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ねこチップを3年使って気づいたこと、メリットがデメリットになる。

ねこチップ 植物
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ねこチップ使っていますか?(^-^

なんだか、だんだん有名になっているような感じがしますね。購入できるお店やサイトも増えていますし、ねこチップユーザーも増えているようです。

我が家は使い始めて3年近くなります。

いろんな植物がねこチップのお世話になっておりますぅ~...

夫

だけど超完璧ってわけではないよ。3年使って分かってきたことがある。ねこチップにはねこチップに合った使い方をしないといけないね。

ということで、今回はねこチップのデメリット的なことをシェアします。

これを分かった上でねこチップを使えば、きっと今まで以上にねこチップの力を発揮させることができますよ(^-^

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ねこチップのデメリット

ねこチップ
  • 乾きすぎる
  • 軽すぎる

乾きすぎる

ねこの登り棒(旧型)の中に入っているねこチップが、特に乾きやすいです。もう、ものすごくすぐ乾きます。しっかり吸水できているはずなのに、よく乾くのです(‘Д’)

これについては、旧型登り棒に使われている透水管がメッシュであることや、我が家の住環境も原因だと思います。

鉢の中にあるねこチップも、乾きが早いです。我が家では、植物を置いている部屋でサーキュレーターを稼働させています。空気の流れを作るためですが、それもあって鉢内のねこチップも早く乾くのかもしれません。

軽すぎる

ねこチップは、ココチップと日向土からできています。どちらも軽いので、ねこチップも軽くて使いやすいです。ですが、軽すぎて鉢が倒れやすくなることがあります。

ちょっとぶつかっちゃったとき、強めの風が吹いたとき、植えている植物の大きさと重さによっては重心が上の方になってしまい余計に倒れやすくなります。

もし倒れてしまっても、ねこチップはすぐ拾えるので掃除は土ほど大変ではないですが、植物にとってはダメージです。倒れた勢いによっては、ねこチップがバラバラっとたくさんこぼれて根っこまで見えてしまうこともあるので、悲しい気持ちになります。

対策

デメリット的な部分があっても、対策をしていけば大丈夫です。難しくないことです。

①ねこの登り棒にラップを巻いてみる

ねこの登り棒
ラップで対策してみた

透水管で作られたねこの登り棒はメッシュであるが故に、通気性が良くて中のねこチップが乾いてしまうと思うので、物理的にメッシュ部分を覆っちゃう作戦です。

台所にあったラップで巻ける部分を巻いてみました。不格好ですが、少しは乾きが遅くなった気がします。ラップでなくても、ペットボトルを切ってはめてみるのもいいかもしれません。

②新型ねこの登り棒を使う(追記2024/11/15)

透水管ではない、メッシュではない新型ねこの登り棒を使えば乾きすぎる点が改善されそうです。

夫

まだ購入していないけど、もうそろそろ買ってみようかな~って思っているよ。ほしいサイズが売り切れていたから、再販待ちです。⇒買えました!!

新型ねこの登り棒が誕生した理由のひとつに、旧型だとねこチップが乾きすぎるってことがあったのかもしれません。

見た目も素敵なので、早く使いたいです(^-^

追記 2024/11/15

ねこ型登り棒
届きました!
ねこ型登り棒
ねこ型登り棒とふわふわ
ねこ型登り棒
しっかり透明です
ねこ型登り棒
ねこに見えます

新しい登り棒をゲットしました!本物だぁ~!!ねこの形をしています(^-^

乾燥が気になる植物たちを植え替えていきたいと思います。ついでにねこのふわふわエクセレント(5ℓ)も注文、まとめ買いで送料無料になりました。

③鉢カバーを使う

陶器の鉢カバーを使えば、ねこチップに植えた植物の転倒防止になります。

さらに、鉢カバーなら季節や気温など気にせず、いつ取り替えても植物に影響はないですね。植え替えをしなくても、鉢カバーによって植物の印象を変えることができます。

イベントや気分に合わせた鉢カバーを使うと、観葉植物がよりお部屋を癒し空間にしてくれそうです。

植物を大きく育てたいなら毎日水をあげよう

ねこチップは、土の乾き具合を気にすることなく、ジャージャー大胆に水をあげても大丈夫な用土です。

【毎日水をあげることができる人はあげよう!毎日できなくても、2~3日に1回とか、できる範囲で水をあげよう!!土の乾き具合とか難しいことは気にするな!!!】

という理解で我が家は水をあげていましたし、植物は維持管理できていました。

でもやっぱり、ねこチップは毎日水をあげるのが適していると思うようになりました。

数カ月、過保護にお世話をしてみた植物「フィロデンドロン アタバポエンセ」を観察したところ...新しく出てきた葉っぱが大きいのです。

アタバポエンセ
左が新しく出てきた大きな葉

このアタバポエンセは、我が家で育て始めてから出てきた葉っぱ5枚くらいまでは大きくならず、同じサイズが続いていました。毎日お水をあげるようになってから出てきた葉は大きく、節間もギュっと短くなりました(^-^

ねこチップ・ねこの登り棒を開発したねこさんや、ねこチップを使った植え替え動画などをたくさん発信している花森さんが植物を大きく育てることができているのは、毎日お水をたっぷりあげているからなのでしょう。

「植物を大きく育てるには毎日水をあげることが大切」ということは、ねこさんがインスタで言っていました。だいぶ前に(^-^;

我が家の反省

そのことをおざなりにして、毎日お水をあげていないにも関わらず、大きい葉っぱが出てこないなぁ…なんてぼやいていた。ねこチップとねこの登り棒を使うだけで、大きく育つと勘違いしていた。

ねこチップなら毎日水やりができる⇒だから植物が大きく育つわけです。植物を大きく育てたいなら、毎日の水やりは必須だということに気づきました。

まとめ

今回は、3年近くねこチップを使ってみて感じた、ねこチップのデメリット的な部分を正直に書いてみました!

デメリットとは言いつつも、ねこチップのメリットが時にはデメリットになってしまうだけであり、それを分かった上で上手に対策をしていけば問題ないと思っています。なので、ねこチップをまた買いました!!

百聞は一見に如かず!みなさんも、毎日お水をあげてみたり、そうじゃない植物がいたり、プチ実験をしてみてください。

本当だ~!!!と驚く結果を見ることができるかもしれません。

ねこチップに合った方法を一緒に見つけていきましょう(^-^

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