノンボーイ出身で、TBSドラマ「TOKYO MIR~走る緊急救命室」、映画「ちはやふる」、朝ドラ「おむずび」など様々な作品に出てます。

◆ 塩﨑 太智(しおざき だいち)

2000年生まれ/和歌山県/174cm
血液型:B型
カラー:サファイアブルー

ミルクのアクロバット担当

TBS系「スポーツ男子頂上決戦2022」にも出演し、準決勝まで進むなど高い身体能力を持っています。

体操でならした運動力で、ステージではバク転がとび出します。

ドラマ「タクミくんシリーズ -Drama-」では加藤大悟とW主演!

スポーツ番組でも活やくしてて、ファンをわかせてます!

◆ 吉田 仁人(よしだ じんと)

1999年生まれ/鹿児島県/173cm
血液型:B型
カラー:きらめきイエロー

ミルクのリーダーです!

ダンスも歌もバランスよくて、ラジオ「レコメン!」にも出てます。

おだやかでやさしいおにいさんって感じで、メンバーからも信らいされてますよ♪

◆ 山中 柔太朗(やまなか じゅうたろう)

2001年生まれ/栃木県/178cm
血液型:O型
カラー:クリスタルホワイト

白王子って言われるくらいビジュアルが強い!

特にファッションにこだわってて、自分で衣装も作れちゃいます。

すごいですね(^^)

ドラマや映画にも出てて、つぎにブレイクするのはこの人かも!

◆ 曽野 舜太(その しゅんた)

2002年生まれ/三重県/182cm
血液型:O型
カラー:ハッピーレッド

ミルクのいちばん年下

でも元気とパワーはダントツ

ZIP!の朝コーナーに出てたから、見たことある人もいるかも?

英語やサッカーもできて、しかも努力家っていう天才タイプです♪

 

それぞれのキャラが全然ちがってて、カブりなし!

だからこそ、誰を推してもミルクって楽しめるんですよね♪

つぎは、そんな5人のメンバーカラーについて、もっと深堀りして見ていきましょう!

ミルクのメンバーカラーは?

M!LKオフィシャルサイト

「メンバーカラーって、なんのためにあるの?」

アイドルにくわしくない人には、そんなふうに思われるかもしれませんね。

でも、ファンにとってメンバーカラーは“推しの色”

いわば自分の応援してるメンバーをあらわすしるしみたいなものなんです。

ミルクでも、もちろんメンバーカラーがばっちり決まっています。

ライブのときにふるペンライト、応援うちわ、タオル、Tシャツ…

グッズの色で、“誰推しか”がひと目で分かるって大事なんですよね。

 

ちなみに、ミルクのメンバーカラーが話題になったのは、2019年のとある企画がきっかけでした。

その名も「CHANGE, MEMBER COLOR」!

それまで使っていたシンプルな色をガラッと変えて、ファンの投票で順位を決めて、上位メンバーから順番に好きな色をえらんで命名するという、前代未聞のイベント( ゚Д゚)

「ファンが決める」って、ちょっとワクワクしませんか?

このときは、ミルクらしい遊び心と参加型のしかけで、ファンの熱も大盛り上がり!

 

そんな“歴史ある”メンバーカラーが、こちら!

  • 佐野勇斗:ピーチヒップピンク岡崎
  • 塩﨑太智:サファイアブルー
  • 吉田仁人:きらめきイエロー
  • 山中柔太朗:クリスタルホワイト
  • 曽野舜太:ハッピーレッド
M!LK 10th ANNIVERSARY SITE | SPECIAL SITE

ね? ちょっとふつうじゃない名前でしょ?

じつはこの名前、ぜんぶメンバー自身が考えてつけたオリジナルなんです!

「ピーチヒップピンク岡崎」とか、初見では??ってなるかもしれませんが(笑)

それこそがミルクの面白さ! ファンの中ではもうすっかりおなじみのネーミングです。

 

もちろん、名前だけじゃなく色のイメージにも意味があります。

こうして見ると、見た目やキャラにぴったりハマってると思いませんか?

  • ピーチヒップピンク岡崎=やさしさ、あまさ、かわいさ満点!
  • サファイアブルー=深くておちついた印象。大人っぽさ
  • きらめきイエロー=ビタミンカラーでパワフルな元気さ
  • クリスタルホワイト=すきとおるような透明感と品
  • ハッピーレッド=明るくて元気!リーダーっぽい熱さ

このメンバーカラーは、2025年のいまも現役!

アリーナツアー「SMILE POP!」でも、ファンがそれぞれの“推しカラー”をふって応援すること間違いなしです(^^)

メンバー自身がつけた名前だからこそ、愛着もひとしお

ペンライトやグッズをえらぶときも、色の意味を知ってると楽しくなりますよ♪

可愛すぎる命名センスに注目!

ピクターエンタテイメント

「ピーチヒップピンク岡崎って何!?」

初めてこの名前を見た人は、きっとこう思ったはず。

でもそれ、ミルクの“あえてふざけるセンス”なんです。

メンバーカラーって、ふつうは「赤」「青」「黄」とか、シンプルなものが多いですよね。

でもミルクはそこをあえて崩して、遊び心あふれるオリジナルネームを生み出しました。

この“命名センス”が、ファンの間でも話題になったんです。

 

そもそもこの名前たち、どうやって決まったのかというと──

さきほど少しふれた2019年のメンバーカラーチェンジ企画がきっかけ。

ファン投票で順位が決まって、上から順番に色をえらぶというルールだったのですが、そのときにメンバーが自分で名前まで考えるという前代未聞の展開に!

