ペペちゃんこと、ペペロミアが存在感を増してきました。
というわけで植え替えをします!

前からずっとやろうって思っていたんだよ~。今は土だけど、次はねこチップにしようかな。いつでも植え替えできるように、ここ最近は水やり多めで調整しているよ~
ペペロミアの状態
ペペロミアはキッチンの窓際に吊り下げて飾っています。
元気に葉っぱを増やしていて、モサモサです(^-^
土に植えているのをねこチップに変えて、鉢も少し大きくしようかな~って計画です。
葉っぱがかわいいですね~


手作りねこチップを再利用
今回使うねこチップは、だいぶ前に夫が手作りしたものです。アロカシアの植え替えをして余りが出たので、そのねこチップを再利用することに。
- 殺菌のため天日干しをする。
- 微粉や古い根っこを落とすためふるいにかける。
これをやった方いいのですが、ちょっと面倒だったのでそのまますぐに使っちゃいました(^-^;
保湿がしっかりできているココチップなので、それを大事にするために天日干ししないですぐ使う!!と言い訳をしておきます。
黒のトレーに入っているのが使用済みのもの、手で持っている方は使っていないものです。
使用済みのねこチップは保湿がしっかりできているので、色が濃い茶色です。
手作りのため、ココチップの繊維が含まれたままです。ねこのどうぐ屋で販売されているねこチップのように、きれいに選別されてはいません。

植え替え作業
ねこチップは土のような細かい粉などがほとんど出ないので、こぼしても掃除が簡単です。手作りねこチップなので、ねこのどうぐ屋の本物ねこチップと違ってココチップの細かい繊維などが混ざった状態ですが、それでも私にとっては土より扱いやすいです。
においもしないので、室内で植え替えをやりました。
大きめのトレーがあれば十分です。
鉢からペペロミアを取り出す
鉢をモミモミ、根元をつかみながら、ゆっくり優しく鉢からペペロミアを取り出します。無理に引っ張ってはいけません。
小さい植物なのでやりやすいです。


根をほぐす&根のチェック
根についている土を落とします。根を優しく触りながら、ちょっともんだりして、パラパラと落としていきます。
まずは下の部分、そして上の部分。鉢の形で固まっている土の、縁の部分を指でなでるようにします。
「かたおとし」、「おしりおとし」ってやつです。
側面の土も触りながら、なんとなく丸っこくなるようなイメージで土を落としていきます。
そもそも根を触ることは植物にとって超ストレス&ダメージなので、根の中心部分に強引に指を突っ込んだり水でジャブジャブ洗ったりして全部の土を落とそうとすることはおすすめしません。
思っていたより根が広がっていなくて、土も結構落ちました。
簡単に取れる根はありましたが、切り落とした方がいいかな~、と思うような根はなかったので、そのまま新しい鉢に植えることにしました。


新しい鉢に手作りねこチップとマグァンプKを入れる
新しい鉢は、もともとペペロミアを吊り下げるときに使っていた白い容器にしました。


底穴があいていないものだったので、インパクトドライバーで底と側面の数か所に穴をあけます。


鉢の準備ができたので、底に手作りねこチップとマグァンプKを適量入れます。
マグァンプKは、用土1リットルに対して、マグァンプKを2~8g入れるのが目安です。
見立てる
新しい鉢に植える前に、完成をイメージしながら植える位置を確認します。
植物の正面はどこかな~、とかを考えながら、ベストな位置を見つけます。
モサモサしすぎているな~と思うところは、思い切ってカットしました。

手作りねこチップを入れる
見立てができたら、ペペロミアの周りからねこチップを入れていきます。鉢に沿って周りを指で押すことも忘れずに☝
鉢が小さくてやりにくいときは、割りばしなどを使うとやりやすいです。
ねこチップ追加→指で押す、を繰り返して、ペペロミアのぐらつきがないように植えていきます。


たっぷりお水あげる
最後に、たっぷりのお水をあげましょう。
底穴から水が流れ出るまで、鉢の隅々までまんべんなくお水をあげることが大切です。
ペペロミアは元の場所に吊り下げて飾るので、その時に水が垂れてこないよう流し台で少し待機させました。

まとめ
今回は、手作りねこチップを再利用したペペロミアの植え替え作業をお伝えしました!
ねこチップは再利用できます。天日干しやふるいにかけること、できる方はぜひやってください!
やらないといけないってわけではなく、より良く使うためにやった方がいいよね~という感じです。
あまり気負いせずに、楽しく取り組むことが一番です。

