韓国から現れた多国籍ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)。
TBSドラマ『DREAM STAGE』での登場をきっかけに、じわじわと注目を集めています。
見慣れない名前なのに、どこか気になる。
不思議な存在感とリアルな息づかい。
その理由を探ってみると、想像以上に“ただのドラマ発”では語れない背景が見えてきました。
果たして彼らは何者なのか。
そしてなぜ、今、日本のドラマに? 気づけばその答えを知りたくなっている自分がいるかもしれません。
NAZEは実在するK-POPグループ!

TBSの新ドラマ『DREAM STAGE』を見ていて、ふとこう思った人も多いのではないでしょうか?
「このNAZEってグループ、本当にいるの?ドラマだけの設定?」
その疑問、めちゃくちゃわかります!
実は、NAZE(ネイズ)は実在するK-POPグループなんです!
NAZEは、韓国の芸能事務所C9 Entertainment(シーナイン・エンターテインメント)と、CJ ENM Japanが手を組み、アジア各国から選抜した多国籍の7人組ボーイズグループ。
プロジェクトが始動したのは2024年4月ごろ。
なので、数年単位でしっかり準備されてきた本格派グループなんですね。
もともとは「C9 Rookies(シーナイン ルーキーズ)」として2025年からプレ活動をスタートし、SNSで少しずつファンを増やしていきました。
そして2025年8月、正式に「NAZE」としてグループ名を発表。
2026年1月のドラマ放送と連動する形で、本格的にデビューしたというわけなんです。
ドラマ内でグループが作られて実際にデビューする、ということは過去にもありましたが、ネイズはグループ結成が先。
こんな形でデビューするっておもしろいですね(^^)
メンバー構成は、韓国出身4人、日本出身2人、タイ出身1人というバラエティ豊かな顔ぶれ。
平均年齢は20歳前後と若く、それぞれが長い練習生経験を持つ実力派です。
ダンス、歌、ラップのバランスも良く、K-POPファンの間では早くも「完成度が高い!」と注目を集めています。

グループ名の「NAZE」は、「New Adventure’s Zestyfull Echo」の略。
ちょっと不思議な響き・・・
大地の果て、海の始まり。どこへでも向かえる無限の可能性が広がるこの場所で、本当の自分を探す旅が始まる。この旅は新たな冒険となり、すべての人の心に、いきいきとした魂の響きを届けていくだろう。
という、希望に満ちた意味が込められているんです。
…と聞くと、もはや「ただのドラマ枠」なんて言わせませんよね(笑)
では、そんなNAZEがどうして日本の地上波ドラマに“主演級”で登場しているのか?
次の見出しでは、その気になる背景と出演の理由をじっくり見ていきましょう!
日本のドラマ出演の理由は?
さて、「NAZEって本当にいるグループだったんだ!」と知ったところで、気になるのが次の疑問。
「じゃあ、どうして彼らが日本のドラマに出てるの?」
しかも、ただの出演じゃありません。
主演級の扱いに、主題歌まで担当。
これ、K-POP界でもかなり珍しいことなんです。
実はこの流れ、TBS・CJ ENM Japan・C9 Entertainmentの3社が共同で立ち上げた大型プロジェクトによるもの。
しかも目的はただのドラマ制作じゃありません。
ズバリ!!
日本の実写ドラマを世界へ届けるための新しい挑戦!
つまり、K-POPを舞台にしながらも、軸は日本ドラマのグローバル展開。
そのために、世界中にファンが広がるK-POPの力を借りるという、今までにない戦略が仕掛けられているんです。
じゃあ、なぜNAZEだったのか?
それは、彼らが“最初からこのドラマのために選ばれた”グループだから。
2024年からオーディションを通じて選抜された7人は、数年かけて育成されてきました。
演技や日本語もトレーニングを受けて、まさにこの『DREAM STAGE』と共に世に出る準備をしてきたのです。

【今夜放送📺️】「DREAM STAGE」第1話💫
— モデルプレス (@modelpress) January 15, 2026
元音楽プロデューサー・吾妻(中村倫也)
“落ちこぼれ練習生”NAZEと出会う
🔻あらすじhttps://t.co/Mzz5cmOORS#ドラマドリステ #岩瀬洋志 #池田エライザ #森香澄 @dreamstage_tbs @senritsutareme pic.twitter.com/slvjQvHAsz
しかも面白いのが、ドラマの中で描かれるのが「落ちこぼれ練習生の成長ストーリー」だということ。
これ、実は現実のNAZEが“プレデビュー中”という状況とピッタリ重なっているんです。
リアルとフィクションの境目があいまいになることで、視聴者は「ドラマのキャラクター」と「実在のアーティスト」を同時に応援したくなる…そんな仕掛けになっているんですね~
過去にも『君の花になる』など、ドラマ発のアイドルプロジェクトは話題になりました。
そういえば、『君の花になる』もTBSでしたね~

