最近、TikTokやX(旧Twitter)でまた話題になってるのが、「ななにーの流出動画がまた出た!」ってウワサ。
「どこで見れるの?」
「持ってる人いませんか?」
なんて投稿がバズってて、つい気になっちゃう人も多いみたいです。
でもそのウラでは、お金をだまし取られたり、スマホがウイルスにやられたりする人が急増中。
「見せます!」って言ってくるアカウントのほとんどが、詐欺かマルウェアのワナなんです。
しかも、肝心の動画は実在してるかどうかすらあやしいという衝撃の事実。
「ななにー 動画流出 再び」のキーワードで話題になってる今回の騒動について
- 本当に動画はあるのか?
- 誰が流したのか?
- 信じていいのか?
そのあたりの真相を、わかりやすくお伝えします。
最後まで読むことで、ネット上のあやしい投稿にダマされないためのヒントがきっと見つかりますよ。
まだまだ出てくるななにーの動画・・・(2026/1/9)

ななにーの動画流出が騒がれた2025年。
流出はもちろんですが、ななにー本人が「動画は本物」と認めたことも衝撃でしたね。
年が明けて2026年、もうそろそろこの騒動は落ち着いているかな~と思いきや・・・。
Xにはまだまだ投稿が続いていました。
投稿する人もいれば、欲しがる人もたくさんいます。

Xって規制かからないのでしょうか?
デジタルタトゥーは消えないですね。
ななにー動画流出が再び話題に!拡散の発端は?
「え、また!?ななにーの流出動画ってほんとにあるの?」
こんな声が、SNSやTikTokでちらほら見かけるようになったのは、ここ最近のこと。
どうやら、2025年11月に入ってから「新作出た!」「DMで送ります!」なんて投稿が一気に増えたらしいんです。
X(旧Twitter)では、あやしいアカウントが「見たい人いますか?」と声をかけまくってるし、「いいねしたら送るよ」なんて、まるでプレゼント企画みたいなノリで流してる人も…。
でも、ちょっと待って。
そもそも「ななにー」って誰? って思った人もいるかも。
彼女はTikTokやXで人気のあるインフルエンサーで、ほんわかした見た目と、ちょっと毒舌まじりのキャラがウケてバズった存在。
そんな彼女が「動画流出!?」ってなると、気になる人が出てくるのも無理はないかもしれません。
ただ今回の流れ、ちょっと“いつもと違う”んです。
というのも、これが初めてじゃないんですよね。
じつは、数か月前にも「流出動画が出た!」って話があって、そのときもSNSでざわつきました。
で、また今回、第二波がきたってわけ。
だからキーワードはズバリ「ななにー 動画流出 再び」ってことになるんですね。
で、その発端はどこなのか? というと…
X上で、2025年11月15日あたりから、「新作見つけた!」っていう投稿が一気に増えはじめたのがきっかけ。



ほしい人、めっちゃたくさんいるじゃん・・・
「新旧4本セットで100pay」とか「Gigafileで配布中!」なんて投稿もあって話題になったみたい。
でもね、プロフィールを見るとどれも「裏垢男子」「即対応」「フォロバ100」みたいな、いかにもアヤシイ感じ…。
しかも、フォロワー数は数十人から100人レベル。
うーん、信ぴょう性ゼロ。
こんな投稿が、1日20件以上出てたらしいですよ。
まるでバズ狙いのスパム祭り。
「どこで見れるの?」
「持ってる人いますか?」
って釣られちゃう人もいて、RTやいいねで拡散されていくという、よくある展開。
でも、冷静に考えてみてください。
仮に本物の動画なら、TikTokやXの運営が放っておくわけないですよね?
普通はすぐ削除されたり、アカウントが凍結されたりするはず。
でも今回は、それが一切ない。
ということは…動画の実在自体が、かなりあやしいってことなんです。
それでも、ネットは騒がしいまま。
“真実がある”とは限らないのに、“話題にしたい人”がどんどん勝手に盛り上げちゃう。
こうして「ななにー動画流出」というキーワードが、再びトレンドにあがってきたわけなんですね。
ななにー流出動画は本物?AIフェイクの可能性も
さて、「ななにーの動画、ほんとにあるの?」という疑問ですが…。
結論からいうと――今のところ、本物と確定できる動画は出回ってません。
SNSでは「これが本人らしいよ!」っていう投稿がいくつかあるんですが、見た人たちの反応はバラバラ。
「顔がぼんやりしてて、よく分からない」
「画質が荒すぎて、別人にしか見えない」
なんて声も多いです。
しかも5ちゃんねるでは「AIで作ったフェイクじゃない?」ってスレが立ってて、Yahoo!知恵袋でも「これって違う人だと思うんだけど…」って質問がポンポン出てます。
つまり、「本当に本人なのか?」って、みんな疑ってるわけです。
ここで注目したいのが、“ディープフェイク”って言葉。
聞いたことありますか?
