2026年度の大学入学共通テストは、新課程2年目ということで、みんなが「今年は難化した…?」と感じる科目が多かったみたいですね。
国語の文章が長くて時間ギリギリだったり、数学ⅠAで「え、これどう解くの?」って頭を抱えたり、地歴公民で外部知識を求められて焦ったり…。
X(旧Twitter)を見ても「積んだ」「得点調整お願い」「人生オワタ」みたいな悲鳴が溢れています。
でもその中に「お疲れ様」「よく頑張ったね」って優しい言葉もたくさんあって、なんだか胸が熱くなりました~
予備校の速報分析でも、全体的に「やや難化」〜「難化」傾向が目立っていて、特に初日の社会系や国語、2日目の数学で平均点が下がりそうな予想が出ています。
でもね、難しかったのはあなただけじゃないんです。
全国の仲間たちが同じように戦って、同じように感じているんです。
この記事では、そんな2026共通テストのリアルな傾向やみんなの本音、予備校の見解をまとめました。
全体的な傾向
共通テスト 休み時間 pic.twitter.com/CxKiSFHfcW
— 上野 がんま (@ueno_ganma) January 12, 2026
2026年度の大学入学共通テスト(以下、共通テスト)は、1月17日・18日に実施され、新課程入試の2年目として注目を集めました。
全体として、難易度の変動が目立ち、特に社会系科目や数学、国語で難化傾向が見られました。
以下では、テストの傾向、受験生の反応、大手予備校の見解を基にまとめます。
情報は試験直後の速報分析やネット上の反応を中心に集めています。
みんな落ち着け
— 🕊️ (@oniku_umau) January 18, 2026
数1Aは難化した。ガチで難化した
2022の数1Aを経験した俺が言うんだ
信じろ、切り替えろ。
個人的短評
— 董永 (@Takumi833) January 17, 2026
かつての共通テストより難易度はやっぱり上がってる、が去年と変わらない程度の難易度?
2年間で教科書内容が多少変わったのか、そういう形式なのか、いずれにせよ教科書的知識より外部知識に頼る場面が多かった。
間違えた問題:23,28 https://t.co/rY6FxbqZP8
難易度の全体像
新課程2年目ということもあり、出題形式は前年と大きく変わらず安定。
ただし、科目によっては記述量の増加や思考力重視の問題が目立ち、平均点の低下が予想されています。
文部科学省の意向通り「思考力・判断力・表現力」を測る設問が増え、単なる知識暗記では対応しにくい問題が散見されました。
特に初日の地歴公民や国語、数学で難化が顕著で、得点調整の可能性が高いと指摘されています。
共通テスト 難易度分析速報
— 東大国語研究会 (@utokyokokugo) January 18, 2026
国語 難化
英語 易化
リスニング 難化
公共、倫理 難化
公共、政治経済 易化
世界史、日本史 難化
地理 易化
情報 難化
数学IA 難化
数学IIBC 易化
物理 難化
化学 易化
生物 昨年並み
物理基礎 難化
化学基礎 難化
生物基礎 易化
共通テストに天才現れる#共通テスト #リスニング pic.twitter.com/ySJPysrOPt
— もも@S-pulse TDR (@momoyanDisney) January 17, 2026
変更点
大きな制度変更はなく、前年同様の科目構成(情報関係基礎を含む)。
ただし、理科基礎では設問数やマーク数の微調整が見られました。
出題内容では、教科書レベルの知識に加え、外部知識や状況判断を求める問題が増加。
科目別の傾向を表にまとめました👇
| 科目 | 難易度傾向 | 主な特徴・変更点 |
|---|---|---|
| 国語 | やや難 (難化) | 読む分量が増加。 記述量が多く時間不足の声多し。 思考力重視の問題が増。 |
| 英語 (リーディング) | 易化傾向 | 文章量は多めだが、全体的に標準的。 設定の確認が鍵。 |
| 英語 (リスニング) | 難化 | 短文一回読みや講義形式が難しく、 損切り判断が必要。 絶縁シート抜きの難化報告。 |
| 数学ⅠA/ⅡBC | 難化 (特にⅠA) | 文章長く、洞察を求める問題増加。 平均点50点台前半予想。 シンプルな数学的思考が鍵。 |
| 理科 (物理/化学/生物/地学) | 変動大 (基礎で微調整) | 物理基礎: 大問3題構成変わらず、設問数減少。 化学基礎: 大問数2、設問増加。 難易度の乱高下に注意。 |
| 地歴公民 (地理/日本史/世界史/公共) | 激難化 (得点調整濃厚) | 複数科目で難化。 外部知識依存が増。 地理総合/探究、 日本史/世界史探究で思考力重視。 |
| 情報 | 変動大 | 分散の相場感なく、基本知識と読解重視。 ケアレスミス多発の可能性。 |
みんなの反応
【共通テスト本番あるある】
— メタスキリング | 東大医学部の能力開発 (@MetaSkilling) January 5, 2026
・隣の貧乏ゆすりが気になる
・「難化」がトレンド入り
・自己採点で手が震える
・終わった科目の答え合わせが聞こえる
全部「雑音」だ。
耳を塞げ。自分を守れ。
共通テスト終わった!!