今回はそれをさらに進化させた形。
最初から実力ある“本物のK-POP練習生”を起用して、“最初から本気”のプロジェクトに仕上げられています。
加えて、NAZEが日本先行で注目を集めてから本格デビューにつなげていくというのも、かなり異例。
普通は韓国でデビューしてから日本展開という流れが多い中、このプロジェクトでは逆に「日本から世界へ」という新ルートを描いているのです。

デビュー前に地上波で主題歌?ちょっと早すぎない?
と思う方もいるかもしれません。
でもそれこそが狙い。
あえてドラマを入り口にして、ファンを一気に広げる作戦なんだとか!
たとえば…
ドラマを観て「この子かっこいいな」「歌も上手!」と気になって調べてみたら、そのままYouTubeやInstagram、X(旧Twitter)にたどり着いて、ファンになっちゃった♪
なんてことも。
まさに今、NAZEは「物語」と「現実」の両方で人々の心をつかもうとしています。
しかも、その始まりが地上波のドラマって…ちょっとドラマチックですよね。
では実際に、彼らはどんな活動をしているのか?
そして今後、どんな展開が待っているのか?
次の章では、NAZEの最新の動きとこれからの見どころをたっぷり紹介していきます!
NAZEの活動と今後の展開

NAZEのすごさは、ドラマの中だけにとどまりません。
今、現実のアーティストとしても本格的に動き始めているんです。
まず注目したいのは、音楽活動です。
ドラマ『DREAM STAGE』の挿入歌「Wanderlust」は、すでに2025年11月27日から各種配信サイトで配信中。

透明感のあるサウンドと、ドラマの物語ともリンクした歌詞が印象的で、静かに心に沁みる楽曲になっています。
そして、注目の主題歌「BABYBOO」は、ドラマ放送の翌日、2026年1月17日にリリース予定。
MVのティーザー映像もすでに公開されていて、「フルで聴けるのが待ちきれない!」という声も続出しています。
「えっ、もう曲出てるの!?」という人は、「Wanderlust」からぜひチェックを。
先に聴いておくと、ドラマのシーンにより深く感情移入できるはずです。
また、音楽だけでなくイベント出演も続々と決定しています。
たとえば、2026年1月10日には「SDGs推進 TGC しずおか 2026」でステージデビューを飾り、会場では観客を前に初パフォーマンスを披露しました。

K-POPらしいキレのあるダンスとフレッシュなエネルギーで、SNSでも話題に。
さらに1月15日には、埼玉のイオンレイクタウンでミニライブを開催。
グッズ販売やドラマ衣装の展示も行われ、「実際に会える」イベントとして多くのファンが詰めかけました。
バラエティ番組への出演も増えています。
「世界くらべてみたら」(1月7日放送)や「知識の扉よ開け!ドア×ドア クエストSP」(1月9日)では、ドラマでは見られない、等身大の彼らの姿が垣間見えました。
明るく、ちょっと天然な一面もあって、「親しみがわいた」「応援したくなる」とファン急増中。
初めて見る人でも、「あ、好きかも」と思える不思議な魅力を持っています。
そして、毎週金曜よる11時には、公式YouTube番組「ナゼドリ?~NAZE?DREAM STAGE~」も配信中!

トレーニング風景やリハーサル、メンバー同士の素顔など、テレビでは見られない裏側をたっぷり届けてくれます。
ドラマと合わせて観ると、より一層NAZEへの愛着が深まりますよ。
では、気になる今後はどうなるのか?
現在、NAZEは「プレデビュー期間中」という位置づけですが、2026年内に本格的なデビューが予定されています。
時期については諸説あるものの、ドラマとの連動をきっかけに、さらに大きな展開が控えていることは間違いありません。
最近のインタビューでは、「いつか世界ツアーに出たい」「演技にももっと挑戦したい」とメンバーたちが語っています。
ただの“企画グループ”ではなく、本気で世界を目指すアーティストとしての意志が感じられます。
NAZEの魅力は、パフォーマンスの完成度の高さだけではありません。
努力や成長、仲間との絆といった“物語性”があるからこそ、観ていて応援したくなる。
そして今なら、まさにそのスタート地点に立ち会えるタイミング。
「推すなら今」が、まさにピッタリのグループなのです。
まとめ
NAZEは、ドラマと現実が交差する新時代のK-POPグループとして、いま確実に注目度を高めています。
実在するボーイズグループでありながら、日本のドラマで鮮烈な存在感を放ち、音楽やパフォーマンスでも高い完成度を見せている彼ら。
その動きは、単なるブームではなく、確かな戦略と実力に裏打ちされたものです。
今後の活動やデビューの展開からも目が離せません。
NAZEという名前を耳にしたこの瞬間が、“新しい推しとの出会い”になるかもしれませんね(^^)