最近は、スマホ1台でそれっぽい動画が作れちゃう時代なんです。
たとえば、SNSに上がってるななにーの卒アルとか、インスタの写真。
これをAIに読み込ませると、本人そっくりの表情でしゃべったり、動いたりする動画が作れちゃうんですよ。
もはやAI生成のフェイク動画が増えすぎて心底楽しめない🙄🙄🙄🙄
— こぉだい@野辺地サバゲフィールド (@KO_Dworks) November 13, 2025
こわいですよね。
そして、SNSで拡散されている動画の中には「これ、もしかしてAIで作ったヤツじゃ…」って感じの映像もチラホラ。
顔は似てるけど、なんとなく不自然だったり、体の動きがぎこちないとか、表情に違和感があるとか…。
こういうフェイク動画が、「これ本人だよ!」って言い切られて、あちこちに広まっちゃってるんです。
しかも、本物っぽく見せるために「限定公開」とか「裏垢だけで配信」とか、ちょっと秘密っぽい演出をしてくるのがまたニクい。
まさに、“フェイクの罠”ってやつ。
で、ななにー本人も実は反応してます。
2025年10月15日に、インスタのストーリーで「もうしんどい、やめて」ってコメントを出してるんですよ。
つまり、本人としても「迷惑してる」ってことなんですよね。
でもそのあとも、TikTokでは普通に動画を投稿し続けてて、アカウントが凍結される気配もない。
これってどういうことかというと、運営も“これは本物じゃない”って見てるってこと。
もし本当にヤバい動画なら、TikTokやXが一瞬でアカウント停止するはずでしょ?
それがないってことは、やっぱりただのフェイク、もしくは完全に別人の動画だと考えた方が自然です。
「なんかそれっぽい動画あるけど、実は違うんじゃ…?」
そう思いながら見ると、たいてい違和感がバチバチに出てきます。
まるで都市伝説みたいに、「あるようで、ない」。
そんな不思議な現象が、いま“ななにー動画流出騒動”で起きているってわけです。
動画の“見方”は詐欺の罠!PayPay送金で被害続出
「動画、見れるって言ってる人がいたけど…」
「DMで送るって言われたから、連絡してみた」
その行動、ちょっと待ってください!
じつは今、ななにーの“流出動画の見方”をエサにした詐欺アカウントが、SNSでめちゃくちゃ増えてるんです。
X(旧Twitter)では「3本セットで75Pay!」「いいね&フォローで送るよ!」みたいな投稿が大量発生中。
中には、「新作来ました!裏垢限定」とか、「Gigafileで配布中」とか、いかにも“本物っぽい”匂わせをしてくるアカも…。
でもね、冷静に考えて。
動画が本物かどうかもわからないのに、先にお金を払わせるって、完全にアウトなやつです。
しかも、PayPayやLINE Payで「送金してね」とか言ってくる時点で、もう詐欺のにおいがぷんぷん。
たとえばこんな被害報告があります。
- お金を送ったのに、動画は届かない
- 届いたのは謎のZIPファイルだけ
- 開いたらスマホの動きが遅くなった
- DMにあやしい短縮URLが送られてきた
- アカウントを乗っ取られた
…これ、ただの噂じゃないんです。
実際に、2025年10月以降、「偽動画リンクによる被害報告」が激増してて、IPA(情報処理推進機構)でも注意喚起が出てるレベル。
リンク先にあるファイルをうっかり開いちゃうと、スマホの中にある連絡先や画像、カメラ情報まで抜かれるなんて話も出てます。
しかもこの詐欺、演出がめっちゃ巧妙。
プロフィールには「実績あり」「即対応」「匿名配送OK」なんて書いてあって( ゚Д゚)
まるでフリマアプリの出品者みたいな雰囲気で信用させようとしてきます。
さらに、「フォローしてくれた人だけ」「RTしたら無料」なんて、“おトク感”を演出してくるのも要注意ポイント。
こういうアカウント、フォロワーが多い人の投稿にぶら下がって、リプで営業かけてくることもあるんです。
「何この商法?」って思っちゃうくらい、手口が洗練されてるのが逆にコワい…。
そして、いちばんこわいのは、本人が否定してても、信じちゃう人がいること。
ななにー本人は、インスタで「もうやめて」と明確に否定してますし、TikTokの投稿も普通に続いてます。
つまり、運営も「問題なし」と判断してるってこと。
それなのに、「見たい!」「本物かも!」って気持ちが先走ると、冷静な判断ができなくなっちゃう。
結果、「ちょっと見てみたいだけだったのに、被害にあった…」っていう人が出てきちゃうんですよね。
まさに、“見せる詐欺”という名の罠。
エンタメ気分でクリックした先に待ってるのは、動画じゃなくて“トラブル”ってパターンが多いので、本当に気をつけてください。
流出元は誰?元カレ・もえにー説の真相とは
さて、ここまで読んできて思った人も多いはず。
「そもそも、誰がこんなウワサ流してるの?」
はい、ここが今回の騒動でもっともミステリアスな部分。
今回の“ななにー動画流出”ブーム、第2波が起きたのは2025年11月15日ごろ。
SNSでは、
「新作出た!」
「裏垢にDMして!」
といった投稿が一気に増えました。
「4本セットで100pay」とか、「Gigafileで配布中!」なんてツイートしてて、まるでコンビニで動画を売ってるような軽さ。
でも、プロフィールを見ると「即対応」「裏垢男子」「フォロー返し100%」みたいな謎ワードがずらり…。
フォロワー数も数十人しかいなくて、信頼感はゼロ。
こういう投稿が1日に20件以上出ていたわけで、もうこれは「組織的にやってるでしょ?」ってレベルです。
じゃあ、この流出の元ネタは誰なのか?
