人気のロールプレイ企画「ストグラ」で、いつも話題をふりまいていたぺんこちゃんねるが、なんとシーズン2の参加をおことわりされていたって知ってましたか?
「え?なんで?」と思った人も多いはず。
ストグラは、いろんな人がキャラになりきって物語をつくる、ちょっと変わった参加型のゲーム。
でも、その世界でぺんこさんにある問題が起きて、とうとう運営さんが動いたんです。
このブログでは、ぺんこちゃんねるがなぜ「参加遠慮」になったのか、そのウラにある出来事や、まわりの人たちの反応まで、まとめてわかりやすくご紹介!
スキマ時間にサクッと読めるように書いてるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ぺんこちゃんねるがストグラ参加遠慮?その理由とは
配信でお伝えした通りではありますが、今朝方、ストグラシーズン2には参加を遠慮して欲しいとの通告をしょぼすけさんから頂きましたのでくまのふでこはエンドとなります。… https://t.co/NuOnqwLDO6
— ぺんこちゃんねる (@pepepepepenko) December 3, 2025
配信でお伝えした通りではありますが、今朝方、ストグラシーズン2には参加を遠慮して欲しいとの通告をしょぼすけさんから頂きましたのでくまのふでこはエンドとなります。
良い参加者・良い配信者・良い人間でありたかったのですが、浅慮さゆえに様々な問題を起こしたくさんの関係者さまにご迷惑をおかけしてきたのだと思います。
これまで私の振る舞いに目をつぶって我慢してくださっていた配信者のみなさまやそのファンのみなさまには深くお詫びいたします。
本当に申し訳ございませんでした。
こうなるまで気付かずに過ごしてきたこともお詫びいたします。
誠に申し訳ございませんでした。
皆さまの益々のご発展をお祈りしております。
長い間、本当に申し訳ございませんでした。
このような終わり方になってしまいましたので他者から見ると問題のある人間であるのは明白ではありますが、これからも個人の活動は頑張っていきたいと考えておりますので、別の機会で関わっていただけたら幸いです。
本当に申し訳ございませんでした。
ぺんこちゃんねるとして活動していたくまのふでこさんが、人気ロールプレイ企画「ストグラ」のシーズン2から“参加遠慮”のお願いを受けたというニュースは、ファンのあいだで大きな話題になりました。
ストグラは、「ストリートグラフィティロールプレイ」という大がかりな参加型企画で、いろんな配信者やプレイヤーたちがキャラになりきってオリジナルの物語を展開していくゲームです。
まるで、ネット上にもうひとつの“ドラマの世界”があるような感じで、視聴者もそれを見て楽しむことができます。
そんな中、ぺんこさんはその中心メンバーのひとりとして、これまで目立つ活躍をしてきました。
個性の強いキャラづくりと、クセになるしゃべりで、ファンからの支持も多かったんです。
でも今回、運営から伝えられたのは異例の対応。
できればシーズン2は参加をご遠慮いただきたい
これに対して、「え?なんかトラブルあったの?」「どうしてそこまで?」と、SNSでもざわつく声があがります。
ストグラのような自由度の高い企画では、多少のゴタゴタやキャラ同士のぶつかり合いはよくあること。
でも今回の件は、“RPの世界”だけにとどまらない、現実との境界線に関わる問題があったようなんです。
ぺんこさんが演じたキャラクターのふるまいや発言が、ロールプレイの枠を超えてしまった可能性がある
と、運営が判断したと考えられています。
それはつまり、「ゲームのなかの演技」では済まされない言動があった…ということ。
この“参加遠慮”の背景には、もっと深い理由が隠れていそうです。
ストグラで問題となった“メタ的言動”とは何か
ぺんこちゃんねる(くまのふでこさん)の“参加遠慮”に大きく関わっていたとされるのが、「メタ的言動(メタ発言)」というワードです。

メタ発言???
メタ発言とは、簡単に言えば「ゲームの外の現実的な話を、ゲームの中に持ち込むこと」です。
ストグラは、キャラクターになりきって物語を作る「RP(ロールプレイ)」が基本。
つまり、ゲームの中では現実の自分ではなく、まったく別のキャラクターとして行動するのがルールなんですね。
でもぺんこさんは、RPの中でのトラブルや人間関係を、現実世界のSNSや配信で語りすぎてしまったとされています。
たとえば、
…などなど。
こういった行動は、一見すると「言いたくなる気持ちもわかるよね」と思うかもしれません。
でも、RPの世界に入りこんでいる他のプレイヤーたちにとっては非常にやっかいな行為なんです。
なぜなら、そうしたメタ的な発言があると、キャラクターの世界観が崩れたり、視聴者が混乱したり、対立が現実にまで発展してしまう可能性があるから。
運営側も、こうした発言や態度が続くことで「これはただのゲームじゃなくて、現実の人間関係トラブルになってる」と判断せざるを得なくなったのでしょう。
特に今回の場合、ぺんこさんがRPの範囲を超えた“攻撃的”な発言をしたとも言われており、それが他の参加者やファンに精神的なストレスを与えていたとされています。
ゲームはゲーム、現実は現実。
その境界線がうすれてしまうと、どれだけ楽しい企画でも、ギスギスした空気になってしまいますよね。
今回の件は、まさにその“境界”をどう守るかが問われたケースだったのです。
参加遠慮の理由と運営が下した決断の背景

ストグラ運営がぺんこちゃんねるに対して“参加遠慮”という厳しい判断を下した理由には、いくつかの深刻な背景がありました。
- ほかのプレイヤーの精神的な疲れやストレス
- 視聴者同士の対立がエスカレートした
- 運営の信頼性を守るため
1.ほかのプレイヤーの精神的な疲れやストレス
メタ的な発言が続くことで、ぺんこさんと関わる相手もただのキャラとしてではなく、「配信者としての自分」が直接攻撃されているように感じる場面があったとされています。
実際、他の参加者たちの中には、やる気を失ってしまったり、ゲームから距離をとったりする人も出てきたようです。
これはただの遊びではなく、大勢の人が関わる「企画」として続けていくうえで、大きな支障となってしまいます。
2.視聴者同士の対立がエスカレートした
SNSでは、ぺんこさんを応援するファンと、他の配信者を応援するファンがぶつかりあい、ちょっとした炎上状態になってしまったんですね。
これは、RPの世界での“キャラ同士のもめごと”ではなく、現実の人間関係として扱われるようになってしまったことが原因です。

もうキャラとか関係なく、誰が悪いとかの話になってる…
そんな空気がファンのあいだで広がってしまい、楽しかったはずのストグラが、見るのもつらい空間になってしまったんです。
3.運営の信頼性を守るため
ストグラは、あくまでRPの世界を守るためのルールがしっかりある企画。
そのルールが無視されたまま放置されてしまえば、「他の人も同じようにしていい」と思われてしまいます。
それを防ぐために、運営は“参加遠慮”という形で、
このままではストグラの世界観が壊れてしまう
という強いメッセージを出したんですね。
これは、ぺんこさんを一方的に責めるというよりも、企画全体の安全と健全さを守るための苦渋の決断だったとも言えるでしょう。
ぺんこちゃんねるへの反応とコミュニティの声

ぺんこちゃんねるに対する“参加遠慮”の知らせが広まると、ストグラコミュニティにはさまざまな反応が起こりました。
運営の判断を支持する声
まず多かったのは、運営の判断を支持する声です。
特に、長くストグラを見てきた古参ファンや、ほかのプレイヤーのファンたちからは
といった安心感や共感のコメントが目立ちました。
なかには、メタ的な言動にずっとモヤモヤしていた人たちが、「やっぱりおかしかったよね」と口にするなど、運営の判断に納得する様子も見られました。
同情や擁護の声
一方で、ぺんこさんのファンを中心に、同情や擁護の声も少なくありませんでした。
というように、ぺんこさんの立場に立った意見も投稿されていました。
ただ、こうした擁護派の中でも、
など、客観的な視点を持つ人も多かったのが印象的です。
このように、コミュニティ全体としては最初こそ意見が分かれていましたが、
といった前向きな空気が徐々に広がっていったようです。
どこまでがRPで、どこからがメタなのか?
今回の出来事をきっかけに、ストグラの参加者たちや視聴者も、ルールやマナーに対する意識がグッと高まったのは確かでしょう。
まさに、コミュニティ全体がひとつ成長したような、大きな転機だったのかもしれません。
ストグラ運営の今後とRPルールの強化方針

今回のぺんこちゃんねるへの“参加遠慮”という異例の判断は、ストグラ運営にとっても大きな決断でした。
その背景には、「これ以上、メタ的な混乱を放置できない」という強い危機感があったことがわかります。
これをきっかけに運営は、ストグラのルールや参加姿勢を、より明確にしようと動き出しています。
たとえば…
- RPはあくまでゲーム内の出来事として完結させること
- 現実の話題(メタ)をキャラクターに持ち込まないこと
- SNSや配信での言動もルールに準ずること
- 他プレイヤーや視聴者への過度な言及を控えること
…といったガイドラインの強化や、説明会の開催などが行われるようになってきました。
また、参加者のメンタルヘルスにも配慮し、必要があればサポートを提供する動きも出てきているようです。
ストグラは、ただのゲーム配信ではなく、長期にわたって続けられる共同作品のようなもの。
参加者一人ひとりの行動が、世界観や物語、ファンの楽しみ方に直結します。
だからこそ、今回のような問題が起きたときに、しっかりとルールの線引きをし直すことが大切なんですね。
そして視聴者側としても、「RPの世界とリアルは別もの」という意識を持って見ることが、参加者たちへのリスペクトにもつながります。
運営はこの件を機に、今後のストグラをより安心して楽しめる場にするための方針を明確にしていくことでしょう。
まとめ
ぺんこちゃんねるがストグラから“参加遠慮”を受けたという今回のニュースは、多くの視聴者やファンに衝撃を与えました。
いちプレイヤーとして活躍していたぺんこさんが、なぜ突然このような対応を受けたのか。
その裏には、RPと現実(メタ)の線引きをめぐる繊細な問題がありました。
ゲームの中だけで完結すべきロールプレイの世界が、現実の言動やSNSの発信によって崩れてしまう。
それは、参加者にも、ファンにも、運営にとっても、楽しいはずの企画が苦しいものに変わってしまうリスクを持っています。
今回の運営の判断は、決してぺんこさんひとりを責めるためではなく、ストグラという企画の未来を守るための決断だったと言えるでしょう。
ストグラをこれからも楽しみたい人たちにとって、「RPを守る」「メタを持ち込まない」という意識は、これまで以上に大切になってきます。
この件を通して、視聴者も参加者も一緒に「よりよいストグラの在り方」を考えるきっかけになったのではないでしょうか。