— りう🏮🎹✨ (@tVisGV1KaUncChj) January 18, 2026
最後まで粘って頑張った!
物理と数1A難化しててむずい
数IA流石にムズすぎるだろ
— 慰浪 (@moraltream) January 18, 2026
東大志望が苦戦する問題を全国の受験生に課して何がしたいの
X上では、試験直後から「難しすぎ」「平均点下がる」「得点調整必須」といった悲鳴が相次ぎました。
特に初日の社会科目と国語、数学で不満が集中しています。
一方で、「模試レベルで慣れていた」「気合で解く」といったポジティブな声も少数あり。
全体として、地方生の格差やメンタル負担を懸念する投稿が多くあります。
トレンドでは「難化」「得点調整」が上位入り。
受験生の体験談として、「時間配分が崩れた」「外部知識が必要だった」などの具体例が共有されています。
2026共通テスト振り返り
— けーてぃ (@Keeteeu0O) January 18, 2026
・時間内に解かす気のない数学1A
・女は家事でもやっとけ国語
・帰国子女優遇リスニング
・漫画転載世界史
・過去問形式と全く違う日本史
・模試と大きくそれる政治経済
・最後にやらす難易度ではない情報
そしてonigiriman
みなさん本当にお疲れ様でした
私は出家します
大手予備校の見解
ヒロシのエンジョイケミストリー、共通テスト化学ほぼほぼ当ててるの草 pic.twitter.com/JHZCQSPySS
— 🕊️ (@oniku_umau) January 18, 2026
大手予備校は試験直後に速報分析を公開し、科目別の難易度や対策アドバイスを提供しています。
以下に主なものをまとめます。
河合塾
国語を「やや難」と分析。
読む分量増加を指摘し、平均点低下を予想。
全体速報で科目ごとのコメントを公開中。
見解: 思考力重視の継続で、次年度は演習量を増やすことを推奨。
東進
詳細な科目別分析を即時公開。
全体概観・設問別分析を強調し、難易度の変動に動じないメンタルをアドバイス。
見解: 新高2・3生向けに、基礎固めと時間管理を重視。
理科基礎の微調整を指摘。
駿台・代々木ゼミナール
速報分析の詳細は限定的だが、数学の難しさを指摘(代ゼミ)。
共通テストの特性として、観察力と忍耐を求める問題が多いと見解。
Z会も分析を公開し、求められる力として「次年度対策の早期開始」を提言。
その他(データネットなど)
全体的に難化を認め、得点調整の可能性を指摘。
受験生のメンタルケアを呼びかけています( ;∀;)
まとめ
全体として、予備校は「難易度のブレに備える」ことを共通の見解としてします。
リアル受験生!
もう解答用紙は触れない、今やるべきことをやっていきましょう!
次年度受験生!
模試活用と時間管理の強化をしっかりやっていきましょう!
詳細は各予備校サイトの速報ページを参照してください。
受験お疲れ様でした!