ネット上では、いくつかの“犯人説”が浮上しています。
たとえば…
- 元カレが腹いせで流出させた説
- 親友の「もえにー」が嫉妬して流した説
- 過去にコラボした「林きょうすけ」が誤って拡散しちゃった説
どれもありそうで、でもどこか“ネットっぽい妄想感”が強め。
実際、SNSでは「もえにー、怪しいよね」「あのコラボのあと冷たかった」みたいな書き込みが出てたりするんですが、証拠はなにひとつありません。
しかも、今回の拡散については、本人と関係があるはずのクリエイターや関係者もみんな否定的な姿勢なんです。
たとえば、有名TikTokerの「ガミックス」は、「本人じゃない動画を勝手に拡散してるやつがいる!」と怒りのポストをしています。
もうこの時点で、“身内が流した”説はかなり怪しいと思っていいでしょう。
じゃあ本当の流出元は誰か?
答えはたぶん…誰もいない。
つまり、「流出した」という事実そのものが作られたネタの可能性が高いってことです。
最近はAI技術で“それっぽい動画”が簡単に作れます。
本人っぽく見えるフェイク映像が1本でも出回れば、あとは誰かが勝手に“本人だ!”って信じて広めていく。
そして詐欺アカウントたちが便乗して、「売ります!」「送ります!」ってやるわけです。
まるで都市伝説のように、「実体がないのに、騒ぎだけがどんどん膨らんでいく」という不思議な現象。
じっさい、Yahoo!知恵袋では「拡散者を特定するのはムリ」っていう声も多くて、ネット民の間でも「これはもう仕組まれたデマじゃないの?」っていう見方が主流になってきています。
そしていちばん怖いのは。
動画が本物かどうかよりも、「誰かが流したってことにしてお金儲けしてる人がいる」という事実。
そう、これは「ななにーがどうこう」って話じゃなくて、名前を使った“詐欺ビジネス”の道具にされてるってことなんです。
あるはずのないものを、さも“ありそう”に見せて売る。
そして信じた人が騙されて、傷つく。
そんな闇が、今ネットの裏側で静かに広がっているのかもしれません。
まとめ|ななにー流出動画騒動の“本当の怖さ”とは?
今回話題になった「ななにーの動画が再び流出した」という騒動。
SNSでは「新作が出た!」「見れる方法あります!」という投稿があふれていますが、じっさいのところ――その動画、本当に“存在していない”可能性が高いんです。
もし動画が本物なら、運営がすぐに削除するはず。
でも、今もななにーのアカウントは凍結されておらず、普通に更新されています。
さらに、拡散されている動画は顔がぼんやりしていたり、AIフェイクのような不自然な動きだったりと、
“本人と断定できる要素が何ひとつない”のが現実。
なのに、「見せます!」「PayPay送金で動画ゲット!」といった投稿が拡散され、軽い気持ちで送金してしまった人が詐欺やスマホのウイルス感染に巻き込まれるケースが続出しています。
流出元とされるアカウントも、どれも新規で中身は空っぽ。
「元カレが…」「もえにーが…」なんてウワサも流れていますが、証拠はゼロ。
実体のない“噂”だけが、一人歩きしている状態です。
いちばん恐ろしいのは、「本物っぽく見えるもの」に人は簡単に騙されてしまうということ。
そして、その欲につけこんだ“闇アカウント”たちが、堂々と動画をエサにお金を稼いでいるという事実です。
「ちょっと気になっただけだったのに」
「ヒマつぶしで検索しただけだったのに」
そんな人が詐欺に巻き込まれるなんて、悲しすぎますよね。
だからこそ、この騒動で大切なのは――
疑わしいと思ったら、手を出さないこと
“見る方法”には必ず裏があると疑うこと
“流出”というワードに安易に乗っからないこと
この3つを心にとめておくだけでも、ネットの罠にひっかかるリスクはぐっと減ります。
結論としてはこうです。
- ななにーの動画は存在しない可能性が高い
- 流出元は誰かすら不明で、証拠はない
- 見る方法を語るアカウントの多くは詐欺目的
この騒動は、もはや本人とは関係ない場所で起きている“ネットの怪談”のようなもの。
だからこそ、振り回されないように、自分の身は自分で守る意識が大事なんです。