しかも…

ただ「青」「赤」じゃつまらない。

ということで、どのメンバーも自分のキャラや思い出をこめて命名していったんです。

 

たとえば、1位になった塩﨑太智さんは「サファイアブルー」。

ただの青じゃなくて、深みと高級感のある“宝石のような青”。

これには彼のしっかり者でクールな一面が出ていますよね。

そして、最大の衝撃が佐野勇斗さんの「ピーチヒップピンク岡崎」

名前のインパクトが強すぎる(笑)

ファンの間では「笑った」「意味わかんないけど好き」とのコメントが。

もはや伝説レベルのネーミング。

“岡崎”という地名が入っているのも、愛知県出身の佐野さんらしいポイントです。

他にも、

  • 吉田仁人さんの「きらめきイエロー」=元気ハツラツ&明るい人柄
  • 山中柔太朗さんの「クリスタルホワイト」=透明感×王子感ましまし
  • 曽野舜太さんの「ハッピーレッド」=にぎやかで太陽みたいな存在感

それぞれにぴったりで、「このネーミング、センス良すぎ!」とファンからも大絶賛。

ただ色をえらぶだけじゃなく、性格やイメージをどう表現するかにまでこだわっているのがミルク流。

こういう“ちょっとふざけた遊び”をまじめにやっちゃうのが、ミルクというグループの魅力なんです!

「ただのアイドルじゃない」
「ユーモアがある」

そう感じた人も多いのではないでしょうか?

ファンの中では、

「なんで“ピーチヒップ”なの!?」
「“クリスタル”って何色?」

なんてトークも日常茶飯事。

ある意味、名前だけで会話のネタになるレベルなんです。

ただ目立つだけじゃなくて、そこにメンバーの想いやファンとの関係性まで感じられるのが、このカラー命名企画のすごいところ(^^)

あなたなら、どの色を選びますか?

そして、どんな名前をつけますか?

ちょっと自分でも考えてみたくなる。

それが、ミルクの“可愛すぎる命名センス”なんです。

カラーの由来や覚え方は?

ミルクのメンバーカラーって、名前がちょっとふしぎでクセ強め。

「なんとなく雰囲気はわかるけど…意味あるの?」
「名前が長くて覚えにくい!」

そんなふうに感じてる人も多いかもしれません。

でも、じつはちゃんと意味があるんです。

メンバーたちが自分のキャラやイメージ、地元、性格などをこめて、“この色こそオレ!”って感じで、こだわって名づけたものばかり。

ここではその由来や覚え方のコツを紹介していきます!

■ ピーチヒップピンク岡崎(佐野勇斗・さの はやと)

まずは衝撃のネーミングNo.1。

名前の中にある「岡崎」は、勇斗くんの出身地=愛知県岡崎市から。

そして“ピーチヒップ”は…ピンクのやわらかさと遊び心を合わせた表現!

「かわいくてちょっと変わってる勇斗っぽいな」って思った人、正解です♪

覚え方:ピンク×出身地=佐野勇斗

■ サファイアブルー(塩﨑太智・しおざき だいち)

ふつうの“青”じゃないのがポイント。

宝石のようにキラッと深い青は、クールで美しい塩﨑くんにぴったり。

アクロバット担当で、ライブでも目立つし、かっこいいって言われるタイプ。

そのかっこよさを“サファイア”って表現したところがオシャレすぎ!

覚え方:深い青=塩﨑太智の落ちつきと大人感

■ きらめきイエロー(吉田仁人・よしだ じんと)

リーダーでありながら、元気でハツラツとした一面もある吉田くん。

そんな彼にぴったりなのが“きらめき”と“黄色”の組み合わせ!

明るくてあたたかい空気を持ってる仁人くんらしい、元気カラー。

「きらめき」ってつけるあたりに、やわらかい性格もにじんでます。

覚え方:リーダー=光=イエロー

■ クリスタルホワイト(山中柔太朗・やまなか じゅうたろう)

白ってだけじゃなく“クリスタル”ってところがミソ。

透きとおったガラスみたいに、きれいで繊細でおだやかな山中くんの雰囲気そのもの。

衣装作りがすきなセンス系男子ってこともあって、透明感ある名前がしっくりきますね。

覚え方:白王子=クリスタルホワイト=山中柔太朗

■ ハッピーレッド(曽野舜太・その しゅんた)

最年少で元気ハツラツ、見てるだけでテンション上がる!

そんな曽野くんが選んだのは、ポジティブな「ハッピー」と情熱の「レッド」。

ファンの中では「太陽みたいな存在」とも言われる彼にぴったり。

正直、わかりやすくて一番覚えやすい説もあります(笑)

覚え方:明るい+赤=曽野舜太

■ 覚え方のコツ

「5色もあって覚えられない!」って人には、グッズを見るのが一番オススメ。

ライブで使うペンライトや、メンバーのソロTシャツ、SNSアイコンなど、メンバーカラーっていろんな場所にちりばめられてるんです。

スマホの壁紙をカラー別にしてみるのも楽しいかも♪

また、カラーと名前を性格とセットで覚えるとスッと頭に入ってきますよ(^^)

最初はちょっと変な名前だなって思っても、意味や背景を知るとグッと愛着がわいてくる。

それがミルクのメンバーカラーの不思議な魅力です!

さあ、あなたはどの色がいちばん好きですか?

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