とまごうゆきえ(蓬郷由希絵)さんは、岡山県津山市在住の人気Instagramインフルエンサーです。
重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症の次女・ゆいなちゃんとの日常を、笑いも本音もまるごと発信していて、見ているだけで元気をもらえる人が続出しています。
この記事では、とまごうゆきえさんの家族構成をサクッと整理しながら、家族の魅力が伝わるポイントをまとめます!
とまごうゆきえの家族構成は4人!「キャラ濃いめ一家」が人気

とまごうゆきえさんは、Instagram(@tomagou.don)で家族の暮らしを発信している方です。
毎日の出来事を、ユーモアたっぷりに、でも無理に飾らずに見せてくれるので、共感する人がどんどん増えています。
とまごう一家は、夫・長女・次女・とまごうゆきえさんの4人家族。
いわゆる“家族みんなが主役”の雰囲気で、動画や投稿から温度感が伝わってくるんですよね。

夫は「哲資さん(てっしー)」の愛称で親しまれています。
家族動画にもよく登場して、ゆいなちゃんをやさしく見守る姿が印象的です。
釣り好きキャラとしても知られていて、家の中の空気をふわっと和ませる存在に見えます。
長女はここなさんです。
2026年2月時点では17歳の高校2年生で、忙しさも増える年頃。
それでも妹のことをちゃんと気にかけている様子が伝わってきます。
次女は、ゆいなちゃん(結衣菜ちゃん)です。
重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症で、2歳の頃に診断を受けています。
今は中学2年生(14歳)で、思春期のまっただ中。
特別支援学級に通いながら、自転車通学ができたり、料理などにも少しずつ挑戦できるようになってきています。
この家族が人気な理由は、キラキラだけを切り取らないところです。
楽しい日も、バタバタする日も、「これがうちの日常だよ」と見せてくれる。
その自然さが、見ている側の心をゆるめてくれるんだと思います。
長女と次女はどんな子?姉妹の距離感がリアル

とまごうゆきえさんの発信で、特に心をつかまれるのが姉妹の関係です。
ほっこりする瞬間もあれば、「あるある…!」と頷いちゃう場面もあります。
きれいごとだけじゃないのに、最後はちゃんとあったかい。
そこが魅力なんですよね。
長女のここなさんは、ゆいなちゃんの3歳上です。
17歳の高校生、学校生活や自分の時間も大事になってくる時期。
それでも妹を大切に思う気持ちがちゃんと見えるのが、ここなさんの素敵なところ。
一方で、きょうだい児としての気持ちは簡単に言葉にできないものもあります。
ここなさんは小学生の頃、自由研究で妹への本音を絵本にしたことが話題になりました。
「大好き」だけじゃなく、「いやだと思うときもある」も書いていた。
この正直さに救われた人が多かったんです。
次女のゆいなちゃんは、重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症です。
2026年2月時点で中学2年生(14歳)。
特別支援学級に通いながら、自分のペースでできることを増やしています。
ただ、ゆいなちゃんも思春期なので、気持ちの揺れが出やすい時期でもあります。
言葉で伝えづらいモヤモヤが行動に出ることもあります。
外から見ると「大変そう」と感じる人もいるかもしれません。
それでも、とまごう一家はそこで「はい終わり」としないんです。
距離を取ったり、落ち着くのを待ったり、話し合ったりしながら、少しずつ整えていく。
その積み重ねが、姉妹の関係をちゃんと支えているんだと思います。
笑いと愛があるから続く!とまごうゆきえが支持される理由

とまごうゆきえさんの魅力って、「明るい」だけじゃないところにあります。
しんどかった話も、うまくいかなかった日も、なかったことにしない。
でも最後は、ちゃんと前を向く。
その姿勢に救われる人が多いんだと思います。
夫のてっしー(哲資さん)は、そっと家族を支えるタイプに見えます。
長女のここなさんは、頑張りすぎず、自分の気持ちも大事にしながら成長している。
ゆいなちゃんは、マイペースで可愛くて、でも一歩ずつできることを増やしている。
そして、その全部を受け止めて、笑いに変えたり、ちょっと泣きながらでも進んだりするのが、とまごうゆきえさん。

ふざけてるようで、根っこはすごく真面目。
だから講演会が人気だったり、書籍が支持されたりするんだと思います。
「毎日が完璧な家族」じゃなくていい。
むしろ、うまくいかない日があっても、家族でやっていける。
そんな希望を見せてくれるから、多くの人が応援したくなるんですね。
まとめ
とまごうゆきえさんの家族構成は、夫の哲資さん(てっしー)、長女ここなさん、次女ゆいなちゃんの4人家族です。
自閉症スペクトラム症のあるゆいなちゃんは中学2年生(14歳前後)で、思春期の揺れも含めて日常を発信しています。
笑いあり、トラブルあり、バタバタな日々を過ごしているとまごう家。
笑いとリアルと愛が同居する発信だからこそ、「見ていると元気が出る」と支持されているんですね